【2026年5月1日付】次世代型組織「All in One DX」推進に向けた組織改編のお知らせ

株式会社カルテットコミュニケーションズは、2026年5月1日付で「All in One DX」推進に向けた大規模な組織改編を実施します。Web集客、DX支援、AI活用を統合し、人間とAIが共生するハイブリッド型組織を目指します。
その他NQ 40/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月1日 18:00
  • 🔍 収集: 2026年5月1日 09:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月2日 00:29(収集から14時間57分後)
株式会社カルテットコミュニケーションズ(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:堤 大輔、以下「当社」)は、2026年5月1日付で、事業環境の変化への対応と、顧客への提供価値最大化を目的とした大幅な組織改編を実施いたします。

本改編によって、ユーザー行動変容に対して的確に対応するための知見共有の効率化とサービスの拡充を図りながら、生成AIなどの先進技術からもたらされる恩恵をより多くの企業に提供し「世界一効率的な企業になる」という経営ビジョンの実現を目指し、総合デジタルマーケティングのリーディングカンパニーへの成長に向けて邁進してまいります。

1. 組織改編の背景と目的:Web集客×DX支援×AI活用=「All in One DX」への進化

当社は2011年の創業以来、インターネット広告領域を主軸に、MA、SFA、CRM、SEO、SNS運用など、顧客のニーズに合わせて支援領域を拡大して参りました。

昨今のAI検索の登場により検索行動やデジタルマーケティングの環境はかつてない速度で変化しています。この変化を好機と捉え、従来の広告運用支援の枠を超え、新たにAIO(GEO)支援を含めてデジタルマーケティングとDX支援の包括的サービスとなる「All in One DX」へと進化させるため、以下の目的を掲げて組織体制を一新します。

「All in One DX」の推進:Web広告に加え、MA、SFA、CRM、SNS運用、AIO(GEO)、SEOなど、顧客のデジタルマーケティングを一気通貫支援する体制を構築します。

組織の多能工化とAI共生:人間と「AI社員」が共生するハイブリッド型組織により、生産性の極大化と高度な専門性を両立させます。

持続可能な柔軟な組織:従来の「部・チーム」制から、役割や機能を機動的に変更できる「ユニット・グループ」制へ移行し、未来を見据えた持続可能な組織を目指します。

2. 新組織体制の概要

新たな構造として、基幹組織となる「ユニット」と、その中に専門業務を遂行する「グループ」を設置します。

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ユニット名

主な役割・機能

Growth Design Unit

旧営業部を再編。デジタルマーケティング・DXにおける顧客の課題解決策を設計・提案します。

Trading Desk Unit

コンサルティング部を分割し、少額予算帯のインターネット広告運用に特化。顧客に伴走しながらリード獲得支援を担います。

Growth Execution Unit

コンサルティング部を分割し新設。より専門的なインターネット集客とDX支援(MA/SFA/CRM/SEO/AIO(GEO)等)を包括し、顧客の成長計画を遂行します。

Business Development Unit

AI推進、システム・人材開発を担当。組織横断プロジェクトや改善業務を通じて、自社の中長期的な成長を支えます。

Corporate Unit

管理部を再編し、人事・労務・経理・法務・内部統制などのコーポレート機能を集約します。

3. 役員の担当ユニット(2026年5月1日付)

新体制における役員の担当範囲は以下の通りです。

代表取締役 堤 大輔:Growth Design Unit、社長室 担当

専務取締役 多田 芳教:Growth Execution Unit、Trading Desk Unit 担当

取締役CFO 岩井 暁典:Business Development Unit、Corporate Unit 担当

【本件に関するお問い合わせ先】

株式会社カルテットコミュニケーションズ

広報担当

電話:0120-993-414

URL:https://quartet-communications.com/