生活支援ロボットの「お試し利用」を希望する施設を募集

神奈川県は「さがみロボット産業特区」の一環として、県内の工場・倉庫・商業施設等を対象に、生活支援ロボットの無償「お試し利用」を希望する施設を60施設程度募集する。期間は令和8年5月26日から令和9年1月31日までで、選定された施設は課題抽出から効果検証までの伴走支援を受けられるほか、1件あたり最大50万円までの支援経費が支給される。
キャンペーンNQ 80/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年5月27日 01:00
  • 🔍 収集: 2026年5月26日 16:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月26日 17:00(収集から29分後)
県では、「さがみロボット産業特区」の取組の一つとして、生活支援ロボットの実用化・普及を通じた地域の安全・安心の実現を目指しています。

このたび、県が設置している「ロボット実装促進センター」において、「搬送ロボットを使ってみたい」、「清掃ロボットを試してみたい」といった、ロボットの「お試し利用」(無償)を希望する、県内の工場や倉庫、商業施設等(介護事業所を除く)の施設を募集します。

1 「お試し利用サポート」の募集概要
(1) 募集期間: 令和8年5月26日(火曜日)から令和9年1月31日(日曜日)まで
※ 予算の上限に達した場合は、募集期間中でも終了することがあります
(2) 募集施設: 生活支援ロボットを活用して課題解決に取り組む県内の施設(例: 工場、倉庫、鉄道駅、商業施設、文化施設、教育施設、医療施設、オフィス、集合住宅、研究施設など。ただし、介護事業所を除く。)
(3) 募集施設数: 60施設程度(同一施設での利用は最大2回まで)
(4) 選定方法: ロボット実装促進センターへ利用申請書を提出後、事務局による申請内容の確認を経て選定します。

2 取組内容及び支援内容
(1) 取組内容: 選定された施設は、ロボット実装促進センターと連携し、課題抽出や利用するロボットの選定を行います。その後、ロボット企業から貸し出しを受け、1週間〜2週間程度の「お試し利用」を実施。実装に向けた運用方法の検討や効果検証など、一貫した伴走支援を受けることができます。
(2) 支援内容: ロボット実装促進センターは、実装に取り組む施設に対して伴走支援を行います。また、1件あたり最大50万円(税込)までの範囲で、お試し利用サポートに係る経費(貸し出し費用、運搬、作業費、デモ・レクチャー費等)に対して支援を行います。支援額はロボット実装促進センターからロボット企業に対して支払います。

よくある質問

生活支援ロボットのお試し利用の対象となる施設は?

県内の工場、倉庫、鉄道駅、商業施設、文化施設、教育施設、医療施設、オフィス、集合住宅、研究施設などが対象です。ただし、介護事業所は除かれます。

募集期間はいつからいつまでですか?

令和8年5月26日(火曜日)から令和9年1月31日(日曜日)までです。ただし、予算の上限に達した場合は期間中でも終了することがあります。

お試し利用に費用はかかりますか?

ロボットの貸し出し費用、運搬や事前設定作業費、現地でのデモ・レクチャー費に対し、1件あたり最大50万円(税込)までの支援があります。

利用の申し込み方法は?

ロボット実装促進センターへ利用申請書を提出する必要があります。詳細や応募要項は公式サイト(https://www.pref.kanagawa.jp/osirase/0604/jisso_center/trial/)から確認できます。

ロボット実装促進センターの受託事業者はどこですか?

三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社が受託しています。