1000年先の未来へ繋ぐ!襖絵プロジェクト第2弾!「豊川 新鳥獣戯画 乙巻」開始! 西元祐貴が豊川稲荷最祥殿にて挑む!

豊川稲荷で墨絵師・西元祐貴による「豊川 新鳥獣戯画 乙巻」プロジェクトが2026年開始。

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  • 📰 発表: 2026年3月28日 16:44
  • 🔍 収集: 2026年3月28日 21:59(発表から5時間15分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月15日 07:47(収集から417時間47分後)

72年ぶりに開催される「豊川稲荷御開帳」記念企画として2025年4月より開始されたプロジェクト。

その第2弾として本年2026年「豊川 新鳥獣戯画 乙巻」が、愛知県 豊川稲荷(圓福山 妙厳寺)最祥殿にて開始されます。

NHK「美の壺」出演や日本画として中学校美術教材にも取り上げられるなど、国内外で注目を集める墨絵師・西元祐貴が挑む本プロジェクト。伝統的な鳥獣戯画に現代の感性を融合させ、豊川稲荷を舞台に新たな物語を紡ぎます。国宝・鳥獣戯画の精神を受け継ぎ、豊川の歴史と祈りを1000年先の未来へ繋ぐ文化創造の新たな一歩です。

※2025年11月撮影(豊川 新鳥獣戯画 乙巻 冬)

昨年2025年に描かれた甲巻では擬人化された動物たちが遊戯に興じる姿を描かれたのに対し「乙巻」では実在の動物と架空の怪獣(麒麟、獏、龍など)を写実的な白描(墨線)が描かれる予定。「躍動感あふれる作品にしたい」と西元氏は語る。

豊川 新鳥獣戯画とは

「豊川 新鳥獣戯画」は、2025年に始まった西元祐貴氏が挑む壮大な襖絵プロジェクトです。

国宝・鳥獣戯画が甲乙丙丁の4巻から成る壮大な絵巻であるように、「豊川 新鳥獣戯画」も複数の章から構成される文化創造の挑戦となります。その第二弾である「乙巻」は、2026年4月から1年間をかけて制作され、豊川稲荷 御開帳期間中である2026年11月3日(火)に完成予定です。

※2025年11月撮影 豊川 新鳥獣戯画 乙巻と西元祐貴氏

舞台は「豊川稲荷 最祥殿」

舞台となるのは、格式高い建築美を誇る豊川稲荷の「最祥殿」。神聖で荘厳な空間で、西元の力強くも繊細な筆致が生み出す襖絵が、新たな芸術の息吹を宿します。制作の様子は、後日映像にて公開予定です。遠方の方々にも、その創作の過程をお届けします。ぜひご期待ください。

豊川稲荷 最祥殿
豊川稲荷 最祥殿大広間

【 現在公開展示中! 豊川 新鳥獣戯画 甲巻 】

※豊川新鳥獣戯画「甲巻」については「諸堂拝観」最祥殿にてご覧いただけます。

拝観受付時間:午前9時〜午後14時。

拝観料金:大人500円 ・小人(中学生以下)300円(電子決済あり)

瑞祥殿の玄関にて拝観券をご購入ください。

不定期開催につきHPをご覧ください。

https://www.toyokawainari.jp/news/豊川稲荷%E3%80%80【諸堂拝観】について/

【豊川 新鳥獣戯画 公式 記念グッズ 紹介】

  ポストカード12枚組:1200円

A4クリアファイル5枚組:1,500円

豊川稲荷館内・豊川稲荷西元祐貴美術館にて販売中!

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西元祐貴プロフィール

1988年生まれ。鹿児島県出身。ジェニエット合同会社所属。

2012年、アメリカ・フロリダで開催され、63ヵ国5300点の作品が参加した「EMBRACING OUR DIFFERENCES」にてワールドベスト作品賞受賞。

伝統的な技法に捕われず、大胆さと繊細さを持ち合わせたタッチで「躍動感」「力強さ」を追求した作品を展開。

国際的なイベントやTV 番組では度々「ライブペイント」を披露しており、香港クリスティズオークションに招待され、LIVE で描いた墨絵が直後に落札されたことでアート界で一躍注目される。

龍や虎といった古典的なものから現代のアスリートまでをモチーフに躍動感のある筆致で描いた作品は観る者に強烈な印象を残す。

イタリアの高級スポーツカー 「フェラーリ」のイベントや「アートバーゼル香港2023」でライブペインティングを行い、NHK BSプレミアムの番組「美の壺」出演、そして7月にはユネスコ無形文化遺産である福岡・博多祇園山笠の飾り山笠「十五番山笠ソラリア」のイメージアート、「世界水泳選手権2023福岡大会」の会場装飾の一部を担当するなど世界から注目を集め続けている

【制作開催概要】

イベント名称:「豊川 新鳥獣戯画. 乙巻」制作 

開催期間:2026年4月2日(木)から4月4日(土)

開催場所:豊川稲荷(豊川閣妙厳寺)(〒442-8538 豊川市豊川町1)

ホームページ:https://nishimoto-museum.jpz

大襖絵の制作スケジュール

西元祐貴がその瞬間に感じた感性を自由に表現し、計画に縛られない動的な創作が展開されます。

完成した作品は、御開帳期間にて特別展示の機会を予定。詳細は HP や SNS で順次発表されるため、ぜひご確認ください。

【制作スケジュール】

2026年4月2日(金)~4月4日(土)

2026年4月30日(土)~5月2日(土)

2026年10月3日(金)~10月5日(日)

2026年11月1日(日)~11月3日(火)

※公式サイトおよびSNSにて制作の様子を後日公開予定

https://nishimoto-museum.jp

制作場所 :豊川稲荷(圓福山妙厳寺) 最祥殿:(〒442-8538 愛知県豊川市豊川町1番地)

HP    :https://nishimoto-museum.jp

期 間 :襖絵公開制作 第二弾 2026(令和8年)年4月2日(木)~4日(土)

お問い合わせ:toyokawainari.official@gmail.com

豊川稲荷御開帳:2026(令和8年)年11月1日(日)〜11月23日(月)

HP :https://toyokawainari-gokaicho.com