【埼玉県】「耳で聴くハザードマップ」サービスが始まります

埼玉県は、視覚障がい者向けにハザードマップ情報を音声で提供する「耳で聴くハザードマップ」サービスを2026年5月1日より開始します。専用アプリ「Uni-Voice Blind」を活用し、現在地の災害リスクや避難場所への誘導を音声や振動で行うことで、安全な避難を支援します。
その他NQ 86/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年4月29日 01:00
  • 🔍 収集: 2026年4月28日 16:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月28日 16:44(収集から12分後)
埼玉県では、洪水や土砂災害などのハザードマップを目で確認することが困難な視覚に障がいのある方などに、ハザードマップの情報を音声でお知らせするサービスを開始します。

 災害リスクや避難場所などを事前に確認できるので、円滑な避難行動につながります。

1 利用開始日

令和8年5月1日(金曜日)

2 対象地域

県内全市町村

※県が契約するサービス対象地域はさいたま市を除く県内全市町村となります。

 さいたま市は同市が契約を行い、サービスが始まっています。

3 主な機能

現在地や自宅等の任意の地点の標高や災害リスク(洪水ハザードマップの情報である浸水の深さ、水位が下がるまでの時間等)の音声読み上げ

最寄りの避難場所まで音声や振動で誘導

気象庁の発表する警報や注意報の音声読み上げ

4 利用方法

Uni-Voice Blind(ユニボイス ブラインド)アプリをインストール(無料)

※音声コード「Uni-Voice」を読み取るアプリです。

 「耳で聴くハザードマップ」を利用するためには、このアプリが必要です。

※各アプリストア、又は、以下の二次元コードからインストールできます。

〈iPhone版〉

〈Android版〉

問い合わせ

埼玉県 危機管理防災部 災害対策課 災害対策担当

直通:048-830-8181

内線:8181

E-mail:a8107-01@pref.saitama.lg.jp