本のとびら~ようこそ文学の国いわてへ~

岩手県が文化庁の支援を受け、地元ゆかりの作家15名の読書体験を紹介する小学生向け教材「本のとびら」を制作。郷土理解と読書振興を目的とし、特設サイトで電子ブックも公開している。
その他NQ 41/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月27日 19:00
  • 🔍 収集: 2026年4月27日 10:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月28日 02:48(収集から16時間17分後)
「本のとびら~ようこそ文学の国いわてへ~」では、岩手ゆかりの15人の作家や著名人が子どもの頃に読んでいた本や読書にまつわるエピソードを紹介しています。

 岩手県では、文化庁の「令和7年度文字・活字文化資源活用推進事業」に採択され、県内の小学5・6年生を対象に、岩手県から多くの作家が輩出されていることを知ることで、郷土への理解を深め、読書への関心を持ってもらうために本教材を制作しました。

 特設サイトでは、「本のとびら」の電子ブックを公開しています。

  (特設サイト)https://www.tvi.jp/bungaku-kyozai/

 

【本のとびらに登場する岩手にゆかりのある人たち】

  ●映画監督     大友 啓史さん   「言葉と完成を磨いてほしい」

  ●作 家      阿部 暁子さん   「ともだちは海のにおい」

  ●作 家      柏葉 幸子さん   「図書委員でした」

  ●作 家      くどう れいんさん 「本がきらいなあなたへ」

  ●作 家      平谷 美樹さん 「想像力を鍛えてくれる」

  ●作 家      茂市 久美子さん 「本は一生の宝物」

  ●作 家      柚月 裕子さん 「本へのとびら」

  ●国立天文台教授  水沢VLBI観測所所長

            本間 希樹さん 「私の本との出会い」

  ●漫画家      とりの なん子さん 「あなただけの世界」

  ●漫画家      三田 紀房さん 「本を読みましょう!」

●作 家       五十嵐 律人さん  「偶然手に取った一冊から」

  ●作 家       石野 晶さん 「読書と私」

  ●作 家       大平 しおりさん 「どこにだって行ける、だれにだってなれる」

  ●作 家       南海 遊さん 「本の中の友だち」

  ●ブックデザイナー 名久井 直子さん   「本から本へ」

 

【本にまつわるお話】

  ●[コラム]書店は楽しい /遠野市・内田書店

  ●[コラム]読書ボランティア/大船渡市・おはなしころりん

  ●[コラム]楽しい図書館 /一戸町立図書館、紫波町図書館、一関市立一関図書館

※文化庁 文字・活字文化資源活用推進事業

 地域における文字・活字文化の発信拠点・担い手である書店、出版社、文学館、図書館、大学等関係機関が連携し、協働して実施する特色ある取組を支援し、文字・活字文化の振興モデルを構築する事業