止まらない物価高で”自炊肯定感”が低下。過度な”安さ重視”により6割以上が「自分の料理に対して満足できない」と実感<物価高における内食事情実態調査>

Key facts

  • 止まらない物価高で”自炊肯定感”が低下。過度な”安さ重視”により6割以上が「自分の料理に対して満足できない」と実感<物価高における内食事情実態調査>
  • パナソニック株式会社の調査で、物価高騰により6割以上が食材購入時に「安さ重視」となり、自炊の満足度が低下している実態が明らかになりました。同社は調理家電による新たな自炊スタイルを提案しています。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月5日

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パナソニック株式会社の調査で、物価高騰により6割以上が食材購入時に「安さ重視」となり、自炊の満足度が低下している実態が明らかになりました。同社は調理家電による新たな自炊スタイルを提案しています。

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止まらない物価高で”自炊肯定感”が低下。過度な”安さ重視”により6割以上が「自分の料理に対して満足できない」と実感<物価高における内食事情実態調査> (2026年6月5日), PR Times
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PR Times
Date
2026年6月5日
パナソニック株式会社の調査で、物価高騰により6割以上が食材購入時に「安さ重視」となり、自炊の満足度が低下している実態が明らかになりました。同社は調理家電による新たな自炊スタイルを提案しています。
調査NQ 0/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月5日 00:00
  • 🔍 収集: 2026年6月4日 15:22
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月6日 22:37(収集から55時間14分後)
パナソニック株式会社は、自炊を日常的に行う全国の男女800名を対象に、昨今の物価高騰に伴う「内食(調理・自炊)」への意識・行動変化に関する実態調査を実施しました。

 近年の物価高騰、さらには2026年4月の飲食料品値上げの影響を受け、一層生活者の節約志向は強まり、外食を控える「内食化」が加速する傾向が見られます。本調査では、内食においても食材購入時に価格を重視する節約志向が加速しており、具体的な行動として「高いと感じる食材(牛肉など)を買わないようにしている」「割引品を選ぶようにしている」人が多いことが明らかになりました。また、安さを重視するがあまり、献立のマンネリ化や食材の品質の妥協に陥っている状況にあり、自分の料理に自信や喜びを感じることができていない実態が浮き彫りになりました。

そのような中、内食の質を維持・向上させる手段として、自らの調理スキルだけではなく、家電のテクノロジー活用による新たな自炊スタイル定着への期待が高まっています。パナソニックで調理家電の調理プログラムを開発している、食の専門家チームのPanasonic Cooking@Labより、新たな食材の可能性や調理の楽しみ方を見つける調理家電をご紹介します。

<物価高における内食事情実態調査 サマリー>

●昨今の物価高騰で、6割以上が食材購入時の“安さ重視”機会増加。今年4月の値上げで節約志向は加速。

昨今の物価高騰を受け、調理のための食材を購入する際「価格の安さ」を重視することが増えた人は63.5%

4月の飲食料品値上げを受け、71.2%が「食材購入の際の節約意識はさらに高まっている」と回答

●「高い食材を買わない」「割引品を選ぶ」など、妥協や我慢を伴う行動を取る人が多数。

具体的にどのような行動を取るかという質問に対し、「高いと感じる食材(牛肉など)を買わないようにしている(30.1%)」「割引品を選ぶようにしている(24.3%)」という回答が上位になるなど、妥協と我慢が伴う結果に。

●“安さ重視”により、レシピの固定化や味や品質の妥協も。自分の料理に対して満足できず、“自炊肯定感”の低下を実感。

価格を重視するあまり、内食の質や自炊へのモチベーションが低下していることが浮き彫りに。

“安さ重視”が増えた人のうち、55.5%が「食材やレシピが固定化」、39.0%が「味や品質を妥協」を実感。

さらに、それらの影響から「理想の料理が作れず、自分の料理に対して満足できない」と感じる人は60.8%に。

<調査概要>

・調査主体:パナソニック株式会社

・調査名:物価高における内食事情調査

・エリア:全国

・調査対象者:20代~50代の「日常的に(週3回以上)自炊を行う」男女 計800人

・調査期間:2026年5月14日~2026年5月15日

・調査方法:インターネット調査

※調査結果を引用いただく際は「パナソニック調べ」を引用元として記載ください。

昨今の物価高騰で、6割以上が食材購入時の“安さ重視”の機会増加。今年4月の値上げで節約志向はさらに加速。

 「昨今の物価高騰を受けて、調理のための食材を購入する際、節約のために『価格の安さ』を重視することが増えましたか?」の質問には、63.5%が「増えた」と回答。長引く物価高が、生活者の日々の食卓に対するコスト意識を大きく引き上げている実態が浮き彫りになりました。

