【埼玉県】「経営サポーター」が活動開始!

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年3月31日 23:00
  • 🔍 収集: 2026年4月1日 13:39(発表から14時間39分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月16日 23:15(収集から369時間36分後)

 埼玉県では、中小企業診断士の資格を持つ「経営サポーター」を県内8拠点に配置し、令和8年3月31日から相談・支援活動を開始しましたのでお知らせします。

 「経営サポーター」は、県内の全ての中小事業者の皆様を対象に、適正な利益を確保できるよう、経営課題に応じて様々な支援策をマッチングし、地域の商工会議所、商工会と連携して無料で伴走支援を行います。

 イラン情勢に伴い、エネルギー価格を含む物価の高騰やサプライチェーンの分断などが懸念されるほか、円安への対応、人手不足対策など、県内事業者が厳しい環境に置かれています。事業者に寄り添った支援を集中的に行うことで、適正な利益の確保、ひいては賃上げに繋げ、本県経済の持続的な発展を目指します。

1 経営サポーターの概要

(1)支援を受けられる方

 県内の全ての中小企業・小規模事業者(商工会議所、商工会の非会員も含む)

(2)経営サポーターの活動内容

  1. 事業者の皆様に、県等が行う各種支援策を御案内します。

  2. 事業者の皆様の要望に応じて、適切な支援策の提案やマッチングを行います。

  3. 適正な利益の確保、賃上げ環境の整備に向けて、無料で伴走支援を行います。

※経営サポーターから事業者の皆様に架電するなどして、支援の御案内をさせていただく

場合があります。

(3)支援が想定される課題の例

  • 賃上げをしたいが利益が確保できない

  • DXや省力化により生産性向上を図りたい

  • 新事業を開拓したい

  • 人手不足を解消したい

  • 資金繰りの相談をしたい

  • 価格転嫁を進めたい

(4)費用

 無料

(5)支援期間

 令和8年3月31日~令和9年3月下旬

 ※支援期間終了後も商工会議所、商工会の経営指導員が継続的に支援します。

2 経営サポーターの窓口

事業所が所在する市町村の拠点にお問い合わせください。

3 経営サポーター制度に関するお問合せ先

 産業労働部 産業労働政策課 商工団体担当

 電話 048-830-3721 

 E-mail [email protected]

 ※「経営サポーターを活用しませんか!」ホームページ

 https://www.pref.saitama.lg.jp/a0801/keiei-supporter.html

よくある質問

誰が支援を受けられますか?

埼玉県内の中小企業・小規模事業者であれば、商工会議所の会員・非会員を問わず無料で支援を受けられます。

どのような相談ができますか?

賃上げ、DX、省力化、新事業開拓、人手不足解消、資金繰り、価格転嫁など幅広い経営課題に対応します。

どこに相談すればいいですか?

事業所が所在する市町村の拠点にお問い合わせください。詳細は埼玉県のホームページで確認できます。