『HOTEL&SAUNA WAYPOINT SHINANO-MYOKO』2026年4月1日(水)、長野県信濃町・野尻湖にグランドオープン
長野県信濃町にサウナとバンライフ着想の宿泊施設『WAYPOINT』が2026年4月1日グランドオープン。
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- 📰 発表: 2026年4月1日 21:00
- 🔍 収集: 2026年4月1日 16:47
- 🤖 AI分析完了: 2026年4月21日 14:27(収集から477時間39分後)
株式会社PLAY&co(本社:東京都渋谷区、代表取締役:中島庸彰)は、2026年4月1日(水)、長野県信濃町に『HOTEL&SAUNA WAYPOINT SHINANO-MYOKO(ホテルアンドサウナ ウェイポイント シナノミョウコウ)』(以下『WAYPOINT』)をグランドオープンしました。

本施設は、野尻湖・妙高高原にほど近い築40年以上のホテルをフルリノベーションし、本格的で遊び心のあるサウナ体験と、バンライフ発想の宿泊空間を掛け合わせた滞在拠点です。サウナと宿泊を軸に、野尻湖・妙高エリアの四季の自然やアクティビティを楽しむ拠点となる滞在スタイルを提案します。
また、プレオープンに先立ち実施したクラウドファンディング「Makuake」では、開始3日で目標金額を達成するなど、野尻湖周辺の新しい滞在拠点として多くの関心を集めています。
公式サイト:https://wpt-shinano-myoko.jp/
本格×遊び心を体現した“心とからだをほどく”サウナ体験
『WAYPOINT』のサウナは、自然と遊び心を掛け合わせた「旅の途中の熱体験」をコンセプトにしています。
春は新緑の香りに包まれながらゆるやかに汗をかき、夏は木陰と湖風を感じる外気浴で深呼吸をしながら涼を感じられます。秋は紅葉を眺めながら深い外気浴に身を委ね、冬には窓から一面の雪景色を眺めながらサウナを楽しめます。また、外に出れば周囲が雪に包まれた環境で外気浴ができるなど、豪雪地帯ならではのサウナ体験が広がります。
四季の自然環境と一体となる体験を通して、短い滞在でもサウナを“深く味わえる”よう、本格的なサウナ設備に加え地下水の水風呂やヴィンテージバンを改造したギミックなど、細部までこだわり抜いた設計としました。
なお、本サウナは宿泊者だけでなく、日帰り利用にも対応しています。周辺でのアクティビティの合間に立ち寄るなど、気軽にご利用いただけます。
『WAYPOINT』のサウナの特徴
① 圧倒的な熱圧を生むコンテナサウナ
『WAYPOINT』のサウナでは、安定した熱環境を保つために高出力の電気ストーブを採用しています。最大12名が利用できる大型コンテナサウナでも温度が下がりにくく、室内を一定の熱さに保つことができるのが特徴です。広い空間で起こりがちな、場所によって熱さが違う状態を抑え、どの位置でもしっかり汗をかける環境をつくりました。ムラのない力強い熱で、身体を芯から温めます。


② ここでしか体験できないサウナギミック
『WAYPOINT』では、従来のサウナとは異なる独自の仕掛けを用意しています。
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冷頭(れいとう)スプラッシュ
サウナ室の中で冷水を頭から浴びることで、火照った頭部を一瞬で冷却し、温冷の切り替えによる爽快感を楽しめます。
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お茶ロウリュ&ウォーリュ
香り高いお茶を使用したセルフロウリュが可能です。また、壁に水をかけて蒸気を発生させる「ウォーリュ」により、前後左右からアロマと蒸気が空間全体に広がります。
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サウナ内ドリンク
サウナ室内でドリンクを飲みながら過ごすことも可能です。喉の渇きを気にせず、リラックスしたサウナ時間を過ごせます。


