クラシアン電気事業部、シックリーブ新設で年間休日最大121日へ 安心して長く働ける環境づくりを推進

クラシアン電気事業部がシックリーブ導入と給与改定で年間休日最大121日、働きやすい環境を整備。
住宅・建築・建設,電気工事業NQ 84/100出典:prnews

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  • 📰 発表: 2026年3月31日 02:00

株式会社クラシアン 新規事業推進本部 電気事業部は、従業員が安心して長く働ける環境づくりを目的として、シックリーブ(病欠休暇)の導入および給与改定を実施いたします。今回の制度改定では、入社年次に応じて年最大3日間のシックリーブを有給扱いとして付与するとともに、年次有給休暇の取得促進により、年間休日は最大121日となります。あわせて、平均約108%のベースアップを実施し、働き方と処遇の両面から環境整備を進めてまいります。

働き方と処遇の両面から制度を拡充

電気事業部では、今後の事業拡大や人材確保を見据え、従業員満足度の向上と持続可能な組織づくりの両立を重要なテーマとして、制度整備を進めております。物価上昇やライフスタイルの多様化、専門人材の採用競争激化といった社会環境の変化も踏まえ、「無理のない働き方」を支える制度として、休暇制度の拡充と給与改定をあわせて実施することといたしました。

シックリーブを新設、急な体調不良時も安心して休める環境へ

今回新たに導入するシックリーブは、入社年次に応じて年最大3日間を有給扱いとして付与する制度です。急な体調不良に備えて年次有給休暇を残しておく必要を減らし、プライベートのためにも有給休暇を活用しやすい環境づくりを目指しております。あわせて、入社年次が浅く、年次有給休暇の付与日数が少ない従業員にとっても、病欠時の不安を軽減し、安心して働ける制度として位置づけております。

年間休日は最大121日に

年次有給休暇の取得促進もあわせて進めてまいります。2026年4月以降は、年次有給休暇を10日以上付与される対象者について、最低年10日の取得を社内ルールとして定め、原則取得必須とします。これにより、年間休日は最大121日となります。

給与改定を実施 平均約108%のベースアップを実施

休暇制度の拡充に加え、給与改定として平均約108%のベースアップを実施いたします。これは、今後の事業拡大および人材確保の観点から、市場相場に適用した処遇への見直しを行うものです。報酬と休暇の両面を充実させることで、働きやすさの向上だけでなく、お客様へ提供するサービス品質の向上にもつなげてまいります。

今後も、従業員が安心して働き続けられる環境整備を進めながら、より良いサービスの提供と持続可能な組織づくりを目指してまいります。なお、電気事業部では採用活動も実施しております。募集職種や採用に関する詳細は採用情報ページをご覧ください。また、制度や事業に関する最新情報は、公式SNSアカウントでも随時発信しております。

採用情報:https://recruit.qracian.co.jp/

Instagram: https://www.instagram.com/qracian_recruit_info/

よくある質問

今回新設された「シックリーブ」とはどのような制度ですか?

急な体調不良時に備えて、入社年次に応じて年最大3日間を有給扱いとして付与する病欠休暇制度です。これにより、年次有給休暇を温存しやすくなり、安心して働ける環境を整えます。

年間休日は最大何日になりますか?

年次有給休暇の取得促進(2026年4月以降、対象者は年10日以上の取得を必須化)とあわせて、年間休日は最大121日となります。

給与改定の内容を教えてください。

今後の事業拡大や人材確保、市場相場への適応を目的として、平均約108%のベースアップを実施いたします。

今回の制度改定の目的は何ですか?

従業員が安心して長く働ける環境づくりを目的としています。物価上昇やライフスタイルの多様化といった社会環境の変化に対応し、働きやすさと処遇の両面を向上させることで、組織の持続可能性とサービス品質の向上を目指しています。