インターネットでの情報収集に自信のある児童生徒が多数。学校向けオンライン事典サービス、2025年度ユーザーアンケート結果を公開

株式会社ポプラ社は、小・中学校向けオンライン事典サービス「Sagasokka!」のユーザーアンケート結果を公開しました。調査の結果、児童生徒の多くがインターネットでの情報収集に自信を持ち、情報の正誤確認を行う意識も高いことが明らかになりました。
techNQ 48/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月28日 11:00
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 01:21(発表から86時間21分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 23:17(収集から21時間56分後)
株式会社ポプラ社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:加藤 裕樹)は、小・中学校向けに教育ICTプラットフォーム「MottoSokka!(もっとそっか!)」を通じて提供しているオンライン事典サービス「Sagasokka!(さがそっか!)」のユーザーアンケートの結果を公開しました。このアンケート結果から、当サービスを利用している児童生徒が調べ学習などの課題に対して、インターネットを使用しての情報収集能力が身についているようすがうかがえました。調査は2026年2月から3月にかけて、利用中の小・中学校の児童生徒317人を対象にウェブフォームで行われました。調査の結果、93%がインターネットでの情報収集に自信があると回答し、学年が上がるにつれてその傾向が強まることが分かりました。また、情報の正誤確認については約8割が「確認している」と回答しました。さらに、「Sagasokka!」の利用により「調べることが増えた」「情報の出典を意識するようになった」といったポジティブな変化も報告されています。ポプラ社は、学校関係者向けに体験用IDを提供し、サービスの導入を支援しています。

よくある質問

「Sagasokka!」とはどのようなサービスですか?

「総合百科事典ポプラディア」をデジタル化した、小・中学校向けのオンライン事典サービスです。

アンケートで明らかになった児童生徒の傾向は?

9割以上がインターネットでの情報収集に自信を持ち、約8割が情報の正誤確認を意識していることが分かりました。

「MottoSokka!」にはどのようなサービスが含まれますか?

電子図書館「Yomokka!」とオンライン事典サービス「Sagasokka!」の2つが含まれます。

学校関係者がサービスを試す方法はありますか?

サービスサイトから体験用IDを申し込むことで、児童生徒用機能を試すことが可能です。

ポプラ社の「こどもっとラボ」とは何ですか?

子供の好奇心を育み、自発的な学びの循環をサポートするコンテンツサービスおよび出版事業のブランドです。