③ ヴィンテージバン水風呂など、3種類の水風呂
『WAYPOINT』の象徴的な設備が、ヴィンテージバンを改造した特別仕様の水風呂です。浴槽には澄んだ地下水を満たしており、サウナ後の身体を自然な冷たさで素早くクールダウンさせます。地下水ならではのやわらかな肌当たりも特徴です。
さらに、外気浴デッキと一体化した埋め込み型水風呂や、立ったまま頭まで潜ることができるドラム缶水風呂も用意しており、冷却方法の違いによる体感の変化も楽しめます。


これらの設備と体験設計により、単なる入浴設備にとどまらず、自然環境と一体になった“心とからだをほどく”独自のサウナ体験を追求しました。
バンライフ発想の、自由に過ごせる宿泊空間
『WAYPOINT』の宿泊空間は、車で旅をしながら暮らすライフスタイルとして知られる「バンライフ」から着想を得て設計されています。
建物は、かつてブティックホテルとして使われていた施設をフルリノベーションし、モーターホテルの構造を活かして駐車場から客室へ直接入室できるステップインスタイルを採用しました。フロントに立ち寄る手間や長い廊下の移動がなく、コテージやヴィラのように遊びの流れのまま自分の部屋へアクセスできる動線としています。
スキーや登山、湖でのアクティビティのあとでも荷物を運びやすく、気軽に部屋へ戻れるため、アウトドアの拠点として使いやすい設計です。


客室は全室30平米以上のゆとりある空間で、スーツケースやアウトドアギアを広げても動線を妨げません。調理器具や食器を備えたミニキッチンを完備しており、自炊や長期滞在にも対応しています。


また、室内は靴を脱いでゆったり過ごせる設えとし、一部の客室には窓際に小上がりのようにくつろげるスペースを設けており、小さなお子さま連れでも滞在しやすい設計としました。プロジェクターやデスクも備え、旅先での時間を自由に楽しめる空間としています。


どこを切り取っても写真に収めたくなるインテリアと、暮らすように滞在できる居心地を両立させ、“自分の部屋”のように自然にくつろげる空間を目指しました。“遊ぶために泊まる”新しい滞在スタイルを提案します。
築40年以上のホテルを再生し、地域の風景と記憶を受け継ぐ滞在拠点へ
建物はかつてブティックホテルとして使われていた築40年以上の既存建築をフルリノベーションしたものです。バンライフカルチャーが根付くアメリカ・ポートランドでは、古い建物を生かしながら新しい文化を育むサステナブルな精神や、クラフトやローカルコミュニティ、リノベーションを通じて、人と場所がともに成熟していく土壌が日常の中に息づいています。
本施設はその価値観を大切にし、老朽化を理由に解体するのではなく、この場所が地域の風景として積み重ねてきた時間や記憶を受け止めながら、現代の滞在スタイルに合わせて再構築する道を選びました。
『WAYPOINT』は、地域の人やカルチャーとゆるやかにつながりながら、新たな感性や活動を呼び込む「ニューローカル」な拠点を目指します。「古いものを大切にしつつ新しい暮らしを育てる」精神を、この信濃町で体現していきます。
四季を通じて人が集まる野尻湖エリア
野尻湖周辺は、妙高高原にもほど近く、湖と山の自然を同時に楽しめる立地です。暖かい季節には湖畔でのSUPや釣り、登山・トレッキングなどのアウトドアアクティビティが充実しており、秋には紅葉、冬には車で約10分圏内に広がるスキー場でウィンタースポーツを楽しむことができます。
周辺には多数のスキーリゾー
よくある質問
日帰りでもサウナを利用できますか?
はい、宿泊者以外の方でも日帰り利用が可能です。周辺アクティビティの合間に気軽にお立ち寄りいただけます。
どのような客室設備がありますか?
全室30平米以上で、ミニキッチン、プロジェクター、デスクを備えており、自炊や長期滞在にも対応しています。
なぜこの場所を選んだのですか?
野尻湖・妙高高原の豊かな自然環境と、築40年以上の建物の記憶を活かし、新しい滞在スタイルを提案するためです。