18K無垢ベゼルが彩る1988年のスポーツウォッチ
1940年代〜90年代のヴィンテージウォッチを独自の審美眼でセレクトし、国内外の時計コレクターやファッショニスタから高い評価を得ている「PRINCIPE PRIVE - Epoca d’Oro」に、ZENITH Epervier 18k Gold Bezel 1990sが入荷いたしました。
「Epervier(エペルヴィエ)」。
フランス語で「雀鷹(Sparrowhawk)」を意味する言葉。その名の通り、俊敏さと力強さをイメージしてデザインされたスポーツモデルであり、回転ベゼルやねじ込み式リューズ、高い防水性能など、実用性を追求したディテールを備えています。
その背景には、1969年1月10日にゼニスが発表した伝説的自動巻きクロノグラフムーブメント「エル・プリメロ」の存在があります。機械式クロノグラフ史にその名を刻んだエル・プリメロは、後にロレックス「デイトナ Ref.16520」のベースムーブメントとして採用されるなど、その卓越した完成度によって世界中の時計愛好家から高い評価を獲得しました。
1980年代後半、機械式時計が復興の兆しを見せ始めるなか、ゼニスはクロノグラフだけでなく、高い実用性を備えたスポーツウォッチの展開にも注力します。その象徴的なコレクションの一つとして誕生したのが、「Epervier(エペルヴィエ)」です。
18K無垢の回転ベゼルが放つ、静かで確かな存在感
今回ご紹介するRef.19.130.492は、ステンレススティールケースに18K無垢製の回転ベゼルを組み合わせたラグジュアリースポーツモデル。眩しいほどの艶やかなホワイトラッカーダイヤルが上品な印象を与え、ゴールドベゼルとのコントラストが洗練された存在感を演出します。
ケースにはスクリューバック構造とねじ込み式リューズを採用し、優れた防水性能を確保。さらに、裏蓋にはソフトメタルを採用することで耐磁性にも配慮され、ムーブメントには、ETA Cal.2892-2をベースにゼニスが独自にモディファイした自動巻きCal.49.2を搭載。薄型でありながら高い信頼性と安定した精度を誇り、実用機としても優れた完成度となっている。
スポーティでありながらエレガントさも兼ね備えたデザイン、そして1980年代ならではの空気感を色濃く残す一本。
クオーツショックを乗り越え、機械式時計が再びその価値を取り戻そうとしていた時代。その転換期を象徴するゼニスの意欲作として、ブランドの技術力と哲学が凝縮された逸品です。
モデル:ZENITH Epervier 18k Gold Bezel 1990s
販売価格:¥485,000(税込)
ブランド: ZENITH(ゼニス) Ref: エペルヴィエ 19.130.492 製造年: 1990年代
【状態】 ・全体的に良好な状態、わずかな使用痕跡あり
【文字盤】 ・オリジナル、未加工のホワイト文字盤 ・オリジナルの針とインデックス
【ストラップ&バックル】 ・社外製レザーストラップ、腕周り最大18.5cmに対応
【ケース】 ・34.5mm x 41.8mm ・18Kソリッドゴールドベゼル ・SSケース
【ムーブメント】 ・Cal.49.2 ・28800振動/時、21石、パワーリザーブ40時間
【付属品】 ・「PRINCIPE PRIVÉ」鑑定書 ・「PRINCIPE PRIVÉ」ボックス
販売店舗詳細
PRINCIPE PRIVE - Epoca d'Oro - OMOTESANDO
東京都港区北青山3-5-19
営業時間:12:00 - 19:00
PRINCIPE PRIVE - Epoca d'Oro - 公式サイト
商品ページ
PRINCIPE PRIVÉ Epoca d’Oro(プリンチペプリヴェ エポカドーロ)について
PRINCIPE privéによる新たなプロジェクト。
2007年の創業以来、数々のブランドを日本で成功へと導いてきたPRINCIPE privéが手掛ける、
次なるステージ。コンセプトは、「世界で最も贅沢なヴィンテージ時計店。」
1940年代〜1990年代――
時計史において最も象徴的な時代のタイムピースのみを厳選。経年変化によって深みを増したダイヤル、時代を映し出す造形美。新品では決して得られない、“時間そのものを所有する贅沢”を提供します。
PRINCIPE PRIVE - Epoca d'Oro 公式ウェブサイト
公式インスタグラム
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:新製品
- 関連組織:ZENITH / ETA / ROLEX
- 製品・サービス:ZENITH Epervier 18k Gold Bezel 1990s / PRINCIPE PRIVÉ Epoca d’Oro ビンテージ時計販売