日本初のドナー・アドバイズド・ファンド「DAFあらた」ご寄付・基金開設第1号「謝縁教育基金」が本格運用開始
Key facts
- 日本初のドナー・アドバイズド・ファンド「DAFあらた」ご寄付・基金開設第1号「謝縁教育基金」が本格運用開始
- 公益財団法人パブリックリソース財団は、三井住友信託銀行と共同開発した日本初のドナー・アドバイズド・ファンド「DAFあらた」において、第1号となる「謝縁教育基金」の本格運用を開始しました。この基金は、寄付者の角方正幸氏の寄付金を原資とし、金融商品で運用することで永続的な社会貢献を目指します。
- Source: PR Times
- Date: 2026年6月9日
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公益財団法人パブリックリソース財団は、三井住友信託銀行と共同開発した日本初のドナー・アドバイズド・ファンド「DAFあらた」において、第1号となる「謝縁教育基金」の本格運用を開始しました。この基金は、寄付者の角方正幸氏の寄付金を原資とし、金融商品で運用することで永続的な社会貢献を目指します。
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- 日本初のドナー・アドバイズド・ファンド「DAFあらた」ご寄付・基金開設第1号「謝縁教育基金」が本格運用開始 (2026年6月9日), PR Times
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- PR Times
- Date
- 2026年6月9日
公益財団法人パブリックリソース財団は、三井住友信託銀行と共同開発した日本初のドナー・アドバイズド・ファンド「DAFあらた」において、第1号となる「謝縁教育基金」の本格運用を開始しました。この基金は、寄付者の角方正幸氏の寄付金を原資とし、金融商品で運用することで永続的な社会貢献を目指します。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月9日 11:00
- 🔍 収集: 2026年6月9日 11:28(発表から27分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月12日 16:51(収集から77時間23分後)
公益財団法人パブリックリソース財団(所在地:東京都中央区、代表理事:久住剛、以下「当財団」)は、三井住友信託銀行株式会社と協働で開発した、日本初※のドナー・アドバイズド・ファンド(Donor-Advised Fund:DAF)である寄付プログラム「DAFあらた」について、基金開設第1号となる「謝縁教育基金」の運用を2026年5月初旬より開始いたしました。※当財団調べ
本基金は、2026年3月の開設以来、本格運用の準備を進めてまいりましたが、このたび寄付者である角方正幸氏の寄付金を原資とした金融商品の購入を完了し、社会課題解決のための「運用×セレクト型オリジナル基金」として正式に始動いたしました。
■ 「DAFあらた」ご寄付・オリジナル基金第1号「謝縁教育基金」について
【ご寄付者】角方 正幸(かくほう まさゆき)さん(横浜市在住)
【オリジナル基金名称※】「謝縁教育基金」
※名称はご本人のご意向で命名されました。
【ご寄付者のお声】
私は、企業人・地域人・家庭人の「三位一体の人生」をモットーに生きてきました。
振り返れば、ガンなど3度の大病を経験し、言葉には表せないような悲哀にも向き合ってまいりました。
それでも、家族や友人の皆様の支えがあって、本当にゆたかで愉快な人生を歩んでくることができたことは幸せの一語に尽きます。
皆様とのご縁に感謝するという意味から、“謝縁”という言葉をつくりました。
そして、人生において大切にしてきた若者への教育や、若者の居場所づくりなどの活動を支援するために、皆様からいただいたご恩を次の世代に送る “恩送り基金”として、「謝縁教育基金」を創設した次第です。
■ 5月からの本格運用開始と「運用して、育てる」仕組みについて
「DAF あらた」は、寄付金を金融商品で運用し、その元本と運用益を活用して「運用して、育てる」という、これまでにない永続的な社会貢献の形を特長としています。第1号基金である「謝縁教育基金」においても、5月初旬より中長期的な視点での運用を開始いたしました。
本基金の運用にあたっては、三井住友トラスト・アセットマネジメントが提供する「世界経済インデックスファンド」※を選定し、グローバルな資産配分を通じて着実な成長を目指していきます。
※基金を運用している金融商品(投資信託)全体の運用状況は、三井住友トラストグループの下記のサイトに掲載されている月次レポートでご確認いただけます。
▼世界経済インデックスファンド|三井住友トラスト・アセットマネジメント
