輪島塗 -漆文化を後世に-|輪島塗を受け継いできた「技のバトンリレー」を応援する特別展を6/27~8/2に開催

石川県立美術館は、震災からの復興を目指す輪島塗の技術と未来に焦点を当てた特別展を開催します。
cultureNQ 52/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年6月2日 01:38
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 16:50
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 17:00(収集から9分後)
石川県立美術館(金沢市)は、2026年6月27日(土)から8月2日(日)まで、特別展「輪島塗 -漆文化を後世に-」を開催します。木地から加飾まで三十近くに及ぶ制作工程を、幾人もの職人、作家が卓越した技で繋いで作り上げられる輪島塗は、それぞれの工程に携わる千人近くの職人や作家が輪島の地において産地を形成し受け継がれています。令和6年元旦に発生した大震災とその秋の豪雨は輪島塗に深刻な打撃を与えましたが、2年半が経った今、輪島では、これまでにない新たなかたちでの輪島塗再興の胎動が始まりつつあります。本展では、堅牢優美な輪島塗の制作工程に光をあて、高度な技を繋いで作り上げられる、その「技のバトンリレー」について紹介します。

よくある質問

展覧会の開催期間は?

2026年6月27日(土)から8月2日(日)までです。

主な展示内容は?

輪島塗の制作工程の紹介と、中堅・若手作家による未来へ繋ぐ作品の展示です。

関連イベントはある?

人間国宝によるギャラリートークや、若手作家のトークショー、土曜講座などが予定されています。

観覧料はいくら?

一般1,000円、大学生800円、高校生以下は無料です。

会場はどこ?

石川県立美術館(金沢市出羽町2-1)の1階企画展示室です。