【プロシップ】新リース会計基準セミナー|グループ間リースの不一致による実務負担をどう抑える? ― 本日より受付開始

株式会社プロシップは、2027年4月の新リース会計基準適用に向けた無料オンラインセミナーの第6回を開催する。テーマは「グループ間リース」で、連結決算における実務負担の軽減や、単体・連結処理の不一致解消に向けた効率的な対応策を解説する。6月25日にライブ配信予定。
financeNQ 48/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年5月28日 13:10
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 01:42(発表から84時間32分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 23:00(収集から21時間17分後)
株式会社プロシップ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木資史)は、2027年4月からの新リース会計基準適用に向け、実務負担の軽減を目的とした全14回の無料オンライン講座を開催しています。第6回となる今回は、新リース会計基準対応における論点の一つである「グループ間リース」と、その実務対応に焦点を当てたオンラインセミナーを開催いたします。新リース会計基準への対応においては、単体処理だけでなく、連結決算を見据えた対応設計が求められます。なかでもグループ間リースは、制度対応と実務運用の両面で負担が増大しやすい論点の一つです。連結グループ内の取引であっても、新リース会計基準への対応が必要となるケースがあります。一方で、各社単体においてリース資産・負債の計上を行ったとしても、連結手続きにおいては消去され、連結財務諸表上は影響を及ぼさない取引として扱われます。このような構造により、グループ間リースでは、単体処理と連結処理の間に不一致が生じやすく、確認・照合作業の増加など、実務負担が膨らむ要因となります。

よくある質問

セミナーのテーマは?

新リース会計基準における「グループ間リース」の実務対応です。

開催日時は?

2026年6月25日(木)13:30~14:30です。

参加費は?

無料(事前登録制)です。

プロシップの強みは?

固定資産分野で40年以上の実績があり、IFRS16号対応で100社超のプロジェクト実績があります。

なぜグループ間リースが課題なのか?

単体処理と連結処理の間に不一致が生じやすく、確認作業などの実務負担が増大するためです。