山梨デザインセンターでは、地域に根ざした創造力と美意識を顕彰・発信する取り組みとして、「山梨デザインセレクション」事業を実施しています。

本事業は、山梨の風土、歴史、文化、産業、暮らしに根ざした優れたデザインを発掘・顕彰し、それらを広く発信することで、山梨全体のデザイン力とブランド力を高めていくことを目的としています。

初開催となった昨年度は、137点の応募があり、83点が1次選考を通過、最終選考により10点を選定しました。

このたび、第2回目となる今年度の募集を、2026年7月1日(水)から開始します。

皆さまからのご応募を心からお待ちしております。

【募集対象・応募方法等】

募集期間

主要指標 — KEY FIGURES

137
初開催となった昨年度は、137点の応募があり
83
83点が1次選考を通過
10
最終選考により10点を選定しました
2026年7月1日
第2回目となる今年度の募集を、2026年7月1日(水)から開始します

2026年7月1日(水)~9月30日(水)

募集対象

山梨に関わりのある「もの(製品)」

・ 山梨の風土(文化・産業・歴史)に関わりがあるもの

・ 地域資源・地元素材を生かしたもの

図版・ 山梨にインスパイアされたもの、山梨をイメージしたもの

・ 山梨の未来につながる、持続可能性のあるもの

・ 地元の人に広く親しまれるもの、地域に根ざした日常的なのもの

募集部門

【1】もののデザイン

「もの(製品)」そのもののデザイン

【2】統合的なデザイン

プロジェクトや活動、仕組み、地域デザイン、ブランディング等の取り組みと、その過程や成果により作成された「もの(製品)」を、統合的・一体的に捉えたデザインおよびそのストーリー

応募方法

山梨デザインセレクション公式ホームページから、応募する部門の「エントリーシート」をダウ

ンロードし、Eメール・郵送・持参のいずれかの方法で提出。

応募・お問い合わせ先

山梨デザインセンター

住所 〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1(県防災新館2階)

TEL  055-223-1796(平日9:00~17:00)

E-mail ydc-ds@pref.yamanashi.lg.jp

【選考委員・スケジュール等】

選考委員

永井 一史

山梨県チーフ・デザイン・オフィサー(CDO) 兼

山梨デザインセンター長

多摩美術大学 美術学部 統合デザイン学科 教授

株式会社HAKUHODO DESIGN 代表取締役社長

深澤 直人

山梨県デザインディレクター(DD)

山梨県出身のプロダクトデザイナー

多摩美術大学 副学長

NAOTO FUKASAWA DESIGN 代表

日本民藝館 館長

柴田 文江

山梨県デザインディレクター(DD)

山梨県出身のプロダクトデザイナー

多摩美術大学 美術学部 統合デザイン学科 教授

DESIGN STUDIO S 代表

林 千晶

山梨県デザインディレクター(DD)

株式会社Q0 代表取締役社長

株式会社飛騨の森でクマは踊る 取締役会長

スケジュール

1次(書類)選考

10月上旬~下旬

最終(現品)選考

11月16日(月)

表彰式・トークイベント

2027年1月22日(金)

展示

2027年2月

受賞製品

山梨デザインセレクション 10点程度

受賞製品の選考後の展開

◆ 選考委員によるコメント付与

◆ 山梨デザインセレクション公式ホームページへの掲載

◆ 山梨県内外のメディアへの情報発信・記事掲載

◆ 展示(山梨県内)

*詳しくは、公式ホームページ及び募集チラシをご覧ください。 山梨デザインセレクション公式ホームページ https://ydc.pref.yamanashi.jp/yamanashi-design-selection/

◆山梨デザインセンターについて◆

デザイン推進の新たな拠点として、2025年11 月20 日、甲府市の県庁舎にある防災新館2階にオープン。

基本理念は「デザインの力で山梨をしなやかに美しく」。「政策デザイン」「地域デザイン」「プロダクトデザイン」を柱に、デザインの力で地域活性化や社会課題の解決を図っていく。

デザインによる思考を持つ人材を幅広い層で育成するため、多摩美術大学等の様々な機関と連携し、各年代に応じた学びの機会を提供する。

施設は、白を基調にしたシンプルで落ち着きのあるデザイン。125 ㎡のフロアにデザイナー同士の交流やデザイン分野のセミナーなどを行うコミュニティースペースと作品を展示・発表する展示スペースなどを設けている。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:募集
  • 関連組織:山梨デザインセンター / NAOTO FUKASAWA DESIGN / DESIGN STUDIO S