四国電力と今治造船による「オンサイト蓄電池事業」が運用開始
四国電力、今治造船、パワーエックスが工場向けオンサイト蓄電池事業の運用を開始。
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- 📰 発表: 2026年4月2日 00:00
- 🔍 収集: 2026年4月1日 16:47
- 🤖 AI分析完了: 2026年4月21日 21:29(収集から484時間41分後)
四国電力株式会社(以下、四国電力)および今治造船株式会社(以下、今治造船)は、両社共通の出資先である株式会社パワーエックス(以下、パワーエックス)が製造する定置用蓄電システムを用いた「オンサイト蓄電池事業」を実施するため、今治造船西条工場東ひうち事業部の敷地内への設置工事を進めてまいりましたが(2025年9月1日お知らせ済み)、本日、運用を開始いたしましたのでお知らせいたします。

本事業は、出力変動の大きい再生可能エネルギーの普及が進む中、 蓄電池の充放電を最適に制御することで、電力需給の安定化を図るとともに、再生可能エネルギーの最大限の活用を目指すものです。また、蓄電した電力を有効活用し、工場の最大需要電力(ピーク)を抑制することで、電気料金の削減にも繋げてまいります。
今後も、3社は蓄電池システムのさらなる有効活用に向けて緊密な連携を継続し、「オンサイト蓄電池事業」に関するノウハウの確立を図るとともに、本事業を通じて得られる知見を他 拠点にも水平展開していくことで、電力需給の安定化と脱炭素社会の実現に貢献してまいります。

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実施地点 |
今治造船西条工場東ひうち事業部(愛媛県西条市ひうち東ひうち 29 番) |
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蓄電システム |
パワーエックス社製 定置用蓄電システム「Mega Power 2700A」 |
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運用事業者 |
よんでんデマンドサイドストレージ合同会社(四国電力 100%子会社) |
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着工 |
2025 年 9 月 1 日 |
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事業開始 |
2026 年 4 月 1 日 |

よくある質問
このオンサイト蓄電池事業の目的は何ですか?
再生可能エネルギーの有効活用、電力需給の安定化、および工場の最大需要電力(ピーク)抑制による電気料金の削減です。
事業にはどの企業が参加していますか?
四国電力、今治造船、そして蓄電システムを製造する株式会社パワーエックスの3社が連携しています。
導入された蓄電システムの規模はどのくらいですか?
パワーエックス製の「Mega Power 2700A」が2基導入され、蓄電容量は4.9MWh、出力は2MWです。