プロフィッツとアルファ・エッジ・キャピタル、協業により渋谷区東・新宿御苑のオフィス2物件をSPCを通じて取得
株式会社プロフィッツとアルファ・エッジ・キャピタルは、2026年4月に特別目的会社を通じて、東京都渋谷区東および新宿御苑エリアのオフィス2物件を取得した。既存オフィスビルの空室区画をシェアオフィス「BLOCKS OFFICE」へリノベーションし、プロフィッツのアセットマネジメント機能やRJオフィスの運営力を活用して物件価値の向上を図る。
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- 📰 発表: 2026年5月19日 21:00
- 🔍 収集: 2026年5月19日 12:31
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月20日 09:08(収集から20時間36分後)
株式会社プロフィッツ(本社:東京都千代田区、代表取締役:田中慎一郎、以下「プロフィッツ」)と、アルファ・エッジ・キャピタル株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:千葉雅樹、瀨川智文、以下「アルファ・エッジ」)は、両社の協業により、株式会社長谷工総合開発が出資する特別目的会社(SPC)を通じて、東京都渋谷区東および新宿御苑エリアに所在するオフィス2物件を取得する案件を実行しました。
本2物件では、既存オフィスビルの空室区画をシェアオフィスへリノベーションし、プロフィッツのアセットマネジメント機能、アルファ・エッジのサブ・アセットマネジメント機能、プロフィッツ関連会社である株式会社RJオフィス(運営)の機能を連携させることで、物件価値の向上を図ります。※取得時期:2026年4月
## アルファ・エッジとの協業による取得案件の具体化
プロフィッツとアルファ・エッジは、2025年に発表した不動産領域における協業の一環として、「戦略的な物件取得体制」の強化に取り組んできました。
本件は、同体制のもとで具体化した取り組みであり、プロフィッツの投資企画・アセットマネジメント機能と、アルファ・エッジの投資家ネットワークおよびアクイジション支援機能を組み合わせることで実現したものです。
## 既存オフィスの空室区画を活用した新たな価値創出
プロフィッツはこれまで、シェアオフィス「BLOCKS OFFICE」の展開を通じて、個室オフィス、共用ラウンジ、会議室、Webブース等を備えたワークプレイスの企画・運営に取り組んできました。
本取り組みの特徴は、一棟全体ではなく、既存テナントが入居するオフィスビルの空室区画を活用し、シェアオフィス化によるNOI向上を図る点にあります。利用者にとって使いやすく、投資家にとっても収益性の向上が期待できる物件運用を通じて、既存オフィスビルの新たな価値創出につなげてまいります。
## 対象物件概要
- **TBCビル**
- 所在地:東京都渋谷区東2-27-10
- 建物延床面積:1,498.84㎡
- 階数:地上7階
- 竣工年:1984年9月
- **Uni-works新宿御苑**
- 所在地:東京都新宿区新宿1-12-5
- 建物延床面積:2,166.80㎡
- 階数:地下1階・地上6階
- 竣工年:1985年4月
## AMと運営の連携によるバリューアップモデルの展開
本件では、RJオフィスが運営現場で得る利用者ニーズや運営データをプロフィッツのアセットマネジメントに反映し、取得後の運用方針、改修計画、リーシング戦略、空間づくりまで一体的に設計・実行します。
プロフィッツは今後も、都心部を中心とした既存オフィスビルについて、立地、区画構成、運営改善余地などを総合的に見極め、シェアオフィス化を含む多様なバリューアップ施策を検討してまいります。また、アルファ・エッジをはじめとする外部パートナーとの連携を通じて、投資家の多様なニーズに応える不動産投資機会を創出してまいります。
本2物件では、既存オフィスビルの空室区画をシェアオフィスへリノベーションし、プロフィッツのアセットマネジメント機能、アルファ・エッジのサブ・アセットマネジメント機能、プロフィッツ関連会社である株式会社RJオフィス(運営)の機能を連携させることで、物件価値の向上を図ります。※取得時期:2026年4月
## アルファ・エッジとの協業による取得案件の具体化
プロフィッツとアルファ・エッジは、2025年に発表した不動産領域における協業の一環として、「戦略的な物件取得体制」の強化に取り組んできました。
本件は、同体制のもとで具体化した取り組みであり、プロフィッツの投資企画・アセットマネジメント機能と、アルファ・エッジの投資家ネットワークおよびアクイジション支援機能を組み合わせることで実現したものです。
## 既存オフィスの空室区画を活用した新たな価値創出
プロフィッツはこれまで、シェアオフィス「BLOCKS OFFICE」の展開を通じて、個室オフィス、共用ラウンジ、会議室、Webブース等を備えたワークプレイスの企画・運営に取り組んできました。
本取り組みの特徴は、一棟全体ではなく、既存テナントが入居するオフィスビルの空室区画を活用し、シェアオフィス化によるNOI向上を図る点にあります。利用者にとって使いやすく、投資家にとっても収益性の向上が期待できる物件運用を通じて、既存オフィスビルの新たな価値創出につなげてまいります。
## 対象物件概要
- **TBCビル**
- 所在地:東京都渋谷区東2-27-10
- 建物延床面積:1,498.84㎡
- 階数:地上7階
- 竣工年:1984年9月
- **Uni-works新宿御苑**
- 所在地:東京都新宿区新宿1-12-5
- 建物延床面積:2,166.80㎡
- 階数:地下1階・地上6階
- 竣工年:1985年4月
## AMと運営の連携によるバリューアップモデルの展開
本件では、RJオフィスが運営現場で得る利用者ニーズや運営データをプロフィッツのアセットマネジメントに反映し、取得後の運用方針、改修計画、リーシング戦略、空間づくりまで一体的に設計・実行します。
プロフィッツは今後も、都心部を中心とした既存オフィスビルについて、立地、区画構成、運営改善余地などを総合的に見極め、シェアオフィス化を含む多様なバリューアップ施策を検討してまいります。また、アルファ・エッジをはじめとする外部パートナーとの連携を通じて、投資家の多様なニーズに応える不動産投資機会を創出してまいります。
よくある質問
プロフィッツのオフィスバリューアップ戦略とは?
既存オフィスビルの空室区画をシェアオフィスへ転換し、立地特性に応じた運営改善と一体的に価値向上を図る手法です。
なぜ空室区画のシェアオフィス化が注目されるのか?
一棟全体を改修するよりも投資効率が高く、既存テナントの利便性向上と収益改善を同時に実現できるためです。
RJオフィスはどのような支援を行うか?
利用者ニーズや運営データを分析し、改修計画からリーシングまでをプロフィッツのアセットマネジメントと一体設計します。