生誕110年・没後40年記念:日本初の回顧展「タピオ・ヴィルカラ 世界の果て」島根県立美術館で開催

島根県立美術館は、フィンランドのモダンデザインの巨匠タピオ・ヴィルカラの日本初となる回顧展を2026年6月26日から開催する。約300点の作品を通し、その造形表現の魅力に迫る。
イベントNQ 72/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月20日 19:00
  • 🔍 収集: 2026年5月20日 10:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月22日 23:38(収集から61時間6分後)
島根県立美術館では、企画展「タピオ・ヴィルカラ 世界の果て」を下記のとおり開催いたします。

 フィンランドのモダンデザイン界で圧倒的な存在感を放つタピオ・ヴィルカラ(1915-1985)。

 作家の生誕110年と没後40年を記念して企画された日本初回顧展で、エスポー近代美術館、タピオ・ヴィルカラ ルート・ブリュック財団、およびコレクション・カッコネンから厳選したプロダクトとオブジェ等約300点を、その制作過程や背景を明かすドローイング(複写)や写真とともに展示し、北欧モダンデザインの巨匠タピオ・ヴィルカラの魅力に迫ります。

1.開催概要

展覧会名/ タピオ・ヴィルカラ 世界の果て

会期/ 令和8年6月26日(金) ~ 令和8年8月31日(月)

休館日/ 火曜日(ただし8月11日は開館)

会場/ 島根県立美術館 企画展示室

時間/ 10:00~日没後30分(展示室への入場は日没時刻まで)

主催/ 島根県立美術館、TSKさんいん中央テレビ、山陰中央新報社、SPSしまねグループ

企画協力/エスポー近代美術館、タピオ・ヴィルカラ ルート・ブリュック財団、ブルーシープ

特別協力/イッタラ

後援/フィンランド大使館、フィンランドセンター、朝日新聞松江総局、毎日新聞松江支局、読売新聞松江支局、産経新聞社、中国新聞社、新日本海新聞社、島根日日新聞社、NHK松江放送局、BSS山陰放送、日本海テレビ、エフエム山陰、山陰ケーブルビジョン

観覧料/ 2026年5月25日(月)発売開始

◎オンライン・ローソンチケット[企画展+コレクション展セット券]
一般:1,400円 大学生:830円 小中高生:300円
※オンラインチケットは美術館ホームページよりご購入いただけます。
※ローソンチケット(Lコード:63405)はローソン各店にてお求めになれます。

◎当日券
[企画展のみ]
一般:1,300円(1,040円) 大学生800円(640円) 小中高生:400円(320円)
[企画展+コレクション展セット券]
一般:1,500円(1,200円)大学生930円(740円)小中高生:400円(320円)
※未就学児無料 ※( )内は20名様以上の団体料金
※身体障害者手帳(障害者手帳アプリ:ミライロID)、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、被爆者健康手帳をお持ちの方、およびその付添の方は1名まで無料

2.本展のみどころ(ポイントなど)
・ガラス製造会社イッタラのデザイナーとして第一線で活躍したタピオ・ヴィルカラの日本初、大規模回顧展
・約300点に及ぶ圧倒的な作品数と、制作過程などの関連資料を通じて、その魅力に迫る展示構成
・生命の神秘や大自然から着想を得た造形表現に注目
・デザイナー、彫刻家、造形作家として、幅広いジャンルで活躍した側面もご紹介

よくある質問

「タピオ・ヴィルカラ 世界の果て」展はいつ開催されますか?

2026年6月26日から8月31日まで開催されます。

「タピオ・ヴィルカラ 世界の果て」展の会場はどこですか?

島根県立美術館の企画展示室で開催されます。

本展ではどのような作品が展示されますか?

プロダクトやオブジェなど約300点に加え、その制作過程や背景を明かすドローイングや写真などが展示されます。

タピオ・ヴィルカラとは誰ですか?

フィンランドのモダンデザイン界で活躍し、イッタラのデザイナーとしても知られるデザイナー、彫刻家、造形作家です。

観覧料はいくらですか?

当日券の一般料金は企画展のみで1,300円、コレクション展セット券で1,500円です。オンライン・ローソンチケットなどの前売りもあります。