池田翔・川村智基・櫻井拓斗・本多悠人らによる多領域コレクティブ「STUDY」贈る新作舞台、失恋をテーマにした壮大な単像劇を上演

多領域コレクティブ「STUDY」が2026年6月19日から21日まで、北千住BUoY地下スペースにて、失恋をテーマにした単像劇『STUDY|-●▶︎■-』を上演します。本多悠人のオリジナル楽曲12曲を基に、音楽・演劇・ダンス・美術が融合した実験的作品です。
イベント出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年6月13日 04:00
  • 🔍 収集: 2026年6月12日 19:39
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月13日 12:14(収集から16時間35分後)
池田翔(サウンドアーティスト)、川村智基(劇作家・演出家)、櫻井拓斗(振付家)、本多悠人(ドラマー)の4名をコアメンバーとする、多領域コレクティブ “STUDY”。

昨年の豊岡演劇祭2025以降、約一年ぶりとなる新作公演を、2026年6月19日(金)から6月21日(日)まで、北千住BUoY地下スペースで上演します。QuanTRIOS合同会社は本公演の協賛としてサポートを行います。

本記事では、チケット情報や公演の詳細についてお知らせいたします。全ての作品の独自性や新しさを是非劇場で体感していただければ幸いです。単像劇に挑戦する「STUDY」、ジャンルを超えた共演者たちが紡ぐ新たな愛の形に迫ります。

本作キービジュアル。画家 真田将太朗が作成

「STUDY」からのコメント

初の演劇作品となる本作は、本多悠人が書き下ろした12曲の楽曲をもとに、1人の失恋に悩む男の、大スペクタクル恋愛単像悲喜劇を(?)7人の男女が、数多のメディアを用いて立ち上げる実験作(!)。

メインビジュアルと出演には、昨年ベストデビュタントオブザイヤー2025を受賞するなど、多方面で活躍している画家の真田将太朗。また、出演には関西を中心に活動する俳優である川口隼弥、箱崎このみらを招く。

次世代を担う、新進気鋭の才能らが北千住を席巻する。

この機会を見逃すな(!?)

過去上演記録写真:餓鬼の断食 企みその2『STUDY | 修飾を歓迎する環境←→拒否する身体』©トモカネアヤカ / 提供:豊岡演劇祭実行委員会

公演詳細

『STUDY|-●▶︎■-』

原案:本多悠人

チケット取扱ページ

・公演日

6/19(金)13:00-◎/19:00-

6/20(土)13:00-★/17:00-

6/21(日)12:00-★/15:00-

◎→公開ゲネプロ会 ※終演後アンケート回答が必須となります。記録撮影がございます。

★→アフタートーク回(詳細近日公開)

※各回上演開始時刻45分前受付開始、30分前開場です。

※全席自由席です。

※45分前より先着順にて整理番号を記載した券を配布致します。

※ご入場はご予約優先/整理番号順です。

・上演時間

約65分(想定)

・チケット料金

【前売】

本番回

大人:3500円

U25※1:2500円

公開ゲネプロ

大人:2000円

U25※1:1000円

【当日】

各種+500円

※1年齢を確認できる証明書を当日受付にてご提示ください。

・会場

北千住BUoY 地下スペース

〒120-0036 東京都足立区千住仲町49‐11

・あらすじ

これは、失恋ソングです。

これは、未練です。

僕だって大人です。 でも時間を好きに巻き戻したり、始めたり、好き勝手したいんです。

これは前を向くための作品なんかじゃありません。 でも、落ち込んでほしくもないんです。

愛してます。 愛していました。

(文責:本多悠人)

・キャスト(順不同)

池田翔

川口隼弥

川村智基(餓鬼の断食)

櫻井拓斗

真田将太朗

本多悠人

箱崎このみ

・スタッフ

原案:本多悠人

構成/演出:STUDY

テキスト:川村智基(餓鬼の断食)

振付:櫻井拓斗

作曲:本多悠人

舞台監督:馬詰洋史(劇団さいおうば)

音響:池田翔

当日運営:宮嵜明理

メインビジュアル:真田将太朗

主催:moment of us

協力:餓鬼の断食

協賛:QuanTRIOS合同会社

助成:公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京[スタートアップ助成]

