【スタートアップワールドカップ 2026名古屋予選】 米シリコンバレーで開催される世界決勝戦への切符を手にしたのは、株式会社リィ!

ペガサス・テック・ベンチャーズ主催の「スタートアップワールドカップ2026」名古屋予選が開催され、株式会社リィが優勝。同社は11月にシリコンバレーで開催される世界決勝戦への進出を決めました。
イベントNQ 45/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月26日 16:00
  • 🔍 収集: 2026年4月26日 07:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月26日 07:35(収集から3分後)
ペガサス・テック・ベンチャーズ(本社:米国カリフォルニア州サンノゼ、代表:アニス・ウッザマン)は、4月23日(木)に「スタートアップワールドカップ2026」名古屋予選(以下、「本大会」と言う。)をSTATION Aiおよび岡谷鋼機名古屋公会堂にて開催いたしました。約120社の応募から選び抜かれたファイナリスト10社の中で見事優勝に輝いたのは株式会社リィでした!

「スタートアップワールドカップ2026」は、優勝投資賞金約1億5千万円を懸け、世界130以上の国と地域で予選が行われる世界最大級のビジネス・ピッチコンテストです。今回、愛知県名古屋市で初めての開催となった本大会は、STATION Ai会場と岡谷鋼機名古屋公会堂会場の2会場にて、ピッチコンテストの他、特別セミナー、展示会、ネットワーキングが行われ、合わせて約2,000名の方々にご来場いただきました。また東海エリアで活躍するスタートアップが自社の魅力を1分でピッチする「1分間スピーチ」や、高校生以下の学生による「ユースピッチコンテスト」も併せて開催いたしました。愛知県知事の大村秀章氏、名古屋市長の広沢一郎氏といった行政首長のほか、経済界、アカデミアの要人や企業経営層も多数来場し、大変盛況のうちに終了しました。ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。

スタートアップワールドカップ2026名古屋予選 トップ3企業

全国から約120社の応募の中から厳正な書類選考を通過したトップ10社が白熱したピッチを繰り広げ、見事優勝の座を獲得したのは、株式会社リィ(本社:愛知県、代表者:廣瀬 あゆみ氏)です。同社は、デジタルコンテンツと運動を掛け合わせ、発達障害のある子どもたちがゲーム感覚で楽しく練習し、運動格差を解消できるデジタルスポーツ支援サービスを提供しています。株式会社リィは日本代表として、11月にサンフランシスコで開催されるスタートアップワールドカップ世界決勝戦に進出します。

名古屋予選優勝 株式会社リィ

第2位には、宇宙輸送の劇的な低コスト化を目指す宇宙開発事業を展開するAstroX株式会社(本社:福島県、代表者:小田 翔武氏)、そして第3位には、医薬品・診断薬向けの抗体プラットフォームを開発すえるiBody株式会社(本社:愛知県、代表者:天草 陽氏)が輝きました。

第2位 AstroX株式会社第3位 iBody株式会社

登壇されたファイナリストは以下の通りです。(アルファベット順)

1. AstroX株式会社

2. ディーツフードプランニング株式会社

3. 株式会社FLIGHTS

4. ゲシピ株式会社

5. iBody株式会社

6. 株式会社リィ

7. Location AI株式会社

8. 株式会社マップフォー

9. メトロウェザー株式会社

10. 株式会社レボーン

      小・中・高校生・高専生による「ユースピッチコンテスト」

スタートアップワールドカップ日本予選の初の試みとして、「ユースピッチコンテスト」を開催いたしました。本大会には小学生、高校生、高専生の4組の若き挑戦者たちが堂々たるピッチを行い、見事優勝に輝いたのは、グルテンフリー認証マークと多言語対応飲食店検索アプリを開発する志方嶺太さんです。志方嶺太さんは、ユースピッチの名古屋予選代表として、11月6日にサンフランシスコで開催される世界決勝戦のステージに出場予定です。

名古屋予選 ユースピッチ代表「志方嶺太」(ドルトンスクール東京)

隣の高専生(神山まるごと高専)チームキッズ選挙(ドルトンスクール東京)

