Primagest Trust Services、ICチップ読み取りAPIをアップデート、新様式の在留カード、特定在留カード、新様式の特別永住者証明書、特定特別永住者証明書に順次対応

キヤノンマーケティングジャパングループの株式会社プリマジェストが提供するPrimagest Trust Servicesは、新様式の在留カードや特定在留カードなどへの対応を開始するICチップ読み取りAPIとSDKを順次提供開始します。照合番号の自動読み取り機能も追加され、本人確認プロセスの利便性が向上します。

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月15日 22:00
  • 🔍 収集: 2026年6月16日 00:01(発表から2時間1分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月16日 00:11(収集から9分後)
キヤノンマーケティングジャパングループの株式会社プリマジェスト(本社:東京都品川区、代表取締役社長:稲垣秀秋、以下:プリマジェスト)が提供する、プログラマブルなトラストサービスを構築する Primagest Trust Services は、在留カード又は特別永住者証明書(以下「在留カード等」といいます。)について、新様式の在留カード等及び特定在留カード等に対応するとともに、照合番号自動読み取り機能を追加し、アップデートした ICチップ読み取りAPIとSDKを順次提供開始します。

「特定在留カードリーフレット」出入国在留管理庁Webサイト(https://www.moj.go.jp/isa/tokutei.html)をもとに株式会社プリマジェスト作成

新しくなった在留カードと特別永住者証明書

「出入国管理及び難民認定法等の一部を改正する法律」により、在留カード等とマイナンバーカードを一体化することが可能となり、マイナンバーカードとしての機能を付加するための措置が講じられた特定在留カード等の交付申請を行うことができるようになりました。また、特定在留カード等ではない在留カード等についても、券面の記載事項の見直しなどが図られた新様式の在留カード等に切り替わりました。出入国在留管理庁では、2026年6月14日から運用を開始しています。

ICチップ読み取りAPIが対応する本人確認カード

Primagest Trust Services は、新様式の在留カード等及び特定在留カード等の運用開始に合わせ、ICチップ読み取りAPIとSDK をアップデートし、サービスプロバイダ事業者に順次提供を開始します。Primagest Trust Services は、以下の本人確認カードのICチップ読み取りに対応します。

マイナンバーカード

運転免許証、マイナ免許証

順次提供開始対象:新様式の在留カード、特定在留カード

順次提供開始対象:新様式の特別永住者証明書、特定特別永住者証明書

照合番号自動読み取り機能を追加

ICチップ読み取りAPIに、照合番号自動読み取り機能を追加しました。スマートフォンのカメラで本人確認カードの券面を写すと、自動で対応する照合番号を読み取ります。これにより、照合番号入力にかかる利用者の手間を省き、ユーザビリティ向上に貢献します。

Primagest Trust Services

Primagest Trust Services は、プログラマブルなトラストサービスを構築するプリマジェストの新規事業ユニットです。サービスプロバイダ事業者やスタートアップとの共創により、ユニークなユースケースを創出し、トラストの社会実装に貢献してまいります。

▼「Primagest Trust Services」ホームページ

https://www.primagest.net/

本件に関するお問い合せ

株式会社プリマジェスト
管理本部経営企画部経営企画課

電話番号:03-6719-7225

メール:pgi-koho@primagest.co.jp

よくある質問

Primagest Trust ServicesのICチップ読み取りAPIは何に対応していますか?

新様式の在留カード、特定在留カード、新様式の特別永住者証明書、特定特別永住者証明書に順次対応しています。

照合番号自動読み取り機能とは何ですか?

スマートフォンのカメラで本人確認カードの券面を撮影すると、照合番号を自動で読み取る機能です。

このAPIの主な利用対象は誰ですか?

サービスプロバイダ事業者やスタートアップなど、本人確認を必要とするB2B企業が主な利用者です。

新様式の在留カードはいつから運用されていますか?

出入国在留管理庁では、2026年6月14日から新様式の在留カード等の運用を開始しています。

Primagest Trust Servicesの今後の展開は?

共創を通じてユニークなユースケースを創出し、トラストの社会実装を推進していく予定です。