東北農林専門職大学オープンキャンパス2026開催!

東北農林専門職大学は2026年夏にオープンキャンパスを3回開催します。参加者は大学の教育内容、施設紹介、個別相談、模擬講義、実習体験(稲作、野菜・花き、果樹、畜産、森林)に参加できます。在学生との交流も予定されており、大学生活のリアルな雰囲気を体験できます。

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月9日 17:30
  • 🔍 収集: 2026年6月9日 08:51
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月12日 16:52(収集から80時間1分後)
東北農林専門職大学では、7月から8月にかけて、オープンキャンパスを3回開催します。

■開催日時

 1回目:令和8年7月12日(日) 10:00~15:30

 2回目:令和8年7年26日(日) 10:00~15:30

 3回目:令和8年8月22日(土) 10:00~15:30

■実施内容

 大学の教育内容の説明や、校舎・施設などの学修環境の紹介、個別相談、模擬講義、実習体験等を行います。実習体験は、「稲作」「野菜・花き」「果樹」「畜産」「森林」の5つのコースを用意しております。模擬講義は、4つの講義を用意しており、大学の学びを先取りして知ることができます。また、在学生もスタッフとして参加しますので、大学生活のホンネを聞くことができ、入学してからの大学の雰囲気をリアルに感じることができます。

全体説明会
在学生との交流

■大学の紹介

 東北農林専門職大学は東北唯一の公立農林業系専門職大学として令和6年4月に開学しました。優れた技術と経営力、国際競争力を有する農業・森林業のリーダーの育成を目指し、農業・森林業の生産や経営に直接関わる知識だけではなく、建築学、発酵学・醸造学など関連分野の科目も充実しており、日本をけん引していく農業・森林業経営者を着実に目指すことができます。

※卒業すると、「学士(専門職)」の学位を得ることができます。

■カリキュラムの特徴

 東北農林専門職大学で特に充実しているのは豊富な実習です。100haを超える広大な敷地内には圃場や演習林があり、講義で得た知識をすぐに現場実習で深めることができるため、効率的に学ぶことができます。また2年次から4年次まで年間30日間、合計90日間実施する「臨地実務実習(農業法人や森林組合等の企業で行う長期間の学外実習)」を行います。

■オープンキャンパス申込受付

     7/12(日)          7/26(日)           8/22(土)

     【7/3(金)締切】     【7/16(木)締切】     【8/14(金)締切】

よくある質問

東北農林専門職大学のオープンキャンパスはいつ開催されますか?

2026年7月12日(日)、7月26日(日)、8月22日(土)の3回開催されます。各回の締切日もご確認ください。

オープンキャンパスではどのような体験ができますか?

大学の教育内容説明、施設紹介、個別相談に加え、稲作、野菜・花き、果樹、畜産、森林の5つの実習体験や模擬講義に参加できます。

東北農林専門職大学の特徴は何ですか?

東北唯一の公立農林業系専門職大学で、実践的な学びを通じて農業・森林業のリーダー育成を目指しています。卒業時には「学士(専門職)」の学位が得られます。

実習体験の内容について教えてください。

「稲作」「野菜・花き」「果樹」「畜産」「森林」の5つのコースが用意されており、実際の圃場や演習林で専門知識を深めることができます。

オープンキャンパスへの参加申し込みはどうすればよいですか?

各開催日の締切日までに、大学のウェブサイト等で詳細をご確認の上、お申し込みください。締切日は7月3日、7月16日、8月14日です。