クラウドPBX「INNOVERA」、AIによる電話応対業務自動化の社内実証を開始

プロディライトは、クラウドPBX「INNOVERA」のAI要約・タスク自動抽出機能の社内実証を開始しました。
techNQ 49/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月2日 20:30
  • 🔍 収集: 2026年6月2日 11:50
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月2日 11:52(収集から1分後)
電話のDXを推進する株式会社プロディライトは、クラウドPBX「INNOVERA」のオプション機能「Call to Text」において、通話内容のAI要約およびタスク自動抽出機能の社内実証を開始したことをお知らせいたします。本機能は、通話終了後に発生する業務負担の軽減を目的としています。2026年10月からのカスハラ防止義務化に向けた対策としても期待されています。現在はプロトタイプ版として運用中で、2026年8月頃の正式リリースを目指します。

よくある質問

INNOVERAのAI機能は何ができますか?

通話内容の自動要約、対応タスクの自動生成、および履歴の一元管理が可能です。

なぜこの機能を開発したのですか?

通話後の記録や引き継ぎ業務の負担を軽減し、担当者が会話に集中できる環境を作るためです。

カスハラ対策に有効ですか?

はい、ハラスメント発言の抽出やエビデンス保存に役立ちます。

正式リリースはいつですか?

2026年8月頃を予定しています。

プロディライトとはどのような会社ですか?

クラウドPBX「INNOVERA」を提供し、電話のDXを推進する企業です。