「スナックヤノケイ」スピンオフ企画「あきらとシニアが吠える夜」ホスト高橋 哲(右)MC小林廣輝氏(左)
プロ人材の流動化を通じて企業の変革を支援する、株式会社プロ人材機構(本社:東京都中央区、代表取締役:高橋啓)は、株式会社矢野経済研究所(本社:東京都中野区、代表取締役社長:水越孝)が推進する「スナックヤノケイ」のスピンオフ企画として、50代~70代のシニアビジネスパーソンを対象とした討論型イベント「あきらとシニアが吠える夜」を、2026年7月28日(火)より「スナック玉ちゃん 赤坂」(東京都港区)にて毎月定期開催いたします。
本イベントのMCには、元TBSアナウンサーの小林廣輝氏が就任。記念すべき第1回は「スナック文化論」をテーマに、矢野経済研究所 X事業部・スナックヤノケイ主幹の松島勝人氏をゲストに迎え、現代のビジネスパーソンがサードプレイスに求める“救い”と“本音”を徹底解剖します。
開催の背景:定年をクライシスではなく「定年新卒」としての新たなスタートに
少子高齢化に伴い、70歳雇用や次世代への事業承継が叫ばれる令和の日本において、シニアが持つ膨大な「経験資産」をどう社会に還元すべきかは喫緊の課題です。
当社では、定年を「肩書の喪失(クライシス)」とネガティブに捉えるのではなく、新たなステージシフトの機会=「定年新卒」と再定義しました。定年後の準備期間を第二の「就活」と捉え、これまでの成功体験やプライドを一度脱ぎ捨てる(アンラーニングする)ことで、新たなキャリアを築いていく。本イベントは、そんな「定年新卒」たちの挑戦を社会全体で盛り上げるための世論喚起の活動として立ち上がりました。
利害関係がなく、心理的安全性が担保された昭和の社交場「スナック」だからこそ、大企業の看板を外した経営者やビジネスパーソンたちが本音をさらけ出し、次なる一歩を踏み出すための“サードプレイス(第3の居場所)”として機能します。
元アナウンサー・小林廣輝氏が「定年新卒」の心の叫びをファシリベート
本イベントのホストは、シニア特化のヘッドハンターとして20年以上・3万人以上の経営人材と面談してきた、「定年新卒の旗手」株式会社プロ人材機構・代表取締役社長 高橋 啓が務めます。
そして、MCには、元TBSアナウンサー、現在は戦略コンサルティング会社の経営者でもあり、心理・コミュニケーションの知見も持つ小林廣輝氏が就任。これまでの自分を脱却(アンラーニング)しようともがく「定年新卒」たちの複雑な心理に寄り添いながら、台本なしの白熱したディスカッションをファシリベートします。
綺麗事ではない、リアルな「シニアの生き様」が交錯する、マスコミ必見の社会派ドキュメンタリー空間が誕生します。
小林廣輝氏プロフィール
小林廣輝氏
慶應大学卒業後、2018年TBSテレビ入社。「ニューイヤー駅伝」「Nスタ」「アッコにおまかせ!」等で実況・司会を担当。退社後は外資系コンサルティングファームでのマネージャーを経て独立。
現在、ZeNo Consulting代表として主に上場企業の中期経営計画の策定から、AI・DX戦略支援まで幅広く支援する。直近「SEIBU New Leaders Summit 2026」で総合MCを担当。
第1回 開催内容:「スナック文化論」~なぜ今、ビジネスパーソンはスナックへ向かうのか~
第1回のゲストには、ビジネス×スナックの可能性を追究し続ける松島勝人氏(株式会社矢野経済研究所 Xbusiness主席研究員・スナックヤノケイ主幹)が登壇します。
孤独を抱えがちなシニア層や経営層にとって、スナックが「サードプレイス」としていかに機能しているのか。松島氏が持つ豊富な知見と「スナックヤノケイ」のこれまでの歩みをベースに、現代における“スナックの社会的価値”を徹底的に解き明かします。
🔳イベント詳細
名称: スナックヤノケイspinoff「あきらとシニアが吠える夜」第1回:スナック文化論
日時: 2026年7月28日(火) 18:00 - 20:00
会場: スナック玉ちゃん(東京都港区赤坂4-2-3 ディアシティ赤坂B1F 102号)
登壇者:
ホスト:高橋 啓(株式会社プロ人材機構 代表取締役)
ゲスト:松島 勝人(株式会社矢野経済研究所)
MC:小林廣輝(元TBSアナウンサー・株式会社)
参加費: 13,200円(税込)※飲み放題・つまみ・各種資料込
定員: 最大20名(先着順)
詳細:スナックヤノケイ公式サイト
https://www.yano.co.jp/xbusiness/sunatama/akira/howling_night_lp.php
「あきらとシニアが吠える夜」に参加する
※株式会社矢野経済研究所の申込ページよりお申込いただきます
※本イベントはメディア関係者様の取材・ご見学(カメラ撮影含む)を随時受け付けております。お気軽にお問い合わせください。
今後の開催テーマ(予定)
第2回:シニアのキャリア 「シニアの経験は本当に売れるのか?定年後の市場価値をどう作るか?」
第3回:大企業の看板を外した日 「メールの返信が来なくなった日、何を感じたか?プライドをどう脱いだか?」
矢野研究所 Xbusiness主席研究員 松島勝人氏
第1回ゲスト「スナックヤノケイ」主幹が語るスナック文化
「矢野経済研究所の新規事業部門が手がける「スナックヤノケイ(ビジネスセミナー)」を運営しています。スナックは、肩書きを外して誰もがフラットになれる社交場。 昭和時代の『酒を酌み交わしながら生まれるアイデアや縁』を、現代のビジネス文脈で再定義したいと考え活動しています。7月20日の東京スナックサミット2026の様子もお伝えします。」
ホスト:株式会社プロ人材機構 代表取締役 高橋 啓のコメント
株式会社プロ人材機構 代表取締役社長 高橋 啓
「定年新卒」の皆様へ
「私はこれまで20年以上にわたり、主に経営層からミドル・シニアの『キャリアの岐路』に立ち会ってきました。 多くのシニアが役職定年を機に『自分にはもう価値がないのではないか』と不安を口にされますが、私は常々、定年はチャンスとお伝えしてきました。定年は、これまでを総括し、新しい生き方や仕事にチャレンジする機会だと考えています。そんな中で出会った言葉が『定年新卒』。役職定年を迎えようという50代の方々はまさに「就活」の時期ではないでしょうか。今シニアには追い風が吹いていますが、もちろんうまくいかないこともあるでしょう。そんなこんなを本音で語り明かしましょう。」
株式会社矢野経済研究所について
1958年に設立された独立系総合マーケティング調査機関。2018年、共同通信グループに参画。全産業分野を対象に年間250テーマ以上のマーケット・レポートを発刊するとともに600案件を越える受託調査やコンサルティングプロジェクトを受託、高度な調査能力、豊富なマーケティングデータ、独創的なビジネス構想力をもってクライアントの成長と発展に貢献している。
株式会社プロ人材
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:イベント
- 関連組織:株式会社プロ人材機構
- 製品・サービス:あきらとシニアが吠える夜 / スナックヤノケイ