祝! 10周年記念『聖なる怠け者の冒険』(森見登美彦/著)石黒正数さん描き下ろしイラストによる新カバー版を全国書店にて販売開始

森見登美彦の小説『聖なる怠け者の冒険』の文庫化10周年を記念し、石黒正数の描き下ろしイラストを用いた新カバー版が4月9日より全国発売される。
新製品NQ 79/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月9日 20:00
  • 🔍 収集: 2026年4月9日 11:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月21日 02:33(収集から279時間1分後)

2016年に文庫判が刊行された森見登美彦さんの人気小説『聖なる怠け者の冒険』の、文庫化10周年を記念し、漫画家・石黒正数さんによる描き下ろしイラストを使用した特別カバー版を、2026年4月9日頃より全国書店にて販売いたします。

          新カバー                   従来カバー

※新カバーの下には従来カバーが巻いてあります。

本作は京都の街を舞台に、“怠けること”を信条とする主人公が、夏の宵山の長く不思議な一日を過ごす姿を描いた物語です。ユーモアと幻想性が絶妙に絡み合う作風で、多くの読者に支持されてきました。2014年本屋大賞ノミネート、第2回京都本大賞受賞など、高い評価を受けています。

『それでも町は廻っている』『天国大魔境』などで知られる石黒正数さんが、本作の世界観をもとに新たなカバーイラストを描き下ろしました。作品の魅力をあらためて伝えるビジュアルに仕上がっています。

書誌情報

『聖なる怠け者の冒険』

森見 登美彦

ISBN:9784022648228

定価:792円(本体720円+税10%)

発売日:2016年9月7日

A6判並製  368ページ 

https://www.amazon.co.jp/dp/4022648228

著者プロフィール

森見登美彦(もりみ とみひこ)

1979年、奈良県生まれ。京都大学農学部卒、同大学院農学研究科修士課程修了。2003年、日本ファンタジーノベル大賞を受賞し『太陽の塔』でデビュー。07年『夜は短し歩けよ乙女』で山本周五郎賞を受賞。同作品は、本屋大賞2位にも選ばれる。10年『ペンギン・ハイウェイ』で日本SF大賞を受賞。他の著書に『有頂天家族』『恋文の技術』『聖なる怠け者の冒険』『夜行』『熱帯』『四畳半タイムマシンブルース』(原案・上田誠)『シャーロック・ホームズの凱旋』『宝島』など。

よくある質問

『聖なる怠け者の冒険』の新カバー版はいつ発売されますか?

2026年4月9日頃より、全国の書店にて販売開始されます。

新カバーのイラストは誰が描いていますか?

『それでも町は廻っている』や『天国大魔境』で知られる漫画家の石黒正数さんが描き下ろしています。

新カバー版には以前のカバーはついていないのですか?

新カバーの下に、従来のカバーも巻かれた状態で販売されます。