神奈川県、「さがみロボット産業特区」で生活支援ロボットの開発プロジェクトを募集

神奈川県は、ロボット実装促進センターを通じて生活支援ロボットの開発プロジェクトを募集する。AI活用枠と介護ロボット枠で計3件を採択し、最大1,500万円を支援。応募期間は6月30日まで。
その他NQ 89/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年5月27日 01:00
  • 🔍 収集: 2026年5月26日 16:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月26日 17:00(収集から28分後)
県では、「さがみロボット産業特区」の取組の一つとして、生活支援ロボットの実用化・普及を通じた地域の安全・安心の実現を目指しています。

このたび、県が設置している「ロボット実装促進センター」において、県内産業の振興に資するロボット開発プロジェクトを募集しますので、お知らせします。

1.⽣活⽀援ロボット開発プロジェクトの募集概要

(1)募集期間
 令和8年5⽉26 ⽇(⽕曜⽇)から6⽉30 ⽇(⽕曜⽇)まで

(2)募集するプロジェクト
 採択件数︓3件
 AIを活⽤したロボット開発プロジェクト2件
  (①フィジカル AI枠、②AIを活⽤したロボット開発⼀般枠の2枠)
 介護ロボット・介護ICT機器の開発プロジェクト1件

2 支援内容
 ロボット実装促進センターが、1件あたり1,500 万円(税込)まで、⽣活⽀援ロボットの開発に要する経費⽀援を⾏います。

3 応募方法等
 本募集に関する詳細は、以下のURLからご確認ください。
 https://www.pref.kanagawa.jp/osirase/0604/jisso_center/project/development/
 なお、応募に当たっては、神奈川県内に事務所⼜は事業所を有する中⼩企業との連携を⾏うこと、若しくは連携意向を有しマッチングを希望することなどが必要となります。

よくある質問

生活支援ロボット開発プロジェクトの募集件数は?

合計3件です。内訳はAIを活用したロボット開発プロジェクトが2件(フィジカルAI枠、AI活用ロボット開発一般枠)、介護ロボット・介護ICT機器の開発プロジェクトが1件です。

支援内容と上限額は?

ロボット実装促進センターが、生活支援ロボットの開発に要する経費(人件費、材料費、委託費など)を1件あたり最大1,500万円(税込)まで支援します。

応募資格や条件は?

神奈川県内に事務所または事業所を有する中小企業との連携を行うこと、もしくは連携意向を有しマッチングを希望することなどが求められます。

募集期間はいつからいつまで?

令和8年5月26日(火曜日)から6月30日(火曜日)までです。

ロボット実装促進センターの相談窓口は?

電話(050-8892-3575)または公式サイトの相談フォームから、月曜から金曜の10時から17時まで(祝日・年末年始を除く)無料で相談可能です。