東大松尾研発のPortus AI、独自の自律型AIを用いた「広告運用代行サービス」を開始し無料モニターを募集

Portus AI株式会社は、自社開発のAIを活用したデジタル広告の代理業務を開始した。中小企業の広告運用における課題解決を目指し、大手代理店レベルの運用代行を提供する。現在、先着50社限定でGoogleおよびMeta広告の無料モニターを募集している。
新製品NQ 83/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月26日 18:00
  • 🔍 収集: 2026年5月26日 09:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月26日 09:42(収集から10分後)
Portus AI株式会社は、日本のAI企業として前例のない「デジタル広告の代理業務」を開始した。

大手広告代理店レベルの広告運用代行を広く提供できる背景には、同社が独自に開発したAIが存在する。数多くの広告運用の専門家の知見を踏まえ、GoogleやMetaの広告運用を自律的に行うAIを開発した。運用担当者は必要に応じてAIの動作に「承認」や「指示出し」を行い、安全な運用体制を確保する。これにより、より少ないリソースで質の高い広告運用代行が可能となった。

同社が運用代行業務を中小企業中心に展開する理由は、中小企業のデジタル広告運用における大きな課題にある。代理店に任せるケースでは、月額予算が小さい場合に運用が後回しにされやすく、担当者によって品質がばらつく「担当者ガチャ」が問題となっている。一方、自社運用では専門知識の不足により予算を無駄にするリスクが高い。同社はこれらの課題を解決すべく、自社のAIを活用し、中小企業向けに高品質な広告運用代行を広く提供する体制を整えた。

実際の運用成果として、同社の広告運用担当者は自社AIにより業務時間の70%以上が削減され、より高付加価値の業務に注力できているという。

現在、リリース記念およびサービス向上を目的として、期間限定で50社まで「デジタル広告運用代行」を無償で提供する無料モニターを募集している。対象となるのはGoogle adsおよびMetaのリスティング広告(検索広告)。定員に達し次第終了となる。

よくある質問

Portus AIはどのようなサービスを開始しましたか?

自社開発のAIを活用したデジタル広告(Google広告、Metaのリスティング広告等)の運用代行サービスを開始しました。

Portus AIの広告運用代行の強みは何ですか?

GoogleやMetaの広告運用を自律的に行うAIを独自開発しており、専門家の知見を踏まえつつ、少ないリソースで大手広告代理店レベルの高品質な運用を提供できる点です。

なぜ中小企業向けの広告運用代行に注力しているのですか?

中小企業の広告運用では、予算が小さいと後回しにされたり、担当者のスキル不足で予算を無駄にするリスクが高いため、その課題をAIで解決するためです。

無料モニターの対象となる広告の種類は何ですか?

現在対象となっているのは、Google adsとMetaのリスティング広告(検索広告)です。

無料モニターは何社まで募集していますか?

リリース記念およびサービス向上目的のため、期間限定で先着50社まで募集しています。