【プロシップ】新リース会計基準セミナー|300万円基準の妥当性と監査法人を納得させる“説明ロジック”を解説 ― 本日より受付開始

株式会社プロシップは、2027年4月からの新リース会計基準適用に向け、実務負担を軽減するための全14回の無料オンライン講座の第5回を開催します。今回は「重要性の判断」をテーマに、300万円基準の活用法や監査法人への説明ロジックを解説します。
businessNQ 54/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月28日 10:10
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 00:52(発表から86時間42分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 23:44(収集から22時間52分後)
株式会社プロシップ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木資史)は、2027年4月からの新リース会計基準適用に向け、実務負担の軽減を目的とした全14回の無料オンライン講座を開催しています。第5回となる今回は、実務負担の軽減に直結する重要論点である「重要性の判断」と、その適用方法に焦点を当てたオンラインセミナーを開催いたします。新リース会計基準への対応においては、制度理解や方針整理に加え、「対象範囲をいかに適切に絞り込むか」が実務負担を大きく左右します。特に、重要性のない契約を対象外とする判断は、全体の業務負担を大幅に軽減する有効なアプローチであり、多くの企業で「300万円基準」が活用されています。一方で、実務の現場では、300万円を超える契約であっても企業にとって重要性が低いと判断し、監査法人と合意の上、対象外とする実務事例も見られます。こうした背景を踏まえ、本セッションでは、形式的な基準適用にとどまらず、監査対応まで見据えた「合理的な説明が可能な重要性判断」に焦点を当て、実務に即した考え方を解説します。本セミナーでは、「重要性の判断」を軸に、実務負担をコントロールするための具体的なロジックを整理します。300万円基準の位置づけと適用の考え方、300万円超の契約を重要性なしと判断するための論拠、社宅契約など大量契約を対象外とするための実務的アプローチ、監査法人との合意形成に向けた説明ロジック、実務負担を最適化するための判断軸の整理など、現場で実際に使える具体的な知見を提供します。開催日時は2026年6月18日(木)13:30~14:30で、オンライン形式にて実施されます。登壇者は有限会社ナレッジネットワーク代表の中田清穂氏(公認会計士)と、株式会社プロシップの巽俊介氏です。参加費は無料ですが、事前登録制となっています。

よくある質問

新リース会計基準の適用はいつからですか?

2027年4月から適用される予定です。

今回のセミナーの主なテーマは何ですか?

「重要性の判断」を軸に、300万円基準の考え方や監査法人への説明ロジック、実務負担の軽減策を解説します。

セミナーの参加費はかかりますか?

無料ですが、事前登録制となっています。

プロシップのリース会計基準への対応実績は?

IFRS16号(リース)において100社を超えるプロジェクト対応実績があり、豊富なノウハウを有しています。

セミナーの登壇者は誰ですか?

有限会社ナレッジネットワーク代表の公認会計士・中田清穂氏と、株式会社プロシップの巽俊介氏が登壇します。