PLAYWORKSが「INCLUSIVE DESIGN PRODUCTS 2026」をキュレーション。インテリア ライフスタイル展に、未来の暮らしをひらくプロダクトが集結!

PLAYWORKS株式会社は、2026年6月10日〜12日に東京ビッグサイトで開催される「インテリア ライフスタイル展」にて、インクルーシブデザインによるプロダクト展示企画「INCLUSIVE DESIGN PRODUCTS 2026」を開催します。多様なリードユーザーと共創した12のプロダクトを展示し、未来の暮らしを提案します。また、タキザワケイタ氏による解説ツアーやトークセッションも行われます。
イベントNQ 80/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年6月3日 18:50
  • 🔍 収集: 2026年6月3日 10:05
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月3日 10:06(収集から0分後)
インクルーシブデザイン・コンサルティングファームのPLAYWORKS株式会社(東京都目黒区、代表取締役 タキザワケイタ)は、2026年6月10日(水)〜12日(金)に東京ビッグサイトで開催されるインテリアデザインの国際見本市「インテリア ライフスタイル展」にて、「INCLUSIVE DESIGN PRODUCTS 2026」をキュレーションします。

2025年に開催された同企画は多くの反響を得ており、今年も継続開催としてPLAYWORKSが新たに選定した12のプロダクトを展示します。視覚障害、聴覚障害、発達障害、感覚過敏、高齢者など、多様なリードユーザーとの共創から生まれたプロダクトを通じて、“未来の暮らし”を提案します。また、キュレーターのタキザワ氏によるプロダクト解説ツアーや、コクヨ・エレコムとのトークセッションも開催します。

インクルーシブデザインとは、従来のデザインプロセスでは見過ごされてきた人々をリードユーザーとして迎え入れ、初期段階から共に価値を創出していく手法です。リードユーザーとの共創は、デザイナーの想像力を超えた発想を引き出し、イノベーションを起こす可能性を秘めています。近年では、アクセシビリティ向上のみならず、新たな市場や価値を生み出す手法として、大手企業やスタートアップへの導入が進んでいます。

展示プロダクトは以下の通りです。
- エレコム株式会社「触覚フィードバック搭載モバイルバッテリー」
- 株式会社タニタ「音声タイマー TD-435」
- 株式会社ボーネルンド「バンパス」
- 丸安洋傘株式会社「サイレントアンブレラ・サイレントパラソル」
- 株式会社エコーズブレス「モノヲト」
- 錦城護謨株式会社・PLAYWORKS株式会社「視覚障害者歩行テープ ココテープ」
- シチズン時計株式会社「視覚障がい者対応腕時計」
- 株式会社夢育て「ニコニコイン」
- 領家グリーンゲイブルズ「僕らは耳で焙煎する。GG coffee」
- 株式会社michiteku 猫舌堂「iisazy spoon & fork set 揃-soroi-」
- PLAYWORKS株式会社「指差しコミュニケーションパンフレット」
- PLAYWORKS株式会社「ロービジョン体験キット」

企画・キュレーションを務めるタキザワケイタ氏は、「インクルーシブデザインによるプロダクトデザインにチャレンジしている素晴らしい企業が集結しました。プロダクトの開発背景や共創プロセスにも注目してほしい」と述べています。

本企画ではプロダクト解説ツアーも開催され、開発の裏側やインクルーシブデザインの視点を学ぶことができます。

よくある質問

INCLUSIVE DESIGN PRODUCTS 2026とは何ですか?

PLAYWORKS株式会社がキュレーションする、インテリア ライフスタイル展内での企画展示です。障害者や高齢者など多様なリードユーザーと共創した12のプロダクトを通じ、インクルーシブデザインによる未来の暮らしを提案します。

インクルーシブデザインとは何ですか?

障害者など従来のデザインプロセスで見過ごされてきた人々をリードユーザーとして初期段階から迎え入れ、共に価値を創出していくデザイン手法です。

展示されているプロダクトにはどのようなものがありますか?

エレコムの触覚フィードバック搭載モバイルバッテリー、タニタの音声タイマー、ボーネルンドのバンパス、丸安洋傘のサイレントアンブレラなど、多様なニーズに応える12製品が展示されます。

イベントではどのようなプログラムが行われますか?

キュレーターのタキザワケイタによる開発背景や共創プロセスを解説するツアーや、コクヨ・エレコムとのトークセッションが開催されます。

この展示は誰を対象としていますか?

インクルーシブデザインの導入を検討する企業担当者、新規事業・商品開発者、デザイナー、研究者、およびメディア関係者などを対象としています。