「“はたらく”を考えるワークショップ」公式サイトをリニューアル セーフガーディングポリシーを策定

パーソルホールディングスは、全国の小中学校向けキャリア教育授業の公式サイトをリニューアルし、新たに「セーフガーディングポリシー」を策定・運用開始しました。これにより将来世代の安全を保護し、教育現場との対話を強化します。
その他NQ 80/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年5月21日 01:00
  • 🔍 収集: 2026年5月20日 16:32
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月20日 16:58(収集から26分後)
「はたらいて、笑おう。」をグループビジョンに掲げるパーソルホールディングス株式会社は、5月より小学校・中学校向けキャリア教育 講師派遣授業「“はたらく”を考えるワークショップ」のセーフガーディングポリシーを策定し、公式サイトをリニューアルしたことをお知らせいたします。

パーソルグループは「はたらいて、笑おう。」をグループビジョンに掲げ、「“はたらくWell-being”創造カンパニー」として、将来世代を重要なステークホルダーと位置づけ、対話を強化する「FR(Future Generations Relations)」活動を推進しています。その一環として、2018年より全国の小学校・中学校向けにキャリア教育 講師派遣授業(出前授業)「“はたらく”を考えるワークショップ」を無償で開催してきましたが、このたび、公式サイトをリニューアルすることとしました。

本リニューアルでは、将来世代の活動に伴う身体的・精神的・性的な危害や虐待から守るための方針・規則であるセーフガーディングポリシーを策定し運用を開始。また、“はたらく”を考えるワークショップを導入いただいている先生方のインタビューを掲載し、学校現場目線での活用事例や効果を知ることを目的に公式サイトを刷新しました。

リニューアルの特徴として、「セーフガーディングポリシーの策定と掲載」を挙げ、将来世代と関わる機会において身体的・精神的・性的な危害や虐待から守る方針を定めています。また、「導入いただいている先生方のリアルインタビュー掲載」により、導入検討の一助となる事例共有を強化しました。

「“はたらく”を考えるワークショップ」は、小学4年生から中学3年生を対象とした無償のキャリア教育プログラムです。2018年の開始以来、全国45都道府県で750校、延べ79,982名の子どもたちに授業を提供。2025年度には「第15回 キャリア教育アワード」優秀賞、文部科学省が主催する「令和7年度 いーたいけんアワード」優秀賞を受賞しています。

よくある質問

ワークショップの対象は誰ですか?

全国の小学校4年生から中学校3年生までの子どもたちを対象としています。

授業料はかかりますか?

パーソルグループが提供するキャリア教育プログラムのため、無償で実施されています。

リニューアルした公式サイトでは何が見られますか?

プログラムの詳細に加え、新たに策定されたセーフガーディングポリシーや、実際に導入した全国の先生方のリアルインタビューや活用事例が確認できます。