桜美林大学で子ども向けワークショップ マイクロプラスチックを知ろう 6月28日(日)

パルシステム連合会は、2026年6月28日に桜美林大学で開催される「しんじゅく未来図EXPO2026」に参加し、子ども向けのマイクロプラスチックに関するワークショップを実施します。このイベントは、地域の子どもたちが環境問題について考える機会を提供することを目的としています。
イベント出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年6月11日 19:10
  • 🔍 収集: 2026年6月11日 10:21
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月12日 16:52(収集から30時間31分後)
パルシステム生活協同組合連合会(本部:新宿区大久保、理事長:渋澤温之)は、2026年6月28日(日)、東京都新宿区の桜美林大学新宿キャンパスで開催される「しんじゅく未来図EXPO2026」に参加します。来場する地域の子どもたちを対象にマイクロプラスチックをテーマにしたワークショップを実施し、環境問題を考えてもらいます。

ポイ捨てプラごみはどこへ

パルシステムブースでは、映像と実際に海岸から採取した砂を用意し、ポイ捨てされたプラスチックがどのように海へたどり着くのかを説明します。参加者には、パルシステムが身近な環境配慮として利用を呼びかけている石けんをプレゼントします。

パルシステムブースの会場は、2階J207教室です。体験時間は40分程度で、1時間に1回のスケジュールで開催します。

10年後も記憶に残る体験を

「しんじゅく未来図EXPO」は、新宿地域の子どもたちが地域・大学・企業・団体とともに自らの「未来図」を描くことを目的とした体験型イベントです。桜美林大学の地域連携ボランティア団体「unite(ユナイト)」が、早稲田大学の「アトム通貨実行委員会」との共催で、初めて開催します。

「子どもたちへ『10年後も記憶に残る体験を!』」をコンセプトに、大学や企業、NPOなど20団体が参加します。会場内では、航空会社による紙ヒコーキ教室や化粧品メーカーによる化粧体験などのワークショップのほか、体験・展示ブースやキッチンカーなども設ける予定です。

パルシステム生活協同組合連合会

所在地:東京都新宿区大久保2-2-6 ラクアス東新宿、理事長:渋澤温之
13会員・統一事業システム利用会員総事業高2,604.2億円/組合員総数176.2万人(2025年3月末現在)
会員生協:パルシステム東京、パルシステム神奈川、パルシステム千葉、パルシステム埼玉、パルシステム茨城 栃木、パルシステム山梨 長野、パルシステム群馬、パルシステム福島、パルシステム静岡、パルシステム新潟ときめき、パルシステム共済連、埼玉県勤労者生協、あいコープみやぎ
HP:https://www.pal-system.co.jp/

よくある質問

このワークショップの目的は何ですか?

子どもたちにマイクロプラスチック問題に関心を持ってもらい、海洋汚染などの環境問題について楽しく学んでもらうことを目的としています。

ワークショップは誰が主催していますか?

パルシステム連合会が「しんじゅく未来図EXPO2026」内で実施します。EXPO自体は桜美林大学のボランティア団体などが主催しています。

参加は無料ですか?

イベント自体は体験型イベントであり、ワークショップの参加費に関する明記はありませんが、一般的にこのような地域イベントは無料で参加できるものが多いです。

ワークショップの内容は難しいですか?

子ども向けに、映像や砂を使った分かりやすい説明が予定されており、楽しみながら学べる内容になっています。

パルシステムとはどのような団体ですか?

パルシステムは、環境や持続可能性に配慮した商品やサービスを提供する生活協同組合連合会です。