また、2026年4月の飲食料品値上げの影響を受け、71.2%が食材購入の際の節約意識がさらに高まっているという結果に。日々の物価高騰に加えて直近の価格改定が家計への負担となり、内食におけるコスト削減の動きがより急激に加速していることがうかがえます。

「高い食材を買わない」「割引品を選ぶ」など、妥協や我慢を伴う行動を取る人が多数。

 食材購入時に価格の安さを重視することが増えた具体的な行動として、「高いと感じる食材(牛肉など)を買わないようにしている(64.4%)」「割引品を選ぶようにしている(52.0%)」が上位に。その他、「買いたい食材が高いと感じた場合、似ている他の安い食材を選ぶようにしている(43.5%)」「食材の品質やランクを下げて選ぶようにしている(35.4%)」など、価格を重視することで、本当に買いたいものを我慢し妥協しながら食材を購入している実態が明らかになりました。

“安さ重視”により、レシピの固定化や味・品質の妥協も。自分の料理に対して満足できず、“自炊肯定感”の低下を実感。

 価格を重視することによる影響に関する質問では、「食材やレシピが固定化される(55.5%)」がトップに。さらに、「味や品質を妥協しなければいけない(39.0%)」「品数が減少する(33.1%)」に加え、「栄養の偏りに不安を感じる(26.2%)」という回答も、4人に1人以上にのぼります。全体の9割以上が“安さ重視”による何らかのネガティブな影響を感じており、献立のバリエーションや食事の質が犠牲になっている状況が浮き彫りになりました。

また、何らかのネガティブな影響を感じている人のうち、60.8%が「価格を重視することで受けた影響により、理想の料理が作れない/自分の料理に対して満足できないと感じる」と回答。安さを重視するあまり、本来作りたい料理を作ることができず、結果として“自炊肯定感”が低下している実態が明らかになりました。

●製品のご紹介

 物価高で自炊への妥協が増える中、内食の質を保つ手段として最新家電を取り入れてみるのはいかがでしょうか。食材をおいしく保存できたり、無駄なく管理できたりする冷蔵庫や、続々と追加されるレシピにより新たな調理の楽しみ方を提案する自動調理鍋を紹介します。

冷凍冷蔵庫 NR-F55HY3

キッチンにすっきりと置け、たっぷり収納できる大容量サイズの「コンパクトBIG」シリーズ。特に冷凍室は上段も下段もたっぷり収納可能なので、食材をまとめて購入派の方にも安心です。

さらに「霜つき抑制冷凍」搭載で、冷凍食材のおいしさをキープ。

冷蔵庫AIカメラ NY-PCZE2

パナソニックの冷蔵庫(※)に設置できるAIカメラ。

「Kitchen Pocketアプリ」と連携すれば、外出先からでも庫内の画像を確認することができ、買い忘れや重複を防ぎます。また、野菜室の撮影画像から、AIが野菜の種類や入庫日を自動認識。日持ちの目安から早く使った方がよい野菜をお知らせ、レシピも提案するので、食材の使い切りをサポートします。

※一部の機種に限ります

オートクッカー NF-AC1000

独自の「鍋底かきまぜ」で、鍋底をさらうように羽根が回転。

高火力で炒め物はシャキッと仕上がり、圧力搭載で煮物は時短で

やわらかく煮込めます。レシピは270種類以上あり、新しい

レシピも続々配信中です。

●「Panasonic Cooking@Lab」とは?

「おいしさを科学し、食卓に笑顔と感動をお届けする」をモットーに、「電子レンジ」「炊飯器」「調理小物」「IHクッキングヒーター」「冷蔵庫」を含むパナソニック調理事業の全カテゴリーの調理ソフト開発メンバーが所属し、設

よくある質問

この調査の目的は何ですか?

パナソニックが、物価高騰に伴う消費者の内食(自炊)への意識・行動変化を把握するために実施しました。

調査の対象者は?

全国の20代~50代で日常的に自炊を行う男女800名が対象です。

主な調査結果は?

63.5%が「安さ重視」の機会が増加し、その結果、55.5%がレシピの固定化、60.8%が自分の料理に満足できないと回答しています。

パナソニックはこの結果を受けて何を提案していますか?

内食の質を維持する手段として、冷蔵庫や自動調理鍋などの最新調理家電の活用を提案しています。

調査はいつ実施されましたか?

2026年5月14日から5月15日にかけてインターネットで実施されました。