パルシステム群馬、伊勢崎市「みんなの畑」で農業体験会を開催、赤ねぎ・サツマイモの定植に挑戦
パルシステム群馬が参加する群馬産直協議会「めぐるんま」は、5月30日に伊勢崎市の「みんなの畑」で農業体験会を開催します。この連続企画の初回では、利用者家族約70人が生産者と交流しながら赤ねぎとサツマイモの苗を植え付け、食育と産地への理解を深めます。
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- 📰 発表: 2026年5月18日 19:10
- 🔍 収集: 2026年5月18日 10:31
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月18日 22:54(収集から12時間22分後)
生活協同組合パルシステム群馬(本部:高崎市中大類町、理事長:大平真紀子)が参加する群馬産直協議会「めぐるんま」は5月30日(土)10時から、伊勢崎市境下武士の「みんなの畑」で農業体験会を開催します。利用者家族が自然と触れ合い、植え付けから収穫までを体験する連続企画の初回です。畑の管理は、群馬産直協議会「めぐるんま」の一員である利根川生産者グループ(伊勢崎市、倉林勝代表)が協力します。 利用者家族70人が生産者と交流 体験会は、赤ねぎをメインに育てる「ねぎねぎコース」の初回です。11月の収穫を目指し、利用者家族約70人が赤ねぎとサツマイモの苗を植え付けます。6月には草取りとジャガイモ掘り、11月には赤ねぎの収穫と焼きねぎ、焼き芋の試食を予定します。参加者は畑の手入れも体験することで、食べ物が育つ過程に必要な工程を知り、子どもたちへの食育につなげます。 ▲赤ねぎの植え付け▲サツマイモ苗を手に(ともに2025年5月開催時) イベントは、利用者が食べものの作り手と交流し、産地や商品への理解、共感を広げる機会です。野菜を育てる喜びとともに農業の大変さを体感し、生産者へ直接、感謝の思いを伝えます。 「みんなの畑」は、利根川生産者グループが栽培管理して年間の体験企画に備えます。参加者は企画を通して畑を訪れ、継続して野菜の成長を見守ります。 ▲草取り終了後の参加者(2025年6月) みんなの畑deねぎねぎ農業体験(第1回)開催概要 ■日時:5月30日(土)10:00~12:00 ※小雨決行・荒天中止 ■場所:伊勢崎市境剛志公民館(伊勢崎市境下武士862-3)隣接の「みんなの畑」 ※車は、隣接する「境総合運動場駐車場」へ(伊勢崎市境上武士846) ■参加:パルシステム群馬利用者家族 約70人 ■内容:赤ねぎ・さつまいもの定植、畑の世話などの農作業 ■今後の予定::6/13(土)・6/20(土)「畑のお世話回」:畑の草取り、 ジャガイモの収穫など 7/11(土)「まめまめコース」第2回:枝豆とトウモロコシの収穫など 11/7(土)「ねぎねぎコース」第2回:赤ねぎ・サツマイモの収穫、試食など パルシステム群馬は群馬産直協議会「めぐるんま」とともに、子どもたちの心の成長につながる農作業の機会を提供するため、年間を通し体験会を企画します。「ねぎねぎコース」のほか、枝豆をメインに育てる「まめまめコース」も並行して開催しています。 枝豆・トウモロコシの種まきで食育に 伊勢崎市「みんなの畑」で農業体験 4月25日(土)〔群馬〕 ▲「まめまめコース」第1回での種まき(2026年4月) 地域農業・豊かな食文化を次世代につなぐ 群馬産直協議会「めぐるんま」は、パルシステム群馬と県内の3産地「野菜くらぶ(昭和村)」「くらぶち草の会(高崎市)」「利根川生産者グループ(伊勢崎市)」、パルシステム連合会がともに立ち上げた協議会です。設立10周年を迎えた2026年、新たに3団体が正会員として加入しました。 持続可能な農業の発展や生活者の健康的な暮らし、活気ある地域づくりを目指し、群馬の魅力を発信するさまざまな活動をしています。 ▲利根川生産者グループの皆さん 策定した「めぐるんま2035ビジョン」のもと、利用者と生産者の交流や地産地消の推進を通じ、相互理解を深めています。 パルシステム群馬はこれからも、生産者と消費者の距離を近づけ、持続可能な食と農を推進します。 生活協同組合パルシステム群馬 所在地:群馬県高崎市中大類町120-11、理事長:大平真紀子 出資金:11.2億円、組合員数:5.1万人、総事業高:61.6億円(2025年3月末現在) HP:https://www.palsystem-gunma.coop/ パルシステム生活協同組合連合会 所在地:東京都新宿区大久保2-2-6 ラクアス東新宿、理事長:渋澤温之 13会員・統一事業システム利用会員総事業高2,604.2億円/組合員総数176.2万人(2025年3月末現在) 会員生協:パルシステム東京、パルシステム神奈川、パルシステム千葉、パルシステム埼玉、パルシステム茨城 栃木、パルシステム山梨 長野、パルシステム群馬、パルシステム福島、パルシステム静岡、パルシステム新潟ときめき、パルシステム共済連、埼玉県勤労者生協、あいコープみやぎ HP:https://www.pal-system.co.jp/
よくある質問
この農業体験会の目的は何ですか?
消費者が植え付けから収穫までを体験することで、食べ物が育つ過程を知り、子どもたちへの食育につなげることです。また、生産者と交流し、農業への理解と感謝を深める機会を提供することも目的としています。
「めぐるんま」とはどのような組織ですか?
パルシステム群馬と県内の生産者団体などが設立した協議会です。持続可能な農業の発展や地域活性化を目指し、生産者と消費者の交流や地産地消を推進する活動を行っています。