https://www.smtam.jp/fund/detail/_id_140844/
■ 「謝縁教育基金」の概要と今後の展開
「謝縁教育基金」は、寄付者である角方正幸氏が、これまでの人生で得た「ご縁」への感謝を次の世代に送る(恩送り)ことを目的として設立されました。投資信託の運用状況や支援先団体の活動詳細については、「DAFあらた」公式ウェブサイトを通じて報告してまいります。
■ 「DAFあらた」について
「DAFあらた」公式ウェブサイト:https://daf-arata.public.or.jp/
「DAFあらた」は、三井住友信託銀行と当財団の協働運営による日本初の「日本型ドナー・アドバイズド・ファンド」=「運用×セレクト型オリジナル基金※」です。当財団が運用する寄付適格認証団体データベースから厳選された支援先団体リストの中から、寄付者の希望に沿って、社会的インパクトを生む団体を指定できる唯一の寄付の形です。
「DAFあらた」の基金は、寄付者から当財団が寄付を受け、三井住友信託銀行の金融商品(投資信託)により運用され、その元本と運用益から、社会課題解決に取り組む団体を支援することができます。
※「オリジナル基金®」とは
パブリックリソース財団が運営する「オリジナル基金®」とは、公益財団法人の使途指定された特定資産として、他の資金と明確に区別して管理されます。基金は寄付者ごとに個別に分別管理されます。
<参考情報>
公益財団法人パブリックリソース財団について(https://www.public.or.jp/)
公益財団法人パブリックリソース財団は多数の寄付による基金の運用経験を持ち、公募を経て寄付適格性審査を通過した信頼できる非営利団体のデータベース(「寄付適格認証団体データベース」)を有する日本唯一の公益財団法人です。
2000年に非営利のシンクタンク、NPO法人パブリックリソースセンターとして発足し、NPO など非営利事業体のマネジメント強化、SRI(社会的責任投資)にかかる企業の社会性評価やCSRの推進支援、そしてオンライン寄付をはじめとする寄付推進事業などを展開。2013年1月、これらの成果と蓄積を踏まえ、「誰かの力になりたい」という人びとの志を寄付で実現するために、個人や企業の資金力を社会的事業への投資につなぐ寄付推進の専門組織「公益財団法人パブリックリソース財団」として新たにスタート。「意志ある寄付で社会を変える」ことをミッションに、テーマ基金、オリジナル基金®、遺贈など様々な寄付の方法を提供し、人生を豊かにする寄付、未来を切り拓く寄付の仕組みづくりに取り組む。
2013年に公益財団となって以降、累計190,106件、54億円を超える寄付をお受けし、4,408件、約33億円を助成金として提供しています(2025年3月現在)。
三井住友信託銀行について
三井住友信託銀行は、人生100年時代に対応した「ファイナンシャル・ウェルビーイング」の実現を目指し、資産運用、資産管理、相続、不動産などの多様なニーズに応える総合コンサルティングを提供しています。ライフステージに応じた最適なソリューションを提案することで、安心で豊かな未来の実現をサポートしています。
なお、三井住友信託銀行による寄付の媒介は、取扱開始から当面の間、ウェルス・マネジメント部ならびに大阪ウェルス・マネジメント部のお客さまを対象として取り扱いを開始します。今後、取扱窓口は順次拡大していく予定です。
本基金は、2026年3月の開設以来、本格運用の準備を進めてまいりましたが、このたび寄付者である角方正幸氏の寄付金を原資とした金融商品の購入を完了し、社会課題解決のための「運用×セレクト型オリジナル基金」として正式に始動いたしました。
■ 「DAFあらた」ご寄付・オリジナル基金第1号「謝縁教育基金」について
【ご寄付者】角方 正幸(かくほう まさゆき)さん(横浜市在住)
【オリジナル基金名称※】「謝縁教育基金」
※名称はご本人のご意向で命名されました。
【ご寄付者のお声】
私は、企業人・地域人・家庭人の「三位一体の人生」をモットーに生きてきました。
振り返れば、ガンなど3度の大病を経験し、言葉には表せないような悲哀にも向き合ってまいりました。
それでも、家族や友人の皆様の支えがあって、本当にゆたかで愉快な人生を歩んでくることができたことは幸せの一語に尽きます。
皆様とのご縁に感謝するという意味から、“謝縁”という言葉をつくりました。
そして、人生において大切にしてきた若者への教育や、若者の居場所づくりなどの活動を支援するために、皆様からいただいたご恩を次の世代に送る “恩送り基金”として、「謝縁教育基金」を創設した次第です。
■ 5月からの本格運用開始と「運用して、育てる」仕組みについて
「DAF あらた」は、寄付金を金融商品で運用し、その元本と運用益を活用して「運用して、育てる」という、これまでにない永続的な社会貢献の形を特長としています。第1号基金である「謝縁教育基金」においても、5月初旬より中長期的な視点での運用を開始いたしました。
