パルシステム埼玉、家族で米作りを体験するイベントを開催 - 田植えから稲刈りまで生産者と交流

生活協同組合パルシステム埼玉は、産直提携産地「南埼玉産直ネットワーク」の協力のもと、2026年5月30日よりさいたま市岩槻区で米作り体験イベントを開催する。利用者家族約15組が参加し、田植えから稲刈り、おにぎり作りまでを年間4回にわたって体験。生産者との交流を通じて、農薬に頼らない米作りや食の成り立ちへの理解を深め、持続可能な生産と消費を目指す。
イベントNQ 28/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月19日 19:10
  • 🔍 収集: 2026年5月19日 10:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月20日 02:32(収集から16時間1分後)
生活協同組合パルシステム埼玉は、2026年5月30日(土)10時から12時まで、さいたま市岩槻区の「交流田んぼ」で田植え体験会を開催します。産直提携産地の南埼玉産直ネットワークの協力を得て、9月の収穫まで約4カ月間、利用者家族約15組が4回にわたり草取りや田んぼの生き物観察などを通じて生産者と交流します。

## 命育む田んぼを体感
交流田んぼでは、田植えから始まり、草取りや生き物調査、稲刈りまでを体験します。初回の田植えは生産者の指導のもと、田んぼに直接足を踏み入れ、参加者自らの手で埼玉県のブランド米「彩のきずな」の苗を1株ずつ植え付けます。

希望する家族は、稲の成長を家庭で観察できるよう、バケツに稲を植え持ち帰ります。専用のオープンチャットで、参加者同士が成長のようすを共有します。

田植えの後は2週間ごとに草取りに訪れ、農薬に頼らず稲を育てる手間を生産者とともに体感します。環境に配慮した栽培を続けてきた田んぼには、さまざまな生き物が住み着いており、草取りの合間にはこれらの生き物を観察し、命を育む田んぼの力を確認します。稲刈りの時期までは、南埼玉産直ネットワークの生産者が田んぼを管理します。

稲刈りの後には収穫した米でおにぎり作り体験会を開催するなど、年間を通して食事ができあがるまでの過程を体感します。

## 「岩槻田んぼ交流」開催概要
【日時】
- 第1回:2026年5月30日(土)10時~12時
- 第2回:6月13日(土)10時~12時
- 第3回:6月27日(土)10時~12時
- 第4回:9月26日(土)10時~12時
【会場】交流田んぼ(さいたま市岩槻区村国)
【参加者】利用者家族約15組

## 年間を通じた交流で深める相互理解
南埼玉産直ネットワークは、化学肥料や化学合成農薬に頼らない環境保全型農業を推進してきました。2011年には沃土会、パルシステム連合会とともに、埼玉産直協議会『農・彩・土』を設立しました。

協議会は、生産者と消費者の交流や地産地消を通じて県内農業の発展と環境保全を推進しており、「岩槻田んぼ交流」をはじめとする年間を通した交流企画で、利用者との相互理解と信頼を深めています。

パルシステム埼玉はこれからも、県内産地との連携を深め、持続可能な生産と消費を目指していきます。