色味はあえての”くすんだグレー”!?再生原料でつくった次世代プチプチ® 「シン・リサイクルプチ」4月1日から全国で販売開始

川上産業株式会社は、再生原料を70%以上使用した次世代の気泡緩衝材「シン・リサイクルプチ」を4月1日から全国で販売開始しました。この製品は、家庭や事業所から排出された使用済み包材から作られたポストコンシューマを主原料としています。開発当初は透明に近い色合いを目指しましたが、「資源再生の象徴」としてあえて「くすんだグレー」の色味を残して製品化されました。同社は「プチプチ環境宣言2030」を掲げ、2030年までにCO2排出量を2020年比で20%削減する目標を掲げています。
product_launchNQ 55/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月1日 19:13
  • 🔍 収集: 2026年4月1日 16:47
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月15日 23:39(収集から342時間51分後)

気泡緩衝材の「プチプチ®」の製造販売などを行う川上産業株式会社(東京都千代田区五番町6-2、代表取締役:安永圭佑)は、7月1日から地域限定で販売していた「シン・リサイクルプチ」を4月1日から全国販売に拡大します。

「シン・リサイクルプチ」は家庭や事業所等から排出された使用済み包材から作られた原料であるポストコンシューマを70%以上使用して製造された、環境にやさしい次世代の「プチプチ®」です。

再生原料の中でもポストコンシューマを使用した製品はグレーのくすんだ色味を帯びる傾向があるため、開発当初は通常商品と同様の透明に近い色合いに戻す方針で検討していました。技術的にも同様の透明に近い色合いに近づけることも可能でしたが、「資源再生の象徴」として社会に浸透してさせていく目的であえて「くすんだグレー」を残して製品化する道を選択しました。

生活者がサスティナビリティを考えて、あえて「資源再生の象徴」を選択して使用するという意識や、「くすんだグレー」で包まれた製品を温かく受け入れていただける社会の実現を目指して、同製品を通じてその浸透を推進します。

また、同製品を厚木工場周辺のみで販売していましたが、その他エリアからの販売要請を受け、全国販売へと切り替えることとにしました。これによってより多くの方にこの製品に触れていただける機会を増やしていきたいと考えています。

当社では、「プチプチ環境宣言2030」を掲げ、資源循環を軸とした取り組みを推進しています。リサイクルを中心としたプラスチック循環の仕組みづくりを通じて、2030年までにCO₂排出量を2020年比で20%削減することを目標とし、持続可能な社会の実現を目指してまいります。

https://www.putiputi.co.jp

よくある質問

「シン・リサイクルプチ」とはどのような製品ですか?

家庭や事業所から排出された使用済み包材由来のポストコンシューマ再生原料を70%以上使用した、環境にやさしい次世代の気泡緩衝材です。

なぜ「くすんだグレー」なのですか?

再生原料特有の色味をあえて残し、「資源再生の象徴」として社会に浸透させることを目指しています。技術的には透明に近づけることも可能でした。

川上産業の環境目標は何ですか?

「プチプチ環境宣言2030」を掲げ、2030年までにCO₂排出量を2020年比で20%削減し、持続可能な社会の実現を目指しています。