湘南地域を中心に展開する食品ロス削減アプリ「トリニコ」、登録店舗が50店舗を突破。

Key facts

  • 湘南地域を中心に展開する食品ロス削減アプリ「トリニコ」、登録店舗が50店舗を突破。
  • 湘南地域を中心に展開する店頭受け取りで食品ロスを減らすアプリ「トリニコ」(運営:合同会社クアッガ)に登録した店舗が50店舗を突破しました。2025年3月の活動開始より約1年、「湘南地域を町の人が当たり前に食品ロス削減に取り組む地域にしたい」という思いで活動を続けており、地域のお店と住民の間で循環の輪が広がっています。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月10日

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湘南地域を中心に展開する店頭受け取りで食品ロスを減らすアプリ「トリニコ」(運営:合同会社クアッガ)に登録した店舗が50店舗を突破しました。2025年3月の活動開始より約1年、「湘南地域を町の人が当たり前に食品ロス削減に取り組む地域にしたい」という思いで活動を続けており、地域のお店と住民の間で循環の輪が広がっています。

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湘南地域を中心に展開する食品ロス削減アプリ「トリニコ」、登録店舗が50店舗を突破。 (2026年6月10日), PR Times
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PR Times
Date
2026年6月10日
湘南地域を中心に展開する店頭受け取りで食品ロスを減らすアプリ「トリニコ」(運営:合同会社クアッガ)に登録した店舗が50店舗を突破しました。2025年3月の活動開始より約1年、「湘南地域を町の人が当たり前に食品ロス削減に取り組む地域にしたい」という思いで活動を続けており、地域のお店と住民の間で循環の輪が広がっています。

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月10日 10:00
  • 🔍 収集: 2026年6月10日 10:31(発表から31分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月12日 16:34(収集から54時間2分後)
湘南地域を中心に展開する店頭受け取りで食品ロスを減らすアプリ「トリニコ」(運営:合同会社クアッガ)に登録した店舗が50店舗を突破しました。2025年3月の活動開始より約1年、「湘南地域を町の人が当たり前に食品ロス削減に取り組む地域にしたい」、そんな気持ちで活動を続けて参りました。トリニコを介して、地域のお店と住民の間で少しずつ循環の輪が広がっています。

https://www.toriniko.me/

湘南地域を中心に飲食店50店舗が利用中

2025年3月のサービス開始より約1年で、トリニコを利用する店舗数は50店舗以上に増えました。飲食店の店頭で売り切れなかった商品は、お客様の手に渡らなければお店の人が消費するか廃棄となってしまいます。心を込めて作られた商品を、誰かの手に渡すお手伝いができれば...そんな気持ちで活動を続け、これに賛同してくださるお店が50店舗以上となりました。

1人の営業スタッフから始まった、50店舗の食品ロス削減の輪

左:和木さん

トリニコの営業担当は1人の女性です。彼女、和木さんに話を聞きました。

営業を通して感じたことを教えてください

自分が作ったものが余ってしまうという現状や、廃棄になってしまうということに残念な気持ちをもたれている方は非常に多いです。

また、お店で余る、余らないに関わらず、食品ロスは本当に大きな問題、大切な課題だと、ひしひしと感じている方がほとんどです。

パン屋さんもそうだし、ケーキ店さんや、和菓子屋さん、お惣菜屋さんも、みんな自信もって、「食べてほしい!」と思って作っている。だけど、予想通りに売れないこともある。天候によるものや、来店客が減る日が変動してある。

しかし、食品ロスというものは、小さなお店さまでは取り組みにくい点もあるので、トリニコがあれば、お店も、ユーザーさんも、環境にもよし、と三方よしとなる。ただ安く値引きするのとは違い、意味のある取り組みだと思うと、力説される方もいらっしゃいます。

地域の人との関わりの中で、湘南という地域性について気づいたことがあれば教えてください。

とりあえず、まず!湘南の人は湘南が好き。そして、細かく言えば、鎌倉在住の人は鎌倉が好き。逗子在住の人は逗子が好き。と、同じ湘南でも、自分が住んでいるエリアが一番好きです。

小さな個人店さんが多いのも魅力的な地域です。一人一人の個性を活かしお店を出しており、自分の作りたい思いを大切に小さく活動している方がとても多いです。小さく活動している方々が、定期的に集まって小さめのマルシェなどもやっていたりします。

実際に湘南地域のお店にお伺いして気づいたのは、お店の方とご来店者さんの距離感が近いこと。みんな親しい友達のように「こんにちは!」とお店に入って、お話を色々して、今日の食べたいものを買って帰る。買わない時も立ち寄る。湘南エリアはそんなフランクな付き合いをしている印象がとても強いです。

昨年、鎌倉サーキュラーアワードという賞をいただきました。その際にお話しした鎌倉市長さんもフレンドリーで、会場に来られた人と、アワードで登壇した方の垣根もなく、この地域特有の「みんなが一体な感覚」を体験しました。

鎌倉サーキュラーアワード授賞式

今後の展望をお願いします!

環境を守っていきたい思いの強さがあり、循環型社会のために、様々な取り組みをしているのがこの湘南地域。日本の中でもこの分野をリードする地域だと思います。

だからこそ、トリニコで食べ物のロスを減らし、地域の中で食べ物をちゃんと循環させる、より良い社会作りをこの湘南から広げていきたいです。

より多くのお店さまの、ロスにつながる課題を解消したり、地域の魅力を伝えていきます。

そして、湘南で暮らす人々が、日常の中で自然に「トリニコで美味しく食べ物のロスを減らすことができて良かったね」と、ご注文して喜んで家に帰る。そして、美味しく食べていただけるようなようなアプリにしたいです。

湘南で生まれた、地域のお店と人がつながるアプリ、トリニコ

湘南・横須賀・藤沢地域に特化した、地域飲食店の食品ロスを減らすためのアプリです。
余剰食品の販売や、地域住民とのマッチングを通して、
「つくり手の愛」とも言える商品が、地域の中で無駄なく循環する仕組みを作ります。

トリニコ誕生の背景

利⽤者は、アプリで商品をチェックして予約し、閉店前にお店へ受け取りに⾏きます。

・HP:https://www.toriniko.me/

・iOS: https://apps.apple.com/jp/app/%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%8B%E3%82%B3/id6739763611

・Android: https://play.google.com/store/apps/details?id=life.quagga.toriniko&pcampaignid=web_share

会社概要

・会社名:合同会社クアッガ
・事業内容:パン廃棄の削減サービスrebake、グルテンフリーの定期便、食に関するコンサルティング事業、フードシェアリングアプリtoriniko
・代表:斉藤優也、鶴見和俊
・所在地:東京都墨田区八広1-2-10
・設立:2018年8月
・URL:https://quagga.life/

よくある質問

「トリニコ」アプリはどのように食品ロスを減らしますか?

売れ残った商品をアプリ経由で販売し、廃棄されるはずだった食品を消費者に届けます。

湘南地域で「トリニコ」を利用できるお店はどこですか?

湘南・横須賀・藤沢地域の飲食店50店舗以上が登録しています。詳細はアプリで確認できます。

「トリニコ」を利用するメリットは何ですか?

住民は安価で美味しい商品を購入でき、店舗は廃棄ロス削減と収益機会を得られ、地域全体で環境貢献ができます。

「トリニコ」は今後、湘南以外の地域でも利用できますか?

現在は湘南地域中心ですが、将来的には全国への展開を目指しています。

「トリニコ」の運営会社はどのような会社ですか?

合同会社クアッガは、食品ロス削減やサステナビリティに関わる事業を展開しています。