人気児童書イラストレーターの作家デビュー作『夢貸し屋ももや』発売。

Key facts

  • 人気児童書イラストレーターの作家デビュー作『夢貸し屋ももや』発売。
  • 株式会社ポプラ社は、人気児童書イラストレーターのかたおかまなみ氏による初の作家デビュー作『夢貸し屋ももや 10日間のパラダイス』を2026年6月10日に刊行しました。本作は、低~中学年の読者に向け、絵本・マンガ・読み物の要素を融合させた没入感の高い紙面構成の新シリーズです。現代社会で「足りない」と感じがちな子供たちへ、自分にとって大切なものを見つける力を育むメッセージを込めています。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月11日

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株式会社ポプラ社は、人気児童書イラストレーターのかたおかまなみ氏による初の作家デビュー作『夢貸し屋ももや 10日間のパラダイス』を2026年6月10日に刊行しました。本作は、低~中学年の読者に向け、絵本・マンガ・読み物の要素を融合させた没入感の高い紙面構成の新シリーズです。現代社会で「足りない」と感じがちな子供たちへ、自分にとって大切なものを見つける力を育むメッセージを込めています。

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人気児童書イラストレーターの作家デビュー作『夢貸し屋ももや』発売。 (2026年6月11日), PR Times
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PR Times
Date
2026年6月11日
株式会社ポプラ社は、人気児童書イラストレーターのかたおかまなみ氏による初の作家デビュー作『夢貸し屋ももや 10日間のパラダイス』を2026年6月10日に刊行しました。本作は、低~中学年の読者に向け、絵本・マンガ・読み物の要素を融合させた没入感の高い紙面構成の新シリーズです。現代社会で「足りない」と感じがちな子供たちへ、自分にとって大切なものを見つける力を育むメッセージを込めています。

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月11日 22:41
  • 🔍 収集: 2026年6月11日 13:51
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月12日 16:51(収集から27時間0分後)
株式会社ポプラ社は、『夢貸し屋ももや 10日間のパラダイス』(作/かたおか まなみ)を2026年6月10日に刊行しました。

本作は、全ぺージにわたりお話とカラーイラストが一体となって展開され、没入感の高い紙面構成となっています。文字の多い本を読み慣れていない低~中学年の読者に最適の新シリーズです。絵本とマンガと読みもの、すべてがひとつになった読み心地をお楽しみいただけます。

あらすじ

「どんな夢でもお貸しします。ただし、10 日以内に返しにきてくださいね……」

夕ぐれどき、みゆは泣きながら歩いていた。同じクラスのひめかちゃんとくらべたら、自分がみじめになったんだ。すると目の前に、ふしぎなお店があらわれた。どんな夢でも10日間だけ貸してくれるという。みゆがひめかちゃんになりたいと伝えると、始まったのは夢のような生活! みゆは夢を返すのがいやになった……。つかのまの夢は天国? それともじごく? ちょっぴりあやしいふたご、プルトとクロナの世にも奇妙なレンタルショップのお話。

著者

著者紹介

かたおかまなみ

静岡県に生まれる。雑誌・学年誌のイラストレーターを経て児童書の世界へ。挿絵の作品に『ナツカのおばけ事件簿』シリーズ全20巻(斉藤洋 作/あかね書房)、絵本作品に『ぶんぶく ぶくりん』(チャイルド本社)などがある。

メッセージ

『夢貸し屋ももや 10日間のパラダイス』の主人公のみゆちゃんは、クラスメイトのひめかちゃんの生活をうらやましく思っています。今の時代、みゆちゃんのような子は普通にいるのではないでしょうか。

SNSの普及とともに消費社会がどんどんエスカレートしていき、みんなが持っているものを持っていないと、それがまるで悪いことのように無意識に思わされている気がします。足りない、足りないと煽られています。

世の中には素敵なものがたくさんあるけれど、ろくでもないものも同じかそれ以上にあり、全部が自分にとって必要なわけではありません。「みんなそれを好きなんだよ、あなたも欲しいでしょ」と言われようと「別にいらないよ」という自分の物差しを持つ姿勢は大事です。

勝手に世間や他人に生きる意味や価値を決められず、目先の欲に惑わされず、自分にとって大切なもの、ベストな未来、現実を創造していきたいものです。そのためにも子どもたちには、世の中は複雑であることを知り、日々考えることをやめないでほしい。賢く生き延びて、無事に大人になっていただきたい。むずかしい時代をサバイブするための武器を、エンタメという形で渡せたら。そんな想いを込めて、この本を書きました。

書誌情報

『夢貸し屋ももや 10日間のパラダイス』

作:かたおか まなみ

発売年月:2026年6月

ISBN:978-4-591-19001-2

判型:216mm x 154m

定価:1,540円(本体1,400円)

書誌情報>>https://www.poplar.co.jp/book/search/result/archive/2900615.html

Amazon>>https://www.amazon.co.jp/dp/4591190013/

よくある質問

『夢貸し屋ももや 10日間のパラダイス』はどのような本ですか?

人気児童書イラストレーターのかたおかまなみ氏による初の作家デビュー作で、絵本、マンガ、読み物の要素を融合させた、低~中学年向けの新しいシリーズです。全ページにわたり物語とカラーイラストが一体となり、没入感の高い紙面構成が特徴です。

この本の主なあらすじを教えてください。

主人公のみゆは、クラスメイトのひめかちゃんに劣等感を抱き泣いていたところ、不思議な店「夢貸し屋ももや」に出会います。そこでひめかちゃんになる夢を10日間借りたことから始まる、夢のような生活と、夢を返したくないという葛藤を描いています。

著者のかたおかまなみさんはどのような方ですか?

静岡県出身のイラストレーターで、児童書の挿絵や絵本を手がけてきました。『ナツカのおばけ事件簿』シリーズや絵本『ぶんぶく ぶくりん』などの作品があります。

著者はこの本にどのようなメッセージを込めていますか?

現代社会で「足りない」と感じがちな子供たちに対し、SNSなどの影響で他者と比較しがちな状況に疑問を投げかけ、自分にとって本当に大切なものを見つける力や、賢く生き抜くための視点をエンタメを通して伝えたいという想いが込められています。

『夢貸し屋ももや 10日間のパラダイス』の発売日はいつですか?

2026年6月10日です。ISBNは978-4-591-19001-2、定価は1,540円(本体1,400円)です。