2002年9月に開催された第1回日朝首脳会談において北朝鮮が日本人拉致を認め謝罪し、その1か月後に5人の拉致被害者が帰国して以降、20年以上もの長い 間、残念ながら拉致問題解決への大きな進展はありません。拉致被害者等やその御家族が高齢となっている今、時間に限りがある拉致問題の解決にはもはや一刻の猶予も許されません。

県は、拉致問題解決に向けた県民世論の一層の喚起を図り、拉致問題を決して風化させないとの決意を新たにするため、北朝鮮に拉致された日本人を救出する埼玉の会と共催で本年9月19日土曜日に「拉致問題を考える埼玉県民の集い」を開催します。

主要指標 — KEY FIGURES

5
5人の拉致被害者
20
20年以上もの長い間

1 今年度の集いについて

北朝鮮による拉致被害者家族連絡会事務局長で拉致被害者田口八重子さんのご長男の飯塚耕一郎氏及び同家族会事務局次長で拉致被害者横田めぐみさんの弟さんの横田哲也氏に御講演いただきます。

2 参加者募集について

この集いは、埼玉会館小ホールにおいて開催します。

定員504人、入場は無料となっています。

事前申込となりますので、参加をご希望の方は8月19日水曜日までに埼玉県福祉部社会福祉課(援護恩給担当)宛てハガキ又はEメールでお申し込みください。(当日必着)

なお、希望者が定員を超えた場合は抽選となりますので御了承ください。

チラシ

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問い合わせ

埼玉県 福祉部 社会福祉課 援護恩給担当

直通:048-830-3277

内線:3277

E-mail:a3270-14@pref.saitama.lg.jp

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:イベント
  • 関連組織:北朝鮮による拉致被害者家族連絡会