47都道府県のローカル発酵文化が浦和PARCOに集結、「PARCOで発酵」開催

浦和PARCOは、6月12日から21日にかけて、発酵をテーマにしたイベント「PARCOで発酵」を開催する。昨年好評だった企画の第二弾で、今年は発酵専門店「発酵デパートメント」と連携。47都道府県の知られざる発酵文化を展示・販売するとともに、埼玉県の酒や醤油などのローカル企業も出店し、地域と全国の食文化の魅力を発信する。
イベントNQ 53/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年5月21日 21:00
  • 🔍 収集: 2026年5月21日 12:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月22日 05:00(収集から16時間28分後)
浦和PARCOは、6月12日(金)~6月21日(日)の10日間、「PARCOで発酵」を開催いたします。昨年好評を博したイベントの第二弾として今年も“発酵”をテーマに食や地域文化の魅力を発信します。今年は東京・下北沢と山梨・塩山に店舗を構える、「オールアバウト発酵」の専門店「発酵デパートメント」が参加。47都道府県に根付く知られざる発酵ローカル文化を海、山、街、島の4つのテーマで紹介する展示と一部の発酵食品をHAKKO KIOSKにて販売いたします。また、浦和PARCOがプロデュースする「CORNER SAITAMA」では埼玉県の発酵文化にフォーカスし埼玉県内の「酒」、「醤油」などの老舗店をはじめ、「ジンジャービア」や、「納豆」に関するZINEの展開など新進気鋭のショップが多数出店し、展示・販売を行います。全国各地の発酵文化と合わせて体験いただくことで、埼玉ならではの発酵食文化の魅力を再発見できる構成となっています。本イベントでは、発酵食品そのものだけでなく、食が生まれるまでの過程や、それに関わる人々の想い、土地ごとの風土にも着目し、発酵を通じて、埼玉を含む全国の食文化の魅力をお楽しみいただける機会を提供します。

## PARCOで発酵 概要

期間:6月12日(金)~6月21日(日) 10:00~21:00

- **発酵から再発見する日本の旅 Fermentation Tourism NIPPON by発酵デパートメント**
会場:浦和PARCO 1F センタースペース特設会場

- **CORNER SAITAMA 出店日/出店者一覧**
会場:浦和PARCO 1F 赤のエスカレーター横特設会場
- 6月12日(金): 金笛 笛木醤油(川島町) ※19:00終了
- 6月13日(土): MATSUZAKI(川越市)
- 6月13日(土)~14日(日): しょうがのむし(さいたま市)
- 6月14日(日): 武蔵ワイナリー(比企郡小川町)
- 6月15日(月)~21日(日): ネバネバビーン(埼玉県の納豆)
- 6月20日(土)~21日(日): マルツ食品(深谷市)

特設ページ:https://urawa.parco.jp/page/parcodehakko
※掲載内容は予告なく変更・中止となる可能性がございます。

## 発酵から再発見する日本の旅 Fermentation Tourism NIPPON
47都道府県には知られざるローカル発酵文化がいっぱいあります。歴史や人々のライフスタイル、自然環境によって、その土地独特の発酵文化が育まれてきました。今回はそんな日本の各地に根付いている様々な発酵食品を海、山、街、島の4つのテーマで紹介します。一部の食品はHAKKO KIOSKで販売します。

- 期間:6月12日(金)~6月21日(日)
- 会場:浦和PARCO 1F センタースペース特設会場
- 展示の一例: かんずり(新潟県)、ハタハタ(秋田県)、八丁味噌(愛知県)、くさや(東京都)

### 発酵デパートメントとは
東京・下北沢と山梨・塩山に店舗を構える、各地から集まった個性豊かな調味料や加工食品、甘酒やお酒など約500点が集う「オールアバウト発酵」の専門店。下北沢の店舗では併設のレストランスペースで、各地で愛されるローカル発酵食を味わうこともできます。

## CORNER SAITAMA
会場:浦和PARCO 1F 赤のエスカレーター横特設会場

### 金笛 笛木醤油
埼玉県川島町で1789年より伝統の木桶仕込みで醤油を作り続けている。じっくりと時間をかけて発酵熟成させることで生まれる深い香りと味わいが特徴。しょうゆを生かした煎餅も人気です。ワークショップではオリジナルのだししょうゆを作ります。
- ワークショップ:オリジナルだししょうゆを作ろう
- 開催日:6月12日(金) ①10:30 ②11:30 ③13:30 ④14:30 ⑤15:30
- 所要時間:30分
- 参加料:1,500円(税込)
- 出店日: 6月12日(金)

### MATSUZAKI
1887年(明治20年)に川越で創業。埼玉の地酒をはじめ、国内外の銘酒を取り揃える。今回は、川越に残る唯一の酒蔵「小江戸鏡山酒造」の日本酒などを紹介します。

よくある質問

「PARCOで発酵」イベントとは何ですか?

浦和PARCOで2020年6月12日から21日まで開催される、日本の発酵文化をテーマにしたイベントです。47都道府県の発酵食品の展示・販売や、埼玉県内の専門店による出店が行われます。

イベントの主な協力者は誰ですか?

東京・下北沢と山梨・塩山に店舗を構える発酵食品の専門店「発酵デパートメント」が全面的に協力し、47都道府県の発酵文化を紹介します。

埼玉県のどのような店が出店しますか?

川島町の「金笛 笛木醤油」、川越市の「MATSUZAKI」(地酒)、さいたま市の「しょうがのむし」(ジンジャービア)など、複数の老舗店や新進気鋭のショップが出店します。

イベントで体験できることはありますか?

はい、6月12日には金笛 笛木醤油による「オリジナルだししょうゆを作ろう」というワークショップが開催されます。参加費は1,500円(税込)です。

発酵デパートメントとは何ですか?

全国から集めた約500点の発酵食品や調味料を扱う専門店です。東京・下北沢と山梨・塩山に店舗を構えています。