新時代グループは「1000の街を元気にする」食を通して世に貢献し、私たち社員、そして私たちに関わる全ての人が幸せになることを目指す#April Dream
新時代グループは食で1000の街を元気にし、関わる全ての人を幸せにする夢を掲げる。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年4月1日 20:00
- 🔍 収集: 2026年4月1日 16:47
- 🤖 AI分析完了: 2026年4月21日 17:02(収集から480時間14分後)

当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「新時代グループ(株式会社ファッズ)」の夢です。
■新時代グループの夢
新時代グループの夢――
それは「1000の街を元気にする」こと。
これは新時代グループ創業者さのなおしの人生の目標そのものです。
私たちは、経営理念を達成したと思える時、1000の街で笑顔を沢山作っていることでしょう。
そして私たちも笑っている。その未来をイメージして、私たちは今日も、ただひたすら理念の実現を目指します。
お客様からいただく、「楽しかったよ!」「元気をもらった!」「美味しかった!」
この一言一言が、私たちの原動力です。
新時代グループは現在全国各地に200店舗を展開。
全国に店舗を展開する目的は、単に食事を提供することではありません。
“お客様に明日への活力”を届けること。
それが、私たちの存在意義です。
新時代グループが街に出店することで、
次の5つの社会的価値が生まれます。
① お客様の明日への活力
② 雇用の創出
③ 消費の促進
④ 犯罪の抑止
⑤ 納税による地域貢献
これらすべてを、1000の街(1000店舗出店)で実現する。
それが、新時代グループの目指す未来です。
そしてこの挑戦は、これからも続いていきます。


■新時代グループ創業者さのなおしが食を通して世に貢献し人々を幸せにしたいと思ったきっかけ
1994年。新時代グループ創業者さのなおしは18歳でサッカー大国ブラジルへ渡り、5年間プロサッカー選手として活躍しました。
その挑戦は、後に海外で活躍する日本人サッカー選手たちの“先駆け”と言えるものでした。
しかし、その道のりは決して順風満帆ではありませんでした。
言葉の壁、文化の違い、そして日常的ないじめ。日本で数々のタイトルを獲ってきた自信は打ち砕かれ、夢を諦めかける日々が続いていました。
そんなある日。さのなおしをいじめていた中心人物でもあったチームメイトが、突然自宅に招待してくれたのです。
そこは、初めて目にするスラム街。
インフラも整っていない、想像を超える過酷な環境。
レンガとトタンで作られた、今にも崩れそうな家。
しかし、テーブルの上には、信じられないほどの“ご馳走”が並んでいました。
その時、小さな子どもたちが「これ何?これ何?」と一皿ずつ母親に尋ねていました。
その光景を見た瞬間、さのなおしは気づきます。
この料理は、子どもたちにとって“初めて見る料理”だったのです。
この家族は、さのなおしを励ますために、なけなしの財産を使って食事を用意してくれていたのです。
その瞬間、さのなおしの心に火がつきました。
何が言葉の壁だ。何が文化の違いだ。グラウンドは戦場。レギュラー争いは戦争。
自分で選んで、この世界に飛び込んだんじゃないか。
この日を境に、さのなおしの覚悟は変わりました。
帰り際、家族全員が笑顔でガッツポーズをして送り出してくれた光景は、今でも忘れることができないといいます。
その後、さのなおしはサンパウロでプロ契約を掴み、活躍を果たします。
あの家族との出会いがあったからこそ。
しかし4年後。
怪我により、日本へ帰国することになります。
帰国前、どうしてもお礼を伝えたくて、さのなおしは再びスラム街を訪れました。
けれど、住所もない広大な街の中で、その家族を見つけることはできませんでした。
チームメイトもすでにスラムへ戻り、行方は分からず。
病院にも行けない環境で、平均寿命は40歳とも言われる世界。
あの家族が今どうしているのか、知る術はありません。
ただ一つ、さのなおしには消えない想いがあります。
自分たちが過酷な生活の中にいながら、
甘えていた自分のために、全てをかけて食事を用意してくれたこと。
その恩に、何一つ報いることができなかったこと。
その悔しさを胸にさのなおしは、日本で飲食業を始めました。
すべては、あの家族に“恩返し”をするために。


■さのなおしは想いを実現するため、未経験の飲食業界へ
飲食未経験だったさのなおしは、想いを実現するため、焼鳥屋での修行からスタートしました。
サッカー一筋だったさのなおしにとって、皿洗い、接客、調理、数値管理、食材管理、そのすべてがゼロからの挑戦でした。
それでも、「想いを実現するためにやるしかない」
その覚悟を胸に、来る日も来る日も学び続けました。
初めて“美味しい焼鳥”が焼けた日の喜びは、今でも忘れることができないといいます。
アルバイトスタッフと日々向き合い、どうすればもっと良くなるのかを考え続け、改善を積み重ねる。
“お客様に喜んでもらえる店をつくる”
その一点に、すべてを注ぎました。
そして、その時、共に働いていた仲間たちこそが、現在の新時代グループを支える幹部メンバーとなっています。
努力を積み重ねた結果、入社からわずか3ヶ月で店長に就任。
その年、最優秀店長賞を受賞。
さらに翌年には、異例のスピードでマネージャーに昇格し、最優秀マネージャー賞を受賞。
そして翌年には、西日本250店舗を統括する西日本地区長に就任しました。
そこから独立までの27ヶ月間、西日本全体の既存店売上前年比を連続達成。
圧倒的な結果を出し続けました。
個人としても、焼師コンテスト全国大会で優勝。
さらに海外視察メンバーにも選抜され、飲食の本質と可能性を、現場と世界の両方から学びました。
入社当時100店舗だった企業は、わずか4年で350店舗へと急成長。
その中心で、現場の仕組みづくりと営業に携わった経験は、さのなおしにとって何にも代えがたい財産となりました。
未経験から飛び込み、現場で叩き上げられ、仲間と共に結果を出し続けた日々。
そのすべてが、現在の新時代グループの原点となっています。


