SUBARU、新リース会計基準対応に「ProPlus+」を採用

SUBARUが、2027年強制適用となる新リース会計基準への対応およびグループ管理強化のため、プロシップのSaaSソリューション「ProPlus+」を採用しました。
その他NQ 80/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月30日 00:10
  • 🔍 収集: 2026年5月29日 15:22
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月29日 15:23(収集から0分後)
株式会社プロシップは、株式会社SUBARUの新リース会計基準対応のシステム基盤として、当社製品「ProPlus+」が採用されたことをお知らせいたします。

SUBARUは、2020年3月期よりIFRSを任意適用しており、既にIFRS第16号への対応を完了しています。このたび、日本基準における新リース会計基準の適用および関連する税制改正を見据え、管理体制の一層の強化を目的として、SaaSソリューション「ProPlus+」の採用を決定しました。

採用の背景には、新リース会計基準に対する高い機能網羅性、グループ30社の一元管理、豊富な実績に基づく信頼性、そして直感的な操作性があります。プロシップはIFRS第16号対応で100社超の実績を有しており、その知見が今回の採用の決め手となりました。

また、プロシップは2025年11月より「ProShip未来応援プロジェクト」を始動しています。これは大手企業の新リース会計基準対応案件の採用1社につき1万円を日本赤十字社へ寄付する活動であり、既に281社の採用実績に伴い2,810,000円の寄付を予定しています。

よくある質問

SUBARUが「ProPlus+」を採用した主な理由は何ですか?

IFRS第16号対応での100社超の豊富な実績、新リース会計基準への高い機能網羅性、グループ30社を一元管理できる点、および将来的な制度改正への迅速な対応が可能なSaaS製品であることが評価されました。

SUBARUはいつからIFRSを適用していますか?

SUBARUは2020年3月期よりIFRS(国際財務報告基準)を任意適用しています。

「ProShip未来応援プロジェクト」とはどのような取り組みですか?

売上高1,000億円以上の大手企業による新リース会計基準対応案件の採用1社につき1万円を積み立て、日本赤十字社へ寄付する社会貢献活動です。

新リース会計基準の強制適用はいつですか?

日本において2027年4月に強制適用されます。

プロシップの「ProPlus+」はどのような製品ですか?

新リース会計基準およびIFRS第16号、関連税制に対応したSaaSソリューションであり、固定資産・リース管理の専門性を備えた国内有数のシステム基盤です。