【月間レポート】勝ち抜き査定「セルカ」2026年3月の成約実績

クイック・ネットワークが運営する中古車オークション「セルカ」の2026年3月の実績が発表。月間落札総額が30億円を突破し、平均落札価格も約221万円と高騰した。
調査NQ 78/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月15日 20:00
  • 🔍 収集: 2026年4月15日 11:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月19日 09:10(収集から93時間38分後)
クイック・ネットワーク株式会社(本社:兵庫県神戸市、代表取締役社長:田畑 翔利)が運営する、中古車CtoBオークションサービス 勝ち抜き査定「セルカ」において、2026年3月の平均落札価格は2,211,658円となりました。また落札金額合計が月間で30億円を突破し、市場の盛り上がりを示す結果となりました。
年度末決算に伴う需要の急増や、4,500万円を超える超高額ラグジュアリーSUVの落札などが相場を大きく押し上げています。





■ 2026年3月の中古車市場動向とセルカの実績




3月は自動車業界にとって年間で最大の繁忙期であり、年度末決算を控えた中古車販売店による「仕入れ強化」と、新生活に向けたユーザーの「買い替え・売却」が重なる、極めて活発なシーズンです。




今月のセルカにおける平均落札価格は、前月の約191万円を上回る約221万円となりました。この背景には、4月からの新生活に備えた実用車の取引増に加え、資産価値の高い高級車や希少車の出品が相次いだことが挙げられます。




特に3月は、1台で数千万円クラスの取引となる「ハイエンド・ラグジュアリーカー」の成約が複数確認されました。世界的なインフレや新車供給の不安定さを背景に、即納可能な高年式・希少車両への需要を反映した市況となりました。




■合計落札額が月間30億円を突破




当月の合計落札額は、前月比で10%近く増加し、月間30億円を超える結果となりました。この成長を支えたのは、成約台数の増加だけでなく、一台あたりの取引価格の上昇です。1,000万円を超えるラグジュアリーカーの増加に加え、国内外で人気の高い国産高級SUVの成約が増え、平均成約単価が向上したことで、前月対比で高い成長率を実現しました。「高額車両こそ、競り上がりを期待できるオークションで売る」というオーナーの選択が、この月間30億円という数字に集約されています。




■ 当社データから見る「3つの高額車両トピックス」




3月の成約データを分析すると、年度末らしい活発な取引が行われたことが分かります。




1. 超高額ラグジュアリーカー・スーパーカーによる平均値の引き上げ




今月は4,000万円超の落札をはじめ、スーパーカーブランドの主力モデルが続々と成約しました。










ロールス・ロイス カリナン:49,997,000円










フェラーリ 812スーパーファスト:4,183,000円










フェラーリ ローマ:33,243,000円










ランボルギーニ ウルス:28,088,000円










フェラーリ F12ベルリネッタ:26,408,000円










2月にも3000万円を超える高級車両の成約がありましたが、それを超える高価格落札がありました。また1,000万円を超える落札件数が2月比較1.4倍と増加しており、全体の平均落札価格の上昇に寄与しています。




その他、マセラティ MC20(約1,639万円)など、希少性の高いモデルが全国のバイヤー様による激しい競り合いの末、高額で落札されています。




2. 国産プレミアムSUVの高値安定




世界的に需要が高いトヨタ「ランドクルーザー」や、高級SUVの代名詞「レクサスLX・RX」の取引が活発化しています。




2月はメルセデス・ベンツのGクラスが特に目立つ結果でした。Gクラスは3月も同水準の落札件数を維持しつつ、トヨタ ランドクルーザーや、レクサスLX・RXといった国産の高級SUVの落札件数が伸びました。










ランドクルーザー:11,922,000円










レクサス LX:13,636,000円










レクサス RX:9,016,000円










ランドクルーザーシリーズは、新型の250や再販された70モデルなども活発に取引されており、依然として市場の主役であることを証明しています。




3. スポーツカー・ネオクラシックの熱狂




国産スポーツカーは、海外輸出需要も相まって価格が非常に安定しており、中には新車価格を大きく上回るプレミア価格での成約も見られます。










日産 GT-R:13,085,000円










マツダ RX-7:7,179,000円










トヨタ GRヤリス:7,204,000円










特にRX-7などの絶版スポーツカーは、状態の良い個体がセルカに出品されると、専門店を中心に全国のバイヤー様から入札が集中する傾向にあります。




■ 勝ち抜き査定「セルカ」が実現する高価格売却




年度末のような市場変動が激しい時期こそ、競合いによって価格が決まる「オークション形式」が威力を発揮します。




一括査定のように多くの電話に対応する必要はなく、セルカの査定1回だけで全国のバイヤー様から入札を募ることができます。特に希少車や高級車においては、バイヤー様同士に競り合っていただくことで、当初の想定を数百万円上回る結果が出るケースも珍しくありません。




※成約価格や売却結果は、車両の状態や需要動向等により異なります。





■ 勝ち抜き査定「セルカ」について




勝ち抜き査定「セルカ」は、クイック・ネットワーク株式会社が運営する、“手間なく、そして最高値で売りたい”ユーザーのために設計された業界最大級※1のCtoBオークションサービスです。




全国8,000社以上※2の中古車販売事業者が参加するオークションにおいて、入札による競り合いで価格が決定される仕組みを採用。多くの事業者に入札機会を提供しております。高額売却を目指す上ではできるだけ多くの買い手に値付けされることが必要となる車の売却において、効率的かつ効果的な仕組みとなっています。




また、従来は旧態依然とした構造が指摘されてきた中古車流通をEC化することで、取引プロセスの効率化と透明性の向上を推進し、煩雑な手続きを行うことなく、ユーザーは納得感のある価格で車を売却することを実現しています。




さらに、複数の事業者による入札によって価格が競り上がっていくプロセスを可視化することで、単なる売却にとどまらず、




「自分の車が評価され、価値が高まっていく」実感やワクワク感を得られる体験を提供している点も、セルカならではの特長です。









※1:自社調べ(2026年3月時点。国内CtoB中古車オークションサービスにおける参加事業者数および取扱実績を基に算出)




※2:2026年4月時点。










【サービス概要】




サービス名: 勝ち抜き査定「セルカ」




強み: 全国8,000社以上のバイヤー様ネットワーク、売却アドバイザーによる売却支援




利点: 電話ラッシュなし、査定1回、成約手数料一律33,000円(税込)




公式サイト:https://www.sellca-sellcar.com/?source=prtimes

















会社名:クイック・ネットワーク株式会社




所在地:〒650-0037 兵庫県神戸市中央区明石町44 神戸御幸ビル4F




代表者:代表取締役社長 田畑 翔利




サービスサイト:https://www.sellca-sellcar.com/?source=prtimes




コーポーレートサイト:https://quicknetwork.co.jp/

よくある質問

セルカの2026年3月の平均落札価格はいくらですか?

2026年3月の平均落札価格は2,211,658円です。

どのような車が高値で取引されていますか?

ロールス・ロイスなどの超高額ラグジュアリーカー、ランドクルーザーやレクサスRXなどの国産プレミアムSUV、RX-7等の国産スポーツカーが高値で取引されています。

セルカの月間総落札額はどのくらいですか?

2026年3月の月間合計落札額は前月比で10%近く増加し、30億円を突破しました。