佐賀県立大学(仮称)の教員予定者を募集します

佐賀県が、2029年4月開学予定の「佐賀県立大学(仮称)」の教員を募集。経営やデータサイエンス分野を中心に、PBL教育を通じて変革を起こす人材「チェンジ・メーカー」の育成を目指す。
人事NQ 34/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月6日 19:00
  • 🔍 収集: 2026年4月6日 10:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月21日 01:35(収集から351時間3分後)

 佐賀県では、地域に愛され、ともに成長する大学を目指して、令和11年4月の佐賀県立大学(仮称)の開学に向けた準備を進めています。佐賀県立大学(仮称)は、不確実性を増す時代において現状を是とせず、起業家精神をもってチャレンジし続け、周囲に変革をもたらす人材“チェンジ・メーカー”を可能性豊かなフィールドである佐賀で育成することを目指しています。

 佐賀県立大学(仮称)においては、経営分野及びデータサイエンス・情報分野の知識とスキルを基礎とし、PBL(課題解決型学習)を主軸とした教育によって、発見力・社会実装力、協働力、自己研鑽・実践力等を身に付けた学生を養成することとしています。

 こうした理念を理解し、高い熱量と学生の成長を促す意欲を持ち、ともに新たな大学を創り上げる教員予定者を募集します。

1.募集期間

 令和8年4月1日~令和8年6月15日

2.採用人数(予定)

科目区分

採用人数

経営系科目

15名

リベラルアーツ科目

3名

実践科目

3名

データサイエンス情報系科目

3名

実践力育成科目群(PBL系カリキュラム)

4名

※応募者の業績等を考慮の上、職位(教授、准教授、講師又は助教)を決定します。

3.応募資格、応募方法及び待遇等

 詳細については、次の佐賀県ホームページに掲載している募集要項をご覧ください。また、本公募情報は国立研究開発法人科学技術振興機構が運営している研究人材のための能力開発及びキャリア支援ポータルサイト「JREC-IN Portal」においても掲載しています。

(1)佐賀県ホームページ

(2)JREC-IN Portal

4.選考内容

 一次選考(書類選考)及び一次選考通過者に対する二次選考(面接(模擬授業を含む。))を行います。

5.その他

 教員予定者の募集は、令和8年4月開始分と10月開始分の2回にわたり実施する予定です。

 また、本募集は現時点の検討内容に基づくものであり、今後の制度変更等により変更となる場合があります。

佐賀県立大学(仮称)設置に係る検討状況

 佐賀県では、佐賀県の未来を創造する人材を育成する教育拠点として、令和11年4月の開学に向けて佐賀県立大学(仮称)の設立準備を進めています。

 公立大学が存在せず大学進学を機に県外へと流出する若者の多い佐賀県において、次代を構想する人材の育成、研究環境の創出、地域との共生と社会貢献を行い、自らチャレンジし成長し続ける大学を目指すということを基本理念として、令和5年度から検討に着手しました。

 基本的な方向性については令和7年2月に「県立大学の開学に向けた現時点でのとりまとめ」として公表し、現在はその具体化を目指し様々な検討を行っているところです。

 検討内容の詳細や現在の取組、イベント等については、佐賀県HPをご覧ください。

よくある質問

佐賀県立大学(仮称)とはどんな大学ですか?

2029年4月に開学予定の新しい県立大学です。経営とデータサイエンスを軸に、社会に変革をもたらす人材「チェンジ・メーカー」の育成を目指します。

どのような教員を募集していますか?

経営系、データサイエンス情報系、リベラルアーツ科目など、合計28名程度を募集しています。PBL教育に熱意のある方を求めています。

募集期間はいつですか?

令和8年(2026年)4月1日から6月15日までです。