静かな森に咲く可憐な花「クリンソウ」 奥日光・千手ヶ浜で見ごろ目前 休暇村日光湯元で無料送迎バス運行

奥日光の初夏を彩る「クリンソウ」が千手ヶ浜でまもなく見ごろを迎えます。休暇村日光湯元では、宿泊者向けに赤沼までの無料送迎バスを運行し、観光をサポートします。
その他NQ 84/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月20日 19:00
  • 🔍 収集: 2026年5月20日 10:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月20日 11:14(収集から42分後)
奥日光の初夏を彩る「クリンソウ」

 奥日光、湯ノ湖畔に立つリゾートホテル「休暇村日光湯元」(所在地:栃木県日光市湯元温泉 支配人:渡邊康広)が位置する奥日光の初夏を彩る「クリンソウ」がまもなく見ごろを迎えます。日本有数のクリンソウ群生地が広がる中禅寺湖畔・千手ヶ浜では、新緑の木々とピンクや白の可憐な花による幻想的な風景がお楽しみいただけます。休暇村日光湯元では、ご宿泊者様限定で低公害バスの停留所である赤沼までの無料送迎バスを運行します。

◆「クリンソウ」開花時期

 例年6月上旬~中旬ごろに見ごろを迎え、奥日光の初夏を彩る可憐な「クリンソウ」。休暇村周辺では群生地「千手ヶ浜」が有名ですが、国道120号線沿いにある「竜頭の滝下駐車場脇」の群落がいち早くクリンソウの開花を知らせてくれます。昨年は6月4日頃に「竜頭の滝下駐車場脇」にて見ごろ、6月13日頃「千手ヶ浜」にて見ごろを迎えました。例年、開花時期には多くの観光客やカメラマンでにぎわいます。

◆低公害バス

 小田代原、西ノ湖、千手ヶ浜周辺では環境保全のため、マイカーの乗り入れが規制されており赤沼自然情報センター前より低公害バスが運行しています。約10キロメートルの路線はミズナラやカラマツの森に囲まれ、乗車しているだけでも奥日光の森を楽しむことができます。休暇村日光湯元ではご宿泊の方向けに、低公害バスの停留所である赤沼までの無料送迎バスをご用意しています。

【休暇村日光湯元 無料送迎バス】

 ・発車時間:8:15発 10:10発
 ・運行期間:2026年11月30日(月)まで

 ※なお赤沼車庫から休暇村へのお迎えはございませんのでご了承下さい。
 ※送りバスは予約不要です。出発の時間前にフロントロビーにお越しください。

◆絶景!ハイキング 竜頭の滝から湖畔を歩いて「千手ヶ浜」へ

 クリンソウを見に千手ヶ浜までハイキングを楽しみたい方には、竜頭の滝から中禅寺湖の湖畔を歩いて千手ヶ浜に向かう片道4.5㎞のハイキングコースもオススメです。アップダウンも少なく、景色を楽しむことができます。中禅寺湖を眺めながら、新緑の木々と清らかな空気と共に目的地であるクリンソウが咲く「千手ヶ浜」へは歩いて約1時間半ほどで到着します。

◆休暇村日光湯元

 名所「いろは坂」を上り、中禅寺湖や戦場ヶ原を過ぎると、標高約1,500mの湯ノ湖のほとりに休暇村日光湯元が建ちます。シラカバやカラマツの木々に彩られたホテルは、建築家“清家清”氏のデザインで、周辺の自然に溶け込む佇まいは四季の移ろいが感じられ、戦場ヶ原ハイキングや日光東照宮など世界遺産めぐりの拠点にも便利。日本で4番目に濃い硫黄泉と言われる「日光湯元温泉」から引いた源泉かけ流しの温泉が楽しめます。

よくある質問

奥日光のクリンソウはいつ見に行けばいいですか?

例年6月上旬から中旬が見ごろです。開花情報は場所により異なるため、竜頭の滝付近などを参考にしてください。

車で千手ヶ浜まで行けますか?

いいえ、環境保護のためマイカー乗り入れは禁止です。赤沼自然情報センターから低公害バスを利用してください。

宿泊者向けの無料バスは予約が必要ですか?

送りバスは予約不要です。出発時間前にフロントロビーへお越しください。