パソナグループ『DX銘柄2026』に選定
パソナグループが経済産業省等による『DX銘柄2026』に初めて選定された。社内DXに加え、AI活用や12,000名規模のデジタル人材育成など「人を活かす」基盤構築が高く評価された。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年4月11日 00:30
- 🔍 収集: 2026年4月11日 00:21
- 🤖 AI分析完了: 2026年4月20日 05:19(収集から220時間57分後)
株式会社パソナグループ(本社:東京都千代田区、代表取締役会長CEO 若本博隆)は、経済産業省と東京証券取引所及び独立行政法人情報処理推進機構が共同で選出する『デジタルトランスフォーメーション(DX)銘柄2026』に2026年4月10日(金)に選定されました。パソナグループが『DX銘柄』に選定されるのは、初となります。

DX銘柄は、デジタル技術を前提として、ビジネスモデル等を抜本的に変革し、新たな成長・競争力強化につなげていくデジタルトランスフォーメーション(DX)に取り組む企業を選定する制度です。
パソナグループでは、全社のDX成長戦略として2022年の「パソナグループDX宣言」策定をはじめ、2025年に発表した中期VISION「PASONA GROUP VISION 2030」と連動したDXビジョンを明確に掲げ、DXの推進に取り組んでいます。
この度の選定では、デジタル技術を業務の効率化だけではなく、「人を活かす」ための基盤とWell-being産業を創造する核と定義し、経営トップの関与のもと全社的にデジタル施策を展開している点に加え、デジタル人材育成やAIをはじめとする最新技術の活用等を推進している点を、高く評価いただきました。
パソナグループは、これからも全社でDX推進に取り組むと共に、誰もが健康でイキイキと活躍できるWell-beingな社会の実現を目指してまいります。
パソナグループDX戦略の主な取り組み
●グループ社員を対象に、サービスデスクのプロセス構築をはじめ、デバイス管理や配布における「ゼロタッチデリバリー」を導入するなど、業務プロセスの最適化をDXで推進。
●システム開発におけるペアプログラミングや社内制作物の作成・英訳等に利用可能な、パソナグループ全社員向けの生成AIサービスとして「Pasona GPT」を開発し、展開。
●2021年に開講したDX推進人材育成プログラム「リスキリング・イニシアティブ」を通じて、課題解決にデジタルを用いることができるDX推進人材を社内外で約12,000名育成。
●AI時代における未来の市場創出を主導する「株式会社パソナデータ&デザイン」を2026年に設立し、業態の変革と新規ビジネスモデルの創出を推進。
【パソナグループDXの取り組み詳細】
よくある質問
パソナグループがDX銘柄に選ばれた理由は何ですか?
デジタル技術を「人を活かす」基盤と定義し、経営層主導で「Pasona GPT」の展開や1.2万人のDX人材育成など、全社的な施策を推進した点が高く評価されました。
「Pasona GPT」とは何ですか?
パソナグループが全社員向けに開発した生成AIサービスです。システム開発時のペアプログラミングや、社内制作物、英訳業務などに活用されています。
パソナが行っている「リスキリング」の実績は?
2021年に開講した「リスキリング・イニシアティブ」を通じて、これまでに社内外で約12,000名のDX推進人材を育成しています。