QommonsAI活用研修を長野県上田市で実施——「LGWANでここまでできるの?!」と驚きの声

Polimill株式会社は2026年4月14日、長野県上田市の職員約60名を対象に、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を実施した。LGWAN環境下での活用アイデアについて活発な議論が行われた。
イベントNQ 80/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年5月20日 18:00
  • 🔍 収集: 2026年5月20日 09:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月20日 09:57(収集から25分後)
生成AIの社会実装を牽引するPolimill株式会社(本社:東京都港区/代表取締役:伊藤あやめ・谷口野乃花)は2026年4月14日、長野県上田市の職員を対象に、自治体向け生成AI「QommonsAI(コモンズAI)」の活用研修(初級編)を現地にて実施いたしました。

## 研修実施概要
実施自治体:長野県上田市(うえだし)
研修カリキュラム:初級編
参加者数:午前約30名・午後約30名(計約60名)、近隣3自治体がオンラインで参加
参加者の特徴:大半が初利用である一方、業務でコード作成を行う上級ユーザーも混在し、スキルレベルの幅が広い
背景:生成AIによる業務省力化と、さらなる活用推進を目的とした研修

## 確かな手応えと、未来を見据えたアイデア
研修はハンズオン形式で進められ、特にLGWAN環境下でのAI活用を体験した参加者からは、「LGWANでここまでできるの?!」という驚きの声が上がりました。

また、行政業務への応用イメージについても活発な議論が交わされました。議会対応機能については、「答弁書のたたき台作成にかなり使えそう」「出典付きで提示されるため効率化につながる」といった具体的な評価が寄せられました。

さらに、「国の補助申請を上手に書く訓練ができれば、上田市役所の優位性となる」「市の例規を丸ごと取り込んだ専門回答AIの構築」など、単なる事務効率化にとどまらない、戦略的な活用アイデアが数多く提示されました。

## 参加者からの声・要望
【声】
「仕事の効率化のみならず、AIで社会を変えることまで考えて仕事ができたらいいな」
「複数あるモードの違いを実感として伝えられるくらいに使い倒したい」との評価

【主な要望】
機能拡充: テンプレートの拡充、画像・動画生成機能、Word/Excel出力、バイブコーディングのプレビュー表示など
行政特有の機能: LINE問い合わせ自動対応、議員情報のデフォルト登録、政策シミュレーション機能、クロードコードのようなアプリ作成機能

## 担当者の所感(担当:船岡)
生成AIを活用した業務省力化に向けて明確な方針をお持ちであり、参加者の皆様からは「さらに活用の幅を広げたい」という強い意欲が伝わってきました。具体的な業務課題に基づいたアイデアの多さからも、上田市のAI活用の発展性を強く感じています。引き続き、皆様の活用を全力でサポートさせていただきます。

## QommonsAI 研修プログラムについて
Polimill株式会社では、QommonsAIを導入いただいた自治体を対象に、社員が直接現地を訪問して実施する無料の対面型研修プログラムを全国で展開しています。初級編から中級編・管理職向けまで、自治体の習熟度や課題に合わせたカリキュラムを用意し、「導入して終わり」ではなく「現場で使いこなせる」状態まで伴走します。

## QommonsAI(コモンズAI)について
Polimill株式会社が開発・提供・運用する行政向け生成AI「QommonsAI」は、国内外の法律・政策・論文・自治体事例など数千万件以上のデータを基に、エビデンスベースで自治体課題の解決を支援します。
2026年4月時点で全国750以上の自治体・約30万人が利用。OpenAI・Anthropic・Google・Preferred Networksの主要4社から厳選した12モデルを搭載し、用途に応じて最適なAIを選択できる環境を提供しています。すべての自治体へ代理店を介さない直販体制で提供しています。

よくある質問

上田市では生成AIをどのように活用しようとしていますか?

議会対応の効率化、補助金申請書の作成訓練、専門回答AIの構築など、事務作業だけでなく戦略的な政策立案への応用を目指しています。

研修は誰が実施しましたか?

開発元であるPolimill株式会社の社員が現地を訪問し、ハンズオン形式で実施しました。

今回の研修の対象者は?

長野県上田市の職員約60名です。近隣自治体もオンラインで参加しました。