シンポジウム「文化的テロワールとは何か」を開催します

山梨県は、地域の自然や歴史を「文化的テロワール」として捉える取り組みの成果として冊子を完成させ、そのキックオフとなるシンポジウムを2026年6月11日に開催します。知事や有識者が登壇し、山梨の魅力や「らしさ」を考えます。
イベントNQ 83/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月22日 19:00
  • 🔍 収集: 2026年5月22日 10:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月27日 11:19(収集から120時間47分後)
山梨県(知事:長崎 幸太郎)が展開するデザイン推進拠点「山梨デザインセンター」では、山梨県の自然や風土、歴史、人々の暮らしや営み、そこから育まれた産業や文化など、多様な地域資源を「文化的テロワール」として捉える取り組みを進めています。

このたび、その成果として、『山梨とは何か 風土・歴史・人の営みが織りなす文化的テロワール』が完成しました。完成にあわせて、その内容や背景にある考え方を広く発信するとともに、取組みを市町村にも広げるキックオフとし、シンポジウムを令和8年6月11日に開催します。

本シンポジウムでは、作成した冊子の内容を紹介するとともに、本年度「文化的テロワール」を軸に各町村の「らしさ」を発見・発信していくモデル事業に参画する5町村(市川三郷町、身延町、山中湖村、小菅村、丹波山村)の首長や住民等から、取組への意気込みが語られる機会とします。

第2部では、本書の制作に協力いただいた長谷川千秋 山梨大学教育学部長による講演と、長谷川学部長および永井一史デザインセンター長(山梨県チーフ・デザイン・オフィサー)によるディスカッションを実施し、山梨の魅力や「山梨らしさ」を考えます。

■開催概要
日程:令和8年6月11日(木) 13:30~15:40(開場 13:00)
会場:こうふ亀屋座 演芸場(甲府市丸の内1丁目11-5)
参加:無料(要事前申込)
募集人数:100名程度 ※定員になり次第締め切ります

■内容
【第1部】「市町村らしさ」発見・発信支援事業 キックオフイベント
① 『山梨とは何か 風土・歴史・人の営みが織りなす文化的テロワール』の紹介
② 「市町村らしさ」発見・発信支援事業のキックオフ
③ フォトセッション
[登壇予定者]長崎 幸太郎 山梨県知事、永井 一史 山梨デザインセンター長、5町村の首長・住民等

【第2部】「山梨とは何か」を考える
① 講演:長谷川 千秋 山梨大学教育学部長、博士(文学)
② ディスカッション:長谷川 千秋 氏、永井 一史 氏

よくある質問

シンポジウム「文化的テロワールとは何か」の開催日時は?

令和8年(2026年)6月11日(木)の13:30〜15:40(開場13:00)に開催されます。

会場はどこですか?

甲府市丸の内にある「こうふ亀屋座 演芸場」で開催されます。

参加費用や定員、申し込み方法は?

参加は無料ですが事前申込が必要です。募集人数は先着100名程度で、指定のオンラインフォームから申し込むことができます。

シンポジウムの主な登壇者は誰ですか?

長崎幸太郎山梨県知事、永井一史山梨デザインセンター長、長谷川千秋山梨大学教育学部長、および県内5町村(市川三郷町、身延町、山中湖村、小菅村、丹波山村)の首長らが予定されています。

「文化的テロワール」とは何を指しますか?

山梨県の自然、風土、歴史、人々の暮らし、そこから育まれた産業や文化など、多様な地域資源を指します。