AI電話「pickupon」、通話開始直後の音声安定性が5.6ポイント向上|顧客との会話開始をより自然でスムーズに

pickupon株式会社が、AIクラウドIP電話「pickupon」の通話品質をアップデート。通話開始時の内部処理の見直しとマイク音量自動調整機能の追加により、聞き取りづらさを5.6ポイント改善した。
その他NQ 82/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年5月26日 01:30
  • 🔍 収集: 2026年5月25日 17:01
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月25日 17:06(収集から4分後)
## 通話品質のアップデート実施

AIクラウドIP電話サービス「pickupon(ピクポン)」を提供するpickupon株式会社(本社:千葉県市川市、代表取締役:小幡洋一)は、通話開始直後の音声品質をさらに最適化するアップデートを実施しました。

本アップデートにより、電話接続直後もより自然に会話を始められる環境を実現。日々多くの電話対応を行う営業・サポート現場におけるコミュニケーション体験の向上を目指します。

## 背景:成果を左右する“最初の数秒”

インサイドセールスやカスタマーサポートの現場では、「会話の質」が成果に直結します。特に初回接触時の第一印象は、商談化率や顧客満足度に影響するため、最初の数秒のやり取りが重視されています。日々電話対応を行う現場では、通話開始直後の会話をスムーズにしたいというニーズが高まっています。

## 接続直後のシステム処理を見直し、通話品質が5.6ポイント改善

今回のアップデートでは、以下の対応を行いました。

- **システム処理の最適化**: 接続時の内部処理回数を最小限に絞り、パソコンへの負担を軽減。
- **マイク音量自動調整**: スピーカーやヘッドホン等の環境に応じてマイク音量を自動調整する機能を追加。

これにより、電話がつながった瞬間から安定した音声を提供可能となりました。自社調べで、聞き取りづらさを感じる通話発生率が5.6ポイント改善されました。

## 会話の質が競争力に

pickuponは今後も、音声品質の向上に加え、通話データの活用を通じて、日本の営業現場のDXを推進します。

## 「pickupon(ピクポン)」について

会話サマリーAI電話「pickupon」は、AIが通話サマリーをテキストと音声で作成し、CRM・SFAへ自動入力・共有するサービスです。営業活動の入力漏れ防止や入力コスト削減、ブラックボックス化問題の解決に貢献します。

**連携可能ツール**: Mazrica, Salesforce, HubSpot, Google スプレッドシート, Microsoft Excel, Slack

## pickupon株式会社について

ミッション:「『こまってる。』で世界を変える」
設立:2018年2月15日

よくある質問

pickuponの通話品質改善アップデートの内容は?

通話開始直後のシステム処理を見直し、内部処理回数を最小限に絞ることでパソコンへの負担を軽減しました。また、マイク音量を自動調整する機能を追加しました。

アップデートによる具体的な改善効果は?

自社調べにおいて、聞き取りづらさを感じる通話の発生率が5.6ポイント改善しました。

pickupon(ピクポン)とはどのようなサービスですか?

AIが電話で話した内容のサマリーをテキストと音声で作成し、CRMやSFAなどのチームワークスペースへ自動入力・共有する会話サマリーAI電話サービスです。

pickuponはどのようなツールと連携可能ですか?

Mazrica、Salesforce、HubSpot、Google スプレッドシート、Microsoft Excel、Slackと連携可能です。

pickupon株式会社のミッションは何ですか?

「『こまってる。』で世界を変える」をミッションに掲げ、「こまってる。」と対峙する企業を支援するサービスを提供しています。