PingCAP、7月開催のAIとGoogle Cloudの最新トレンドを学ぶイベント「Google Cloud Next Tokyo」に協賛

PingCAP株式会社は、2026年7月30日・31日に東京ビッグサイトで開催される「Google Cloud Next Tokyo」にシルバースポンサーとして協賛します。同社はAIエージェントの長期記憶を支えるメモリ実装に関するセッションに登壇し、TiDBを活用した次世代データベース基盤の構築法を解説します。
techNQ 54/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年6月2日 10:00
  • 🔍 収集: 2026年6月2日 10:29(発表から29分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月2日 13:19(収集から2時間50分後)
PingCAP株式会社 (本社:東京都千代田区、代表取締役社長:Eric Han、以下 PingCAP) は、2026年7月30〜31日の2日間に渡り開催されるAIとGoogle Cloudの最新トレンドを学ぶイベント「Google Cloud Next Tokyo」にシルバースポンサーとして協賛します。本イベントは、AIを活用してビジネスの未来を共創する、革新的なアイデアが集う場です。業界の垣根を越えてリーダーたちと繋がり、新たな可能性を広げるネットワークを構築することができます。

開催概要
名称:Google Cloud Next Tokyo
日時:2026年7月30日 (木) 〜 31日 (金)
会場:東京ビッグサイト 南展示棟・会議棟
主催:グーグル・クラウド・ジャパン合同会社
参加費:無料 (事前登録制)
URL:https://goo.gle/NxT26_pt084
登録コード:NxT26_pt084

セッション概要
セッション日時:2026年7月31日 (金) 15:00〜15:30
会場:Room 11
セッション名:AIエージェントの記憶を支えるメモリ実装のベストプラクティス
セッション内容:
AIは「チャット」から「自律型エージェント」へと進化し、データベースの主役は人間からエージェントへと移り変わっています。このパラダイムシフトにおいて、鍵となるのが「長期記憶」の実装です。100万規模の論理DBを運用する最先端事例を元に、コスト効率と知能を両立する「エージェント・ネイティブ」なメモリ基盤の構築法を公開します。

PingCAP株式会社
TiDB X Evangelist 関口 匡稔
[プロフィール]
金融系SIerにてDBA・アーキテクト・プロジェクトマネージャーとして主にスクラッチ開発案件に従事した後、複数の外資系DBベンダーにてソリューションアーキテクトを歴任。2022年よりPingCAP株式会社にてTiDB/NewSQLの普及・導入支援に従事し、テクノロジーエバンジェリストとして活動。TiUG、Serverless Meetupなど国内外の技術イベントに多数登壇。共著書に『わかばちゃんとつくって、壊して、直して学ぶNewSQL入門』(翔泳社) がある。

TiDBについて
分散型NewSQLデータベース「TiDB (タイ・デー・ビー)」は、ゲーム業界、金融、決済サービス、Eコマース、コンテンツサービス、通信、製造、流通、メディアなど多種多様な業界でのミッションクリティカルなシステムへの導入が進み、全世界で4,000社以上の企業に採用されています。TiDBは、従来のリレーショナルデータベースと同様にSQLを使用してデータにアクセスすることができ、分散型のアーキテクチャにより水平方向の拡張性、強力な一貫性、MySQLとの互換性を備えた高い可用性、さらに列指向ストレージによる高性能な分析処理により、多様化するデータ処理ニーズに応えます。新アーキテクチャ「TiDB X」の採用により、ベクトル検索も含めたマルチモデルをサポートする次世代基盤へ進化しています。高いスケーラビリティとコスト効率に加え、大量のオンデマンドクエリを高並列で処理するAIエージェントのワークロードに対応することが可能です。

PingCAPについて
PingCAPは、エンタープライズ向けのソフトウェアサービスプロバイダーとして2015年に設立され、オープンソースでクラウドネイティブなワンストップのデータベースソリューションを提供することにコミットしています。PingCAPの社名は、ネットワークの疎通を確認するために使用されるコマンド「Ping」とCAP定理の「CAP」の2つの単語を組み合わせています。3つのうち2つを選ばなければならないとされるCAP定理のC (Consistency – 一貫性)、A (Availability – 可用性)、P (Partition Tolerance – ネットワーク分断への耐性) ですが、この3つの全てに接続したい (Ping) という思いが込められています。

よくある質問

PingCAPが協賛するイベントは何ですか?

2026年7月30日〜31日に東京ビッグサイトで開催される「Google Cloud Next Tokyo」です。

PingCAPのセッション内容はどのようなものですか?

AIエージェントの長期記憶を支えるメモリ実装のベストプラクティスについて、TiDBを活用した事例を交えて解説します。

TiDBとはどのようなデータベースですか?

分散型NewSQLデータベースであり、水平方向の拡張性、強力な一貫性、MySQL互換性を備え、AIエージェントのワークロードにも対応する次世代基盤です。

イベントの参加費はかかりますか?

無料ですが、事前登録制となっています。

PingCAPの社名の由来は何ですか?

ネットワーク疎通確認の「Ping」と、CAP定理の「CAP」を組み合わせ、一貫性・可用性・ネットワーク分断耐性の全てを実現したいという願いが込められています。