ポーラ美術館、レストラン「アレイ」とカフェ「チューン」を直営化へ 6月17日より営業開始
ポーラ美術館は、2026年6月より館内の飲食施設を直営化し、メニューを刷新します。新体制では地域に縁のあるシェフチームを迎え、美術館の体験価値向上を目指します。
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- 📰 発表: 2026年6月1日 14:00
- 🔍 収集: 2026年6月1日 14:26(発表から26分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 18:10(収集から3時間43分後)
ポーラ美術館(神奈川県・箱根町)は、2002年の開館から業務委託していた2つの館内飲食施設、レストラン アレイとカフェ チューンを2026年6月より直営化し、メニューを刷新します。館の理念やブランドイメージをより忠実に反映し、美術館の体験価値として更なる魅力を加え、お客さまの満足度向上と事業性向上に努めて参ります。箱根の地にて独自の価値と存在感を放つポーラ美術館において、ブランドの信頼性を高め、お客さまに一貫性のある体験価値を提供していくため、レストランとカフェという寛ぎの空間で、ホスピタリティ溢れる居心地、飲食メニューと企画展・コレクションとの親和性、品質向上に取り組み、新たな価値創造に挑戦していきます。6月17日(水)「モネ没後100年・開館25周年記念 あたらしい目―モネと21世紀のアート」展の開幕日より営業を開始いたします。キッチンチームには、シェフパティシエとして大塚陽介、シェフとして三品大輔、サポート&アドバイザリーシェフとして葛窪拓真が参画。いずれもこの地域に縁のある3名がポーラ美術館ならではの食体験をつくって参ります。館長の野口弘子は、「レストランとカフェを直営化することにより人材、店舗管理、従業員教育等、負担はあるものの、館の方向性やイメージをダイレクトにレストランとカフェ運営にも反映させることで、ポーラ美術館としての統一された高品質、高ホスピタリティを基軸に総合的な魅力を高めていきたい」と語ります。
よくある質問
ポーラ美術館のレストランとカフェはいつから直営になりますか?
2026年6月17日より直営化され、営業を開始します。
直営化の目的は何ですか?
美術館の理念やブランドイメージを飲食施設に反映させ、一貫した高品質な体験を提供し、顧客満足度と事業性を向上させるためです。
新しいキッチンチームには誰が参加しますか?
シェフパティシエの大塚陽介氏、シェフの三品大輔氏、サポート&アドバイザリーシェフの葛窪拓真氏の3名が参画します。
レストラン「アレイ」は入館券なしで利用できますか?
はい、レストラン「アレイ」は入館券不要でどなたでもご利用いただけます。
カフェ「チューン」の利用には何が必要ですか?
カフェ「チューン」のご利用には、美術館の入館券が必要です。