2006年5月2日。さのなおしは、
「食を通して世に貢献し、私たち社員、そして私たちに関わるすべての人が幸せになることを目指す」
という経営理念を掲げ、株式会社ファッズワールドフードプラン(現在 株式会社ファッズ)を設立しました。これは、ブラジルのスラム街で出会った家族への恩返し。その第一歩でもありました。
社名である「PHAD’S(ファッズ)」には、さのなおしが大切にしている5つの価値観が込められています。
Partner(仲間)Heart(心)Agora(今) ※ポルトガル語 Dream(夢)Sanoizm(プロ意識)
この5つは、事業を行う上での軸であり、組織としての在り方そのものです。
また、「ワールドフードプラン」には、“食を通じた世界的な貢献”という意味が込められています。
さのなおしが目指すのは、単なる飲食事業ではありません。
世界中の生産者から消費者まで、つまり、生産・流通・消費、すべての過程に関わる人々の幸せを実現すること。そのために行っているのが、「食文化の創造」です。
これまでに世の中になかった商品を生み出し続けているのも、
その思想の一環です。
例えば、 伝串 とんぺら焼き 面倒くさいポテトサラダ どる焼き など
これらは単なるメニューではなく、人を笑顔にし、記憶に残り、また来たいと思わせる“体験”そのもの。
あの日、ブラジルのスラム街で受け取った想い。
その恩に報いるために始まった挑戦は、今や多くの人の人生と街に影響を与えるものへと広がっています。
それでも原点は変わりません。
すべては、食を通して人を幸せにするために。

■開発コンセプトは「旨い」と「健康」
新時代名物揚げ皮串「伝串」の商品開発コンセプトは、「旨い」と「健康」。
「なぜこの2つなのか?」この問いを多くいただきます。
その答えは、新時代グループ創業者さのなおしがブラジルのスラム街で出会った“あの家族”にあります。
ブラジルで結果が出せず、苦しんでいたあの頃。
さのなおしは、チームメイトの家族に招かれ、人生を変える食事を経験しました。
過酷な生活の中で、なけなしの財産を使い、用意してくれた食事。
その温かさに救われ、プロサッカー選手になる夢を叶えることができました。
しかし――引退後、その家族にお礼を伝えることなく帰国。
その後悔は、今も消えることはありません。
その想いから、いつかブラジルのスラム街に店を出すことを決意しました。
平均寿命は40歳とも言われる過酷な環境。
あの時のご両親が今も生きているのかは分かりません。
それでも、あの時の子どもたちが、もし生きていたら。
もし偶然、自分の店に来てくれたら。自分だと気づかなくてもいい。
“あの時と同じように、心から喜べる食事を届けたい。”
その想いが、開発コンセプト「旨い」と「健康」を生みました。
しかし、「旨い」と「健康」の両立は、想像を超える難題でした。
健康を追求すれば、味が落ちる。旨さを追求すれば、健康が犠牲になる。
その壁を乗り越えるため、常識では考えられない挑戦を繰り返しました。
・完成したタレに、10万円もする高麗人参を投入
・スパイスはプロテインから開発
・何度作っても“美味しくならない”試作の連続
関係者から諦めの声が上がる中でも、
さのなおしは一切の妥協を許さず、試作を繰り返し続けました。
そして、8年の歳月を経てついに「伝串」が完成しました。
伝串には、すべてに意味があります。
・皮は余分な脂を落とし、コラーゲンのみを残した“パリもち食感”
・専用タレは、高麗人参の臭みを消した甘辛仕上げ
・専用スパイスは、大豆を主原料に“塩分ゼロ”でありながらしっかりとした刺激
さらに、より多くの人に届け
よくある質問
新時代グループの「1000の街を元気にする」夢とは具体的に何ですか?
全国1000店舗の展開を通じて、雇用創出、消費促進、犯罪抑止、納税による地域貢献、そしてお客様に明日への活力を提供することを目指しています。
創業者さのなおし氏が飲食業を始めたきっかけは何ですか?
ブラジルのスラム街で出会った家族の温かい食事に救われた経験から、その恩返しとして食を通じて人々を幸せにしたいという強い思いが原点です。
新時代名物「伝串」の開発コンセプト「旨い」と「健康」はどのように両立されていますか?
8年の歳月をかけ、余分な脂を落とした皮、高麗人参の臭みを消した甘辛タレ、塩分ゼロの大豆主原料スパイスなど、独自の工夫で両立を実現しました。