            ご来賓・スペシャルゲスト

当日は、愛知県知事の大村秀章氏、名古屋市長の広沢一郎氏にご登壇いただき、東海地方のスタートアップエコシステムの活性化に向けた熱いメッセージをいただきました。

愛知県知事 大村 秀章氏名古屋市長 広沢 一郎氏

さらに、在名古屋米国領事館 首席領事 アンナ・ワン氏、日本特殊陶業株式会社 取締役 相談役 尾堂 真一氏、東海東京証券株式会社 代表取締役社長 北川 尚子氏、あいち銀行 代表取締役頭取執行役員 鈴木 武裕氏といった、東海エリアを代表する政界、経済界、アカデミアの豪華ゲストにご登壇いただきました。

在名古屋米国領事館 首席領事 アンナ・ワン氏東海東京証券株式会社 代表取締役社長 北川 尚子氏

当日会場にお越しになれなかった方も、以下のリンクより当日の様子をアーカイブ動画でご視聴いただけます。

                【オンラインご視聴】

         名古屋予選のアーカイブ動画をご用意しております。

   当日ご覧いただけなかった方、また改めてご覧になりたい方は、ぜひご視聴ください。

      スタートアップワールドカップ2026名古屋予選アーカイブリンク:

           https://youtube.com/live/dhGsrs_2Iqs

 

次なる予選は、7月17日に開催される国内最大規模の東京予選です。今回の名古屋予選を皮切りに、東京、九州を含む全国3地域で予選が行われ、各予選を勝ち抜いた代表企業が世界決勝大会へと進出します。

名古屋予選を勝ち抜いた株式会社リィに続き、世界への切符を手にするのはどのスタートアップか。

世界に挑戦する起業家たちによる白熱のピッチを、ぜひ会場でご体感ください。

東京予選概要

日程:2026年7月17日(金)

会場:グランドハイアット東京

〒106-0032 東京都港区六本木6丁目10−3

主催:ペガサス・テック・ベンチャーズ

公式サイト:https://www.startupworldcup.io/tokyo-regional

九州予選概要

日程:2026年8月26日(水)

会場:熊本城ホール

〒860-0805 熊本県熊本市中央区桜町3番40号

主催:ペガサス・テック・ベンチャーズ

公式サイト:https://www.startupworldcup.io/kyushu-regional

スタートアップワールドカップについて

スタートアップワールドカップは、世界130以上の国と地域で予選が繰り広げられ、革新的なスタートアップ企業が集まる、世界最大級のピッチコンテストです。世界各国から毎年3万社以上のスタートアップ企業のエントリーの中から、各地域予選を勝ち抜いた代表企業が米国サンフランシスコでの世界決勝大会に参加し、優勝投資賞金100万米ドル(約1億5千万円)を懸けて競い合います。

2025年度の日本予選は東京、九州、東北で開催され、3箇所で合計8,000人以上の大手企業、投資家、メディアの方々などが、スポンサーや観客として会場及びオンラインで参加しました。事業拡大を目指すスタートアップにとって、資金調達、事業提携やマーケティングに繋がるまたとないチャンスとなります。また、日本予選だけに特別に1億5千万円規模の投資賞金も用意されており、予選に応募するすべてのスタートアップに資金獲得のチャンスがございます。

ペガサス・テック・ベンチャーズについて

ペガサス・テック・ベンチャーズは米国シリコンバレーに本社を構え、世界40社以上の大手企業からLP出資を受け入れており、これまでに米国、日本、東南アジアを中心に290社以上のスタートアップに投資を実施しているベンチャーキャピタルです。日本では、マネーフォワード、メタップス、エアトリ、モンスターラボ、AI CROSSといった既に上場した企業のほか、Mujin、SkyDrive、テラモーターズ、ユニファ、FiNC Technologies、ライフイズテック、WizWe等への投資を行っており、投資先の海外展開や事業提携、資金調達の支援等を手掛けた実績を有します。詳細については、こちらをご覧ください。

*上記の投資先企業は、必ずしもペガサスの全投資先企業を代表するものではありません。

https://ja.pegasustechventures.com/

問い合わせ窓口:

ペガサス・テック・ベンチャーズ

担当:海野あやか

unno@pegasusventures.com

TEL:03-6417-4570