ディレクターコメント:本多悠人(原案・作曲・出演)

この公演は1人の男の失恋の話です。
今回音楽を担当したのは私ですが、劇の構造としてはできるだけ音楽に抗うようにポップに、あっけらかんとしていて欲しいと注文をしました。これは心情と態度の矛盾がネガティブな環境には伴う、という私の考えからくるものです。常に人間は矛盾しています。心を見つめることは非常に辛いことです。しかし、どうでしょうか。私たちと一緒であれば、見つめられるのではないでしょうか。矛盾と愛が飽和する東京にて、皆様をお待ちしております。

プロフィール

2000年生まれ。'24年に東京藝術大学音楽学部を卒業。打楽器を藤井里佳、齋藤たかし、杉山智恵子、藤本隆文の各氏に師事。大学在学中より「JAZZ in 藝大」や「藝大定期室内楽第50回」に出演。サックス奏者本多俊之との交流を通じ、著名なアーティストとの共演を果たす。

現在は都内を中心に国内外でジャンルを超えた幅広いセッションやライブ、フェス、テレビCMレコーディングに多数参加。ギタリスト渡辺香津美、クラリネット奏者北村英治ら各氏と共演し、オーケストラへの客演等の活動も行う。

2025年Canada Council for the Artsの助成プログラム"Unrealistic Space"に参加し好評を博す。

作曲家としては"moment of us"や"CUBE Immersive Audio-Visual Showcase"などの現代美術の作品や企画に楽曲提供で参加。YouTubeチャンネル「アートゥーン!」に置いても作曲を一部担当している。

また作曲担当として参加した作品である"The bank of XX"は国際芸術祭「あいち2025」のパートナーシッププログラムに採択。

YouTubeチャンネル「アートゥーン!」メンバー。

主な参加作品

渡邉瑠菜 「Return To Innocence」、本多俊之 「GEIDAI PLAYS HONDA」「TIME TO FLY」「FAREWELCOME」、Sam Davidson,本多悠人,Will Howie「Unrealistic Space」

参加メンバーコメント:池田翔(音響) 

STUDYの現場では、普段あまり近い距離で接することのない領域同士が混ざる性質上、思った通りにいかないことも多いですが、そのズレや噛み合わなさにこそ面白さがあると感じています。

本作は、失恋というかなり個人的な出来事を、言葉、身体、音楽、美術、演技がそれぞれ別の角度から扱っていく作品です。

構造としてはとても強く組み立てられている一方で、そこで扱われている感情はかなりぐちゃぐちゃしている。

その整理されきらなさが、この作品の魅力だと思います。ぜひ劇場で体感していただけたら嬉しいです。

プロフィール

サウンドエンジニア、プログラマー、テクニカルディレクター。

2000年新潟県生まれ。東京藝術大学音楽学部音楽環境創造科を首席で卒業し、同時にアカンサス音楽賞を受賞。同大学院音楽研究科音楽文化学専攻音楽音響創造分野を修了。

音による空間表現・空間演出に関心を持ち、レコーディング・ミキシング・サウンドデザイン・サウンドインスタレーションを制作。録音と再生によって生じる音響空間に着目し、立体音響を特徴とした制作を行っている。近年は音を中心とした作品のテクニカルディレクションをおこなっている。

第7回「学生の制作する音楽録音

よくある質問

「STUDY」とはどのような集団ですか?

池田翔、川村智基、櫻井拓斗、本多悠人をコアメンバーとする多領域アートコレクティブです。

新作舞台のテーマは何ですか?

1人の男性の失恋をテーマにした、音楽・身体・言葉・美術が交差する単像劇です。

公演はどこでいつ行われますか?

2026年6月19日から21日まで、北千住BUoY地下スペースにて上演されます。

チケットの料金体系は?

前売3500円(大人)、U25は2500円。当日は500円追加。公開ゲネプロは2000円から。

出演者は誰ですか?

池田翔、川村智基、櫻井拓斗、本多悠人、真田将太朗、川口隼弥、箱崎このみの7名。