経済環境の激しい変化、少子高齢化、グローバル化が急速なスピードで進む中、企業人事は、環境変化にキャッチアップするだけでなく、率先して変革を推進する主体である必要があります。また、ビジネスへの貢献の視点で、人事部門が事業部門のビジネス・パートナーとなることが求められるようになってきています。

これまで人事領域では、得てしてエビデンス・データの乏しい感覚的なものに左右されがちでしたが、最近では、具体的なエビデンス・データを出し、企業の業績や生産性向上に人事がどのように貢献しているかが求められるようになってきています。そうしたなかで、近年、HRテクノロジーと人事ビッグデータの活用が大きな注目を集め始めています。

「HRテクノロジー大賞」(後援:国立研究開発法人産業技術総合研究所、独立行政法人情報処理推進機構、独立行政法人中小企業基盤整備機構、一般社団法人HRテクノロジーコンソーシアム、一般社団法人人的資本と企業価値向上研究会、一般社団法人ピープルアナリティクス&HRテクノロジー協会、HR総研(ProFuture株式会社))は、日本のHRテクノロジー、人事ビッグデータ(アナリティクス)の優れた取り組みを表彰することで、この分野の進化発展に寄与することを目的に、今年第11回が開催されます。

【応募方法】 【募集要項】をご確認の上、まずは、下記の「応募エントリーフォーム」にアクセスし、必要項目を記載してご応募ください。 ※エントリー完了後に、ご登録いただいたメールアドレスへ、エントリー完了通知メールが送信されます。 ※エントリー完了通知メールに記載される、人事または人材サービス会社用の応募フォームから、応募を完了させてください。

<応募エントリーフォーム> https://business.form-mailer.jp/fms/1f074bf9336782

【募集要項】 ※募集要項などの詳細は、以下の募集サイトからもご確認いただけます。 https://www.hrpro.co.jp/award/technology/

名   称:第11回 HRテクノロジー大賞 主   催:「HRテクノロジー大賞」実行委員会 後   援:国立研究開発法人産業技術総合研究所、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)、独立行政法人中小企業基盤整備機構、一般社団法人HRテクノロジーコンソーシアム(HRT)、一般社団法人人的資本と企業価値向上研究会、一般社団法人ピープルアナリティクス&HRテクノロジー協会、HR総研(ProFuture株式会社) 発   表:各賞の授賞者には、7月17日までに授賞の旨を直接連絡。 ※応募書類等の記載内容に事実と異なることや他の権利等の侵害があると判明した場合など、発表後であっても授賞を取り消すことがあります。 公   表:『週刊東洋経済』、『HRプロ』ほか 審査委員: 慶應義塾大学大学院経営管理研究科 講師/山形大学 客員教授 岩本 隆 氏 多摩大学大学院 教授/株式会社ライフシフト CEO 徳岡 晃一郎 氏 高倉&Company合同会社 共同代表 高倉 千春 氏 ProFuture株式会社 代表取締役社長、HR総研 所長 寺澤 康介 応募対象:日本国内で企業活動を行っている企業(外資系含む)、団体の「人事部門」、および 「サービス提供会社」 応募条件:採用、人材育成、アセスメント、労務管理、人材マネジメント、タレントマネジメント、 業務効率化・高度化などの領域におけるHRテクノロジー、ビッグデータを活用した取り組みであること。またはそれらの提供サービス。 ※「人事部門」の応募の場合、自社開発ではなく、他社より提供されるサービスを活用した取り組みで構いません。 審査方法:提出された応募書類をもとに審査評価基準に沿って総合的に審査します。 評価基準:以下の基準により審査委員が厳正に評価いたします。 ・技術力:いかにテクノロジーを駆使しているか ・革新性:企業に変革をもたらす革新的な取り組みか ・経営貢献:経営力アップに貢献するものか ・生産性向上:社員活用、活性化、効率化がはかられているか ・戦略性:戦略的な取り組みであるか ・社会的影響性:社会的インパクトをもたらすものか ※サービス提供会社の場合は、ユーザー企業に対して上記審査基準を提供できているかを審査します。 賞の種類: ・大賞 ・イノベーション賞 ・部門賞(人事/サービス提供会社各1社):採用部門賞、ラーニング部門賞、人事システム部門賞、アナリティクス部門賞、人事マネジメント部門賞、人的資本経営部門賞 ・奨励賞 ・注目スタートアップ賞 ・地方活性賞 ※「地方活性賞」により全国の地方活性化を応援しています! 受賞特典:表彰状および盾を贈呈いたします。また、授賞ロゴマークをデータで提供いたします。 WEB、印刷物等に掲載することで、採用広報や製品アピールにご活用いただけます。 授賞式 :2026年10月予定 応募締切:2026年5月22日(金)13時

※前回(第10回)の受賞企業の情報は、こちらからご確認いただけます。 https://www.hrpro.co.jp/award/technology/2025

第10回授賞式の様子

本プレスリリースの内容は、以下URLよりダウンロードいただけます。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000116.000041222.html

【お問い合わせ先】 ProFuture株式会社内 「HRテクノロジー大賞」事務局 E-mail:hrtech@profuture.co.jp

各賞の授賞者には、7月17日までに授賞の旨を直接連絡。 授賞者には、7月17日までに授賞の旨を直接連絡

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:award