本基金の運用にあたっては、三井住友トラスト・アセットマネジメントが提供する「世界経済インデックスファンド」※を選定し、グローバルな資産配分を通じて着実な成長を目指していきます。
※基金を運用している金融商品(投資信託)全体の運用状況は、三井住友トラストグループの下記のサイトに掲載されている月次レポートでご確認いただけます。
▼世界経済インデックスファンド|三井住友トラスト・アセットマネジメント
https://www.smtam.jp/fund/detail/_id_140844/
■ 「謝縁教育基金」の概要と今後の展開
「謝縁教育基金」は、寄付者である角方正幸氏が、これまでの人生で得た「ご縁」への感謝を次の世代に送る(恩送り)ことを目的として設立されました。投資信託の運用状況や支援先団体の活動詳細については、「DAFあらた」公式ウェブサイトを通じて報告してまいります。
■ 「DAFあらた」について
「DAFあらた」公式ウェブサイト:https://daf-arata.public.or.jp/
「DAFあらた」は、三井住友信託銀行と当財団の協働運営による日本初の「日本型ドナー・アドバイズド・ファンド」=「運用×セレクト型オリジナル基金※」です。当財団が運用する寄付適格認証団体データベースから厳選された支援先団体リストの中から、寄付者の希望に沿って、社会的インパクトを生む団体を指定できる唯一の寄付の形です。
「DAFあらた」の基金は、寄付者から当財団が寄付を受け、三井住友信託銀行の金融商品(投資信託)により運用され、その元本と運用益から、社会課題解決に取り組む団体を支援することができます。
※「オリジナル基金®」とは
パブリックリソース財団が運営する「オリジナル基金®」とは、公益財団法人の使途指定された特定資産として、他の資金と明確に区別して管理されます。基金は寄付者ごとに個別に分別管理されます。
<参考情報>
公益財団法人パブリックリソース財団について(https://www.public.or.jp/)
公益財団法人パブリックリソース財団は多数の寄付による基金の運用経験を持ち、公募を経て寄付適格性審査を通過した信頼できる非営利団体のデータベース(「寄付適格認証団体データベース」)を有する日本唯一の公益財団法人です。
2000年に非営利のシンクタンク、NPO法人パブリックリソースセンターとして発足し、NPO など非営利事業体のマネジメント強化、SRI(社会的責任投資)にかかる企業の社会性評価やCSRの推進支援、そしてオンライン寄付をはじめとする寄付推進事業などを展開。2013年1月、これらの成果と蓄積を踏まえ、「誰かの力になりたい」という人びとの志を寄付で実現するために、個人や企業の資金力を社会的事業への投資につなぐ寄付推進の専門組織「公益財団法人パブリックリソース財団」として新たにスタート。「意志ある寄付で社会を変える」ことをミッションに、テーマ基金、オリジナル基金®、遺贈など様々な寄付の方法を提供し、人生を豊かにする寄付、未来を切り拓く寄付の仕組みづくりに取り組む。
2013年に公益財団となって以降、累計190,106件、54億円を超える寄付をお受けし、4,408件、約33億円を助成金として提供しています(2025年3月現在)。
三井住友信託銀行について
三井住友信託銀行は、人生100年時代に対応した「ファイナンシャル・ウェルビーイング」の実現を目指し、資産運用、資産管理、相続、不動産などの多様なニーズに応える総合コンサルティングを提供しています。ライフステージに応じた最適なソリューションを提案することで、安心で豊かな未来の実現をサポートしています。
なお、三井住友信託銀行による寄付の媒介は、取扱開始から当面の間、ウェルス・マネジメント部ならびに大阪ウェルス・マネジメント部のお客さまを対象として取り扱いを開始します。今後、取扱窓口は順次拡大していく予定です。
よくある質問
DAFあらたは誰でも利用できますか?
現時点では三井住友信託銀行のウェルス・マネジメント部等の顧客が対象ですが、今後取扱窓口は拡大予定です。詳細は公式サイトをご確認ください。
寄付金はどのように社会貢献に使われますか?
寄付金は金融商品で運用され、その元本と運用益から、寄付者が指定した社会課題解決に取り組む団体へ支援金として助成されます。
運用で損失が出た場合、寄付元本は保証されますか?
金融商品の運用にはリスクが伴います。元本保証に関する具体的な情報は、DAFあらたの規約や関連資料をご確認ください。
寄付者はどのような団体を支援できますか?
パブリックリソース財団が厳選した寄付適格認証団体のリストから、寄付者の意向に沿って支援先を指定できます。
「恩送り基金」とは具体的にどのような意味ですか?
人生で受けた様々な「ご縁」や「恩」に感謝し、その感謝の気持ちを次の世代へ、あるいは社会へ送る(還す)という考え方に基